マツダアテンザ2016年次改良マイナーチェンジ見てきた!後席やラゲッジもチェック!

2016年8月25日にマツダのアテンザが年次改良マイナーチェンジ(商品改良)を行ったのでそれを見てきました!という話の3回目です。

今回は試乗していないのでこれで一応最終回です。
試乗する機会があれば、またレポートしたいと思います。

前回まではアテンザ22XD L packageのエクステリアと運転席周りを見てみました↓

マツダアテンザ2016年次改良マイナーチェンジ見てきた!エクステリアをチェック!

マツダアテンザ2016年次改良マイナーチェンジ見てきた!Lパッケージは大幅質感向上!

今回はその続きで、年次改良マイナーチェンジ(商品改良)を果たしたマツダ新型アテンザの後席とラゲッジをチェックしてみたいと思います!

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後席でもちょっとだけマイチェンで質感が上がっているところがあるんです。


アテンザは、過去にも試乗記事を書いておりますし、これから加筆されるアテンザの最新情報なども含めて、下記の「マツダ アテンザ関連記事一覧」でご確認いただけます。

マツダ アテンザ関連記事一覧

ご興味ある方はチェックしてみてください^^



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ではさっそく、前回の続きで、新型アテンザXD L packageの助手席周りを見てみたいと思います。

ATENZA20_20160906225426daa.jpg
↑クリックで拡大します。

助手席のダッシュボードの上部はソフトパッドになっています。
これはマイチェン前からです。

グローブボックスを開けてみましょう。

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グローブボックス内はちゃんと起毛仕上げになっています。

ATENZA18_20160906225423c5b.jpg

見づらいのでアップで。
ちなみに、マイチェン前からちゃんと起毛仕上げになっていました。



続いて、新型アテンザXD L packageのオーバーヘッドコンソールです。

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サングラスホルダーが備わっています。
Lパケのみ、LEDダウンライトが装備されます。
しかし一方でルームランプは豆球
ディーラーオプションでLED化することはできますが、アテンザクラスともなれば全グレードでLEDルームランプになっていればいいのにな。



さて、続いては、新型アテンザXD L packageの後席も見てみましょう。

ATENZA26_2016090622544368c.jpg

まずは後席ドアの内側をチェック。

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こちらは前席同様、チタニウムヘアラインの台座になっており、見た目の質感はGOODです。
ドリンクホルダーもドアポケットに備わりますが、斜めになっているのでペットボトルしか入れられないでしょう。
それでもドリンクホルダーがあるほうが嬉しいですね。



さて、続いて後席シートを見てみましょう。

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さすがにアテンザの後席足回りは広いです。
FFベースで、レクサスGSよりも全長が長いのは伊達じゃないですね。

今回の年次改良マイナーチェンジで、L packageのレザーはナッパレザーにグレードアップされているので、手触りも心なしか柔らかくいい感じです。




アテンザの後席中央にはアームレストが備わります。

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L packageには、後席シートヒーターまで備わりますが、このスイッチ部分が今回のマイナーチェンジでグレードアップしています。

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後席シートヒーターのスイッチ周りがシルバー調の加飾が入っています。
ちょっとした差ですが、こういう細かい所に手を入れるのは歓迎です。

ちなみに、マイチェン前がこちら↓

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シルバー調の加飾が無いのがおわかりいただけますか?
微妙な差ですが、こうした細かいところの質感向上は歓迎ですね。


続いて、センターコンソール後端のエアコンの吹き出し口です。

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このクラスになると、センターコンソール後端にはエアコンアウトレットがあって当然になってきます。
アテンザも例外なくエアコンのアウトレットが備わります。
メッキパーツもあしらわれ質感もまあまあ。
このあたりはマイチェン前から踏襲です。


写真は撮れていませんが、新型アテンザXD L packageには、リアガラスに電動サンシェードが備わります。
高級車然とした装備ですね。



続いて、新型アテンザXD L packageのトランクも見てみましょう。

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アテンザセダンのトランク容量は、VDA方式で474L
ちなみにアテンザワゴンだと506Lです。

トランクのヒンジはトリム内に格納されるため、トランクリッドを閉めたときに荷物を傷つけることを防ぎます。

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レクサスISではヒンジむき出しだったので、アテンザセダンはそういうところにも配慮されています。


トランクの床面をめくると、テンパータイヤなどはなく、工具が置いてあるのと、ちょっとした収納になっている程度。

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最近ではパンク修理キットも主流になってきましたね。



と言った感じで新型アテンザXD L packageの後席やトランクを見てみましたがいかがでしたか?
もともと商品力が高かったアテンザでしたが、今回の年次改良マイナーチェンジで、さらに質感が向上しました。

歓迎すべきなのは、G-ベクタリングコントロールの採用、そしてアクティブドライビングディスプレイのカラー大型化、メーター内のマルチファンクションディスプレイがカラー化、などです。
さらにL packageだけの進化として、遮音性ガラスの採用や、ナッパレザー、こまかな加飾部分の質感向上など、意外と変更点は多いのでした。

こうした商品改良を、年次改良ごとに惜しげも無くつぎ込むマツダの姿勢には、拍手です。
先に買ってしまったオーナーさんはがっくり来るでしょうけどね^^;

今回のアテンザの年次改良マイナーチェンジも、間違いなく商品力を上げてきていますので、この熟成されたタイミングで購入するのも悪く無いと思いました。
気になる方は、お近くのマツダディーラーに行かれてみてはいかがでしょうか^^
他の国産車にはない、質感の高さが有ると思いますよ^^





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コメント

確かにマツダの車はいい車なんですけど、
内装のビビり音とかキシミ音がちょっと酷くないですか?
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

内装のビビリ音とかキシミは個体差もありますし、欧州車やレクサスですらあります。
マツダに限ったことではないとは思いますが…
言えば対応してくれますしね。

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