マツダアテンザ2016年次改良マイナーチェンジ見てきた!Lパッケージは大幅質感向上!

2016年8月25日にマツダのアテンザが年次改良マイナーチェンジ(商品改良)を行ったのでそれを見てきました!という話の2回目です。


前回はアテンザ22XD L packageのエクステリアを見てみました↓

マツダアテンザ2016年次改良マイナーチェンジ見てきた!エクステリアをチェック!

今回はその続きで、年次改良マイナーチェンジ(商品改良)を果たしたマツダ新型アテンザの内装をチェックしてみたいと思います!

ATENZA20_20160906225426daa.jpg

今回のマイナーチェンジでL packageだけ質感向上した部分があります。
ディーラーに展示してあったのは、マツダアテンザXD L Packageだったので、その変化したポイントをレポートしたいと思います!


アテンザは、過去にも試乗記事を書いておりますし、これから加筆されるアテンザの最新情報なども含めて、下記の「マツダ アテンザ関連記事一覧」でご確認いただけます。

マツダ アテンザ関連記事一覧

ご興味ある方はチェックしてみてください^^



「にほんブログ村」のランキングに参加しています。
記事がイイネと思っていただいた方は、「にほんブログ村」のボタンをポチッとしていただくと大変励みになります!

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

いつもクリックありがとうございます!
皆さんが思っている以上に、励みになっております^^



※例によって、記事内の感想、評判、評価、口コミ、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。





■AT063■ATENZA アテンザ GJ系 専用 サンシェード 日除け

新品価格
¥3,580から
(2016/9/7 00:48時点)







ではさっそく新型アテンザXD L packageの内装を見てみましょう。

ATENZA35_20160906225505551.jpg

例によって運転席ドアの内側からチェックです。

ATENZA34_20160906225504163.jpg

今回のマイチェンから、L packageのウインドウスイッチの台座のマテリアルがチタニウムヘアラインという素材になっています。

マイチェン前のLパケのドアの内側はこんな感じです。

ATENZA30.jpg

なるほど、見比べるとマイチェン後のほうが質感が高く見えますね。
ウインドウスイッチにシルバー加飾があるのはマイチェン前からです。



続いて、運転席シートですが、今回のマイチェンで、パワーシートの調整スイッチがサテンクロームメッキのものに変わりました。

ATENZA33_20160906225502c79.jpg

こちらもマイチェン前はこんな感じです↓

ATENZA28.jpg

たしかに質感向上しています。
しかしLパケだけじゃなくてもいいのに。



続いて新型アテンザXD L packageの運転席周りを見てみましょう。

ATENZA20_20160906225426daa.jpg
↑クリックで拡大します。

パッと見は変わっていないように見えますが結構違いがあります。
まず、ルーフやピラーがブラックになりました。
これで室内全体が統一感が出るようになり、スポーティな印象になりました。



続いて、ステアリングホイールです。

ATENZA42_20160906230614cf7.jpg

こちらは、アクセラ同様の新意匠に変わりました。
最近のマツダのステアリングホイールはこちらに共有化されています。
Lパケのステアリングホイールは、メッキパーツなども多用され、質感はとても高くなっています。
このステアリングホイールはへたすると欧州車のステアリングホイールよりも質感高く見えますね。


続いてはメーターです。

ATENZA36_20160906230600aa8.jpg

こちらも、今回のマイナーチェンジで変更がありました。
右側のマルチファンクションディスプレイがカラー化されました!
マツダ車としては初です。
むしろ遅すぎるくらいです(笑)

これも下位クラスの車に波及していくと良いのですが。

写真は撮りそびれましたが、今回のマイナーチェンジから、ヘッドアップディスプレイ(アクティブドライビングディスプレイ)がカラーで表示範囲も広くなりました。
こちらもアクセラの変更と同様です。



新型アテンザXD L packageのステアリングに右側はこんな感じです。

ATENZA17_2016090622542293a.jpg

i-stopやパークディスタンスコントロール、車線逸脱警報などのスイッチが並びます。
また、L packageに備わる電動サンシェードのスイッチもこちら。
電動サンシェードとはこれまた高級車然とした装備ですよね。

こららスイッチの下には、ちょっとした小物入れも備わります。



続いては新型アテンザXD L packageのインパネ周りです。

ATENZA44_20160907002011b41.jpg

こちらはマイナーチェンジ前から大きな変更点はありません。

ナビ画面は7インチのままです。

ATENZA29_20160906225452395.jpg

アテンザクラスの車格になると7インチだと少々小さく感じます。


続いては、エアコンの操作スイッチ周り。

ATENZA28_201609062254501d0.jpg

ステアリングヒーターのスイッチがシートヒーターの隣に移設されました。
マイチェン前は、ここにはパークディスタンスコントロールのスイッチが有りました。



続いては新型アテンザXD L packageのシフト周りです。

ATENZA43_20160906230615ee0.jpg

この辺りもマイチェン前から変化はないと思います。
アテンザには、2015年のビッグマイナーチェンジの際に電動パーキングブレーキが採用されています。
ただ、惜しむらくはブレーキのオートホールド機能が備わらないこと。

電動パーキングブレーキがあっても、ブレーキのオートホールドが無いと、あまり恩恵がありませんから。
ブレーキのオートホールドがあれば、信号などで止まった際に、足をブレーキペダルから離しても、停止状態が保持されます。
これは一度味わってしまうと、無いと煩わしく感じるほど便利な機能なので、早く導入して欲しいですね。



続いてはシャッター付きのカップホルダー周りを見てみましょう。

ATENZA31_20160906225455dff.jpg

アテンザのカップホルダーは、シャッターが付いていて質感が高いですね。
インパネ周りなどは、昨今のアウディよりも良いのではないかとすら思えます。


シャッターを開けるとこんな感じです。

ATENZA30_201609062254535a5.jpg

ツメ付きのカップホルダーが2個備わります。



その後ろには、アームレストのソフトパッドの下に、センターコンソールボックスが備わります。

ATENZA19_20160906225425923.jpg

USBソケット2口と、シガーソケットが備わっています。



と言った感じで、新型アテンザXD L packageの運転席周りを、マイチェン前と比較しながらお届けしましたがいかがでしたか?

個人的な感想としては、地味ながら確実に質感を上げてきているなという印象です。
個人的に評価したいのは、パワーシートの調整スイッチなどがサテンクロームメッキになっている点。
Lパケだけの専用装備というのが残念ですが、マツダはこういう細かいところまで世界で戦えるよう質感を上げてきています。

アクセラからの導入となっているカラーのアクティブドライビングディスプレイや、新意匠のステアリングホイール、カラーマルチファンクションディスプレイも、確実に車の格を上げてきています。

このクラスのセダンって、マークXやスカイライン、レクサスISやGS、アコードなどが挙げられると思いますが、レクサスを除けば、質感的にはライバルより優れている点も多いです。

質の高い大人のセダンとしての価値は、十分に有ると思ったマツダの新型アテンザでした。

ちょっと長くなりましたので、助手席や後席ラゲッジスペースなどは、次回以降でお届けしたいと思います!

お楽しみに^^





記事がイイネと思っていただいた方は、「にほんブログ村」のボタンをポチッとしていただくと大変励みになります!

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

いつもクリックありがとうございます!



ということで、マツダ新型アテンザなど新車の購入をご検討の方は、試乗などで実際にディーラーに行く前に、今のうちにネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。



かんたん車査定ガイド



買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです。







ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ↓^^



かんたん車査定ガイド







自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札形式にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札方式で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

レクサスIS300h 下取り見積もりしてみた。 買取り一括査定ってどうよ?

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず今の愛車の下取り額がいくらか、見てみようかな…







2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^





かんたん車査定ガイド








アテンザのムービーをいくつか共有しておきますね!

アテンザのPROACTIVE以上(一部L Package)に搭載されるマツダの安全装備「i-ACTIVSENSE」の説明動画です。









ご興味ある方はどうぞ^^

では次回のワンダー速報もお楽しみに!










関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント