マツダアテンザ2016年次改良マイナーチェンジ見てきた!エクステリアをチェック!

2016年8月25日にマツダのアテンザが年次改良マイナーチェンジ(商品改良)を行いデビューしました!

うちのディーラーにもアテンザのマイナーチェンジ版の22XD L packageが展示されているということなので、遅ればせながら見てきました。
いつもタイムリーに情報をくれる営業さんありがとうございます!^^

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今回は、まずはアテンザ22XD L packageのエクステリアを見てみたいと思います。
アテンザは2015年初のビッグマイナーチェンジの際にもインプレッションを行っていますが、1年半経ったので再びエクステリアから見てみたいと思います。


アテンザは、過去にも試乗記事を書いておりますし、これから加筆されるアテンザの最新情報なども含めて、下記の「マツダ アテンザ関連記事一覧」でご確認いただけます。

マツダ アテンザ関連記事一覧

ご興味ある方はチェックしてみてください^^



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ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。





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ではさっそく年次改良マイナーチェンジ(商品改良)をした、新型アテンザのエクステリアを見てみましょう。

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ソウルレッドプレミアムメタリックのアテンザ22XD L packageです。

展示車両の価格はこんな感じです。

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オプション込みで諸経費は含まれず、383.1万円からとなっています。

今回の年次改良で、価格もL packageのみ3万円程度値上がりしました。
それ以外のグレードでは価格は据え置き。

なぜL packageだけ値上がったかというと、Lパケのみ差別化された高級装備が採用されたからです。

例えば…

・レザーシートにナッパレザー採用
・フロントドアガラスに遮音性ガラスが採用
・後席のアームレストに金属調の加飾採用
・オーナメントパネルの質感向上
・パワーシートの調整スイッチの質感向上


などが新たにL packageのみに付加されました。
特に大きいのは、ナッパレザーの採用遮音性ガラスの採用ではないでしょうか。
個人的にはパワーシートの調整スイッチの質感向上なども評価しているんですけどね。

ナッパレザーとはアメリカのナパ地域で作られるレザーが語源となっている高級な革素材。
メルセデスベンツやBMWなどのレザーシートでも上位グレードにのみ採用されるレザーです。

実際に触ってみましたが…
触り比べないとナッパレザーとは気づかないかもですが、気分的に良いです(笑)

内装編は、次回以降でお届けするのでお楽しみに!




今回は、まずエクステリアからインプレッションです。

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マイナーチェンジとは言え、年次改良レベルなのでエクステリアはほぼ変わりありません。
マツダアテンザのエクステリアは、マツダの魂動デザインを体現したセダンとしては堂々としたサイズ。
アテンザセダンのボディサイズは全長4,865 mm×全幅1,840 mm×全高1,450 mm
レクサスGSと比較しても、幅は同じで全長は10mm大きなボディは、やっぱり迫力があります。



新型アテンザのフロントを近距離から撮影してみました。

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マツダの代名詞でもあるソウルレッドプレミアムメタリックが美しいです。

L packageのみ、グリル下部からライトまで突き抜けるシグネチャーウイングの下部にLEDのラインが付きます。
これも夜間に見るとカッコイイんですよね。

ヘッドライトを点灯させてみました。

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シグネチャーウイングの下部が光っているのがわかりますかね?

マツダアテンザのフォグランプはLED。
これも質感高いですよね。



続いてマツダ新型アテンザXD L packageをサイドから見てみましょう。

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ディーラー内に展示してあったので、引ききれず全体を収めることができませんでしたがご容赦を。


アテンザのXD L packageには19インチのタイヤ&アルミホイールが標準装備です。

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昨今流行りの塗り分けしてあるアルミホイールではないですが、個人的にはこういうシンプルなアルミホイールのほうが好きです。

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この辺はヨーロッパ車的なデザインですね。
個人的にはとても良いと思います。


そして、今回のマイナーチェンジで、エクステリアで唯一変わったと言っていいところがこちら。

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ドアミラーです。
こちらがアクセラから採用された新意匠のものとなっています。
ターンシグナルがサイドのほうまで回り込んで、視認性が上がっています。



そして、サイドビューとしてのトピックとしては、Bピラーがピアノブラック調にグロス塗装されています。

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この辺りは、クラス相応の質感を実現していると思いました。
これはマイチェン前も同様です。



続いて、マツダ新型アテンザXD L packageのリア周りも見てみましょう。

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アテンザはリアマフラーはグレードの別なく左右1本ずつの2本出しだったと思います。
2本出しのマフラーはカッコイイです。個人的にはベストです。



マツダ新型アテンザXD L packageのリアを正面から。

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ライトを点灯した状態で撮ってみました。
リアガーニッシュもメッキの大型のものが付いており、迫力があります。

アテンザのリアコンビネーションランプはこんな感じです。

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フロントのヘッドライトとデザインに統一性を持たせ、アイライン調に光るデザインとなっています。
クリスタル調にシームレスに光るのは綺麗ですね。

リアを斜めからもう一枚。

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アテンザにはワゴンボディも用意されていますが、セダンのほうが全長が長いという不思議。
アテンザ、私がもし買うならワゴンのほうかなぁ…
でも町中で見るのはセダンのほうが多いかな?

と言った感じで、年次改良をした新型アテンザのエクステリアをグルっと一周見てみましたがいかがでしたか?
ミラー以外は変わった所はほとんど無いのですが、アテンザはもともとデザインの質感が高いですね。

改めて見ても、その堂々たる大きさと魂動デザインの流麗さは美しいと思いました。

3万円程度値上がったLパケですが、その細かなディテールは、次回以降の内装編でお伝えしたいと思います!
お楽しみに^^



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アテンザのムービーをいくつか共有しておきますね!










アテンザのPROACTIVE以上(一部L Package)に搭載されるマツダの安全装備「i-ACTIVSENSE」の説明動画です。









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では次回のワンダー速報もお楽しみに!












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