2016年マツダ アテンザ マイナーチェンジ最新情報!8月25日発売!Lパケは大幅進化!

マツダのアテンザが2016年の年次改良マイナーチェンジが実施され、8月25日に発売されます!!

続々商品改良という名のマイナーチェンジを施しているマツダですが、7月14日に発売された新型アクセラに続き、アテンザも年次改良マイナーチェンジが施されます。
以前にもお伝えしていましたが、発売直前ということでおさらいしてみたいと思います!

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↑こちらはマイチェン前

年次改良と呼ぶにはかなり大幅に手が加えられており、マツダの商品力アップの姿勢には本当に脱帽です。
2016年8月25日に発売となる、年次改良マイナーチェンジを迎える新型アテンザはどこがどう変わったのでしょうか?


アテンザは、過去にも試乗記事を書いておりますし、これから加筆されるアテンザの最新情報なども含めて、下記の「マツダ アテンザ関連記事一覧」でご確認いただけます。

マツダ アテンザ関連記事一覧

ご興味ある方はチェックしてみてください^^



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ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。









さて、2016年8月25日に年次改良マイナーチェンジを行うマツダの新型アテンザの変更点をおさらいです。

今回のアテンザの年次改良では「電動パーキングブレーキのブレーキオートホールド機能」は不採用。

ATENZA24.jpg

↑こちらはアテンザの電動パーキングブレーキ周りですが、オートホールドスイッチが入りそうなスペースが不自然に用意されているにもかかわらず、今回の年次改良マイナーチェンジでは不採用!

中国で発売されているCX-4には電動パーキングブレーキ+ブレーキのオートホールド機能が採用されているだけにとても残念!
しかし、既存のオーナーさんは胸を撫で下ろしたことでしょう^^;


そして、それに伴ってもう一つ期待していた「マツダレーダークルーズコントロール(MRCC)の全車速対応」見送られた模様です…。
残念…orz

電動パーキングブレーキがついていなくても、全車速対応のレーダークルーズコントロールを採用しているメーカーもあるので、マツダでも採用して欲しかったなぁ。
それは今後の新型車に期待ですね。



続いてポジティブな変更点としては、最近マツダが猛烈にプッシュしている、Gベクタリングコントロールが7月にデビューした新型アクセラに続いてアテンザの年次改良マイナーチェンジにも搭載されます!


さらに、アテンザ22XDにはナチュラルサウンドスムーザーと、ナチュラルサウンド周波数コントロールも採用!

先日の新型アクセラ22XDの試乗インプレッションでも、ディーゼルエンジンとは思えないアイドリング時のエンジン音にびっくりしましたが、新型アテンザの22XDでも期待です。


そして、マツダレーダークルーズコントロール(MRCC)こそ全車速対応になりませんでしたが、i-Activesenseが歩行者検知機能付きにバージョンアップされます!
これはアクセラ同様ですね。



さらに、7月デビューの新型アクセラから導入されたカラーのアクティブドライビングディスプレイ(ヘッドアップディスプレイ)も導入されます。

こちらは従来のアクティブドライビングディスプレイよりも表示範囲が広がり、また標識読み取り機能が付いて、速度制限などの表示がアクティブドライビングディスプレイ内に表示されるようになります。

これは歓迎すべき変更ですね。

またステアリングホイールも、7月導入の新型アクセラと同様の新意匠のものが採用になります。

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さらに細かい変更点としては、アテンザの上位グレードのL packageに標準装備となるレザーシートですが、こちらのレザーにはナッパレザーが採用されるとのこと!

ナッパレザーとはアメリカのナパ地域で作られるレザーが語源となっている高級な革素材。
メルセデスベンツやBMWなどのレザーシートでも上位グレードにのみ採用されるレザーです。

こうしたマテリアルを上質なものに変えてくるあたり、マツダの本気具合が感じられます。



そしてアテンザの上位グレード、L Packageにはフロントガラスに遮音性ガラスが採用されるとのこと!!
これによりさらに静粛性が高まるでしょう。
L packageには思い切った差別化がなされていますね。
高級車として恥じない質感を手に入れつつあると重いますが、それだけにブレーキのオートホールド機能や全車速対応のレーダークルーズコントロールがないのが惜しまれます。

さらに、細かい質感向上としては、L packageにはマイチェン前から後席のアームレストにはシートヒーターのスイッチとカップホルダーが備わっていましたが、そこに金属調の加飾が付きます

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↑こちらはマイチェン前のアームレストです。

うちのディーラーにも新型アテンザが入る予定とのことなので、実際に入ったら写真撮ってこようと思います。



そして、メーター内のマルチインフォメーションディスプレイがカラー高精細表示となり、表示できる情報も増えているみたいです!
メーター内のマルチインフォメーションディスプレイがカラー化されるのは、マツダでは初のはずです!
こちらは新旧比べてみないとわからないかもしれませんが、モノクロ低解像のものではなく、ちゃんと自車のグラフィックなどがカラーで描かれてクルーズコントロールなどの情報が表示されるようになっているようです。
こういう表示計の質感も、単価が高い車では大切ですからね。




続いては、アテンザのエクステリアですが、ほぼ変化はありませんがサイドミラーの形状だけが変更があるようです。
これもアクセラから導入されているミラーと同じ意匠のものです。

サイドミラーにはウインカーが埋め込まれた形になっていましたが、そのウインカーが前の方に回りこんだ形になり、よし視認性が向上するとのこと。



新型アテンザでは、主に変更があるのがL packageに集中しており、上位グレードを売りたいという姿勢が伺えますね。
ナッパレザーや遮音ガラスの採用など、コストがかかっているので、L packageのみ3万円程度の値上がりになり、それ以外のグレードでは価格は据え置きです。

価格据え置きで、ステアリングホイールの質感向上やG-ベクタリングコントロール採用などがされるのであれば大歓迎ですね。
マツダの努力に拍手!

と言った感じで、2016年8月25日に正式発売される、アテンザの年次改良マイナーチェンジの最新情報をお届けしました。

今回の年次改良では、期待を超えるところと下回るところが両方あったと思います。

一番の大きなトピックとしては、「G-ベクタリングコントロール」の採用が、マツダとしては売りにしたいみたいです。

そして高精細カラーのヘッドアップディスプレイ(アクティブドライビングディスプレイ)や、高精細カラーのマルチインフォメーションディスプレイが備わることで、ドライバーの視覚に対する質感向上は目覚ましいものになります。

さらに、上位グレードのL packageには、ナッパレザーのシートや遮音性フロントガラスまで採用され、高級車としての質感を満たしてきつつあるとおもいます。

惜しむらくは、電動パーキングブレーキのオートホールド機能が無い点、そしてクルーズコントロールが全車速対応で無い点、ナビ画面が7インチな点、このくらいじゃないでしょうか。

それ以外では間違いなく質感向上していますので改めてアテンザを試乗して良さを実感してみるのも良いと思います。

今回、アテンザの資料を見ていて改めて気付いたのですが、アテンザって燃費がめちゃくちゃ良いんですね!

2.2LSKYACTIV-Dのディーゼルエンジンモデル、アテンザ22XDの燃費はなんと22.4km/Lもあるんです(アテンザセダンFF車MT)。

同じく22XDのセダンのFF車のAT仕様でも20.0km/Lとアクセラよりもイイかも?という好燃費!

アクセラのSKYACTIV 2.2D(FF・6AT)が19.6km/Lでしたから。
タイヤなどによっても燃費は変わってくると思いますが、アテンザもアクセラと同じくらい燃費が良いというのに驚きです。
しかもディーゼルエンジンなら軽油でさらに安く済みますからね。

久しく待つダディーラーに行かれていない人は、気軽に見に行ってみてはいかがでしょうか?
きっと良い意味で期待を裏切ってくれると思いますよ^^

ATENZA14.jpg


ということで、マツダ新型アテンザなど新車の購入をご検討の方は、試乗などで実際にディーラーに行く前に、今のうちにネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。



かんたん車査定ガイド



買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです。







ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ↓^^



かんたん車査定ガイド







自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札形式にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札方式で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

レクサスIS300h 下取り見積もりしてみた。 買取り一括査定ってどうよ?

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず今の愛車の下取り額がいくらか、見てみようかな…







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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^





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アテンザのムービーをいくつか共有しておきますね!

アテンザのPROACTIVE以上(一部L Package)に搭載されるマツダの安全装備「i-ACTIVSENSE」の説明動画です。









ご興味ある方はどうぞ^^

では次回のワンダー速報もお楽しみに!









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