スバルレヴォーグSTI SPORT見てきた!ラゲッジや後席をチェック!

恵比寿のスバルショールームにて、レヴォーグに新しく追加されたSTI SPORTを見てきました!という話の3回目です。

前回まではレヴォーグSTI SPORTのエクステリアと運転席周りを見てみました↓

スバルレヴォーグSTI SPORT見てきた!ぐぅカッコイイwwwエクステリアインプレッション


スバルレヴォーグSTI SPORT見てきた!内装の評価は上々!画像大量!

ガンダム世代の私にはビリビリくるカッコイイエクステリアでしたが、今回はそのレヴォーグSTI SPORT内装を見てみたいと思います!

LEVORGSTI09.jpg

運転席まわりの質感も高く、スバルらしい質実剛健な良さがありました。
今回はその続きで、スバルレヴォーグSTI SPORTの後席やラゲッジをチェックしてみたいと思います!


過去にもレヴォーグの記事もかなり書いていますので、今までに書いた記事やこれから加筆される最新情報などは、以下のレヴォーグ関連記事一覧でご確認ください↓

スバル レヴォーグ関連記事一覧




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ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。







ではさっそく前回の続き、スバルレヴォーグSTI SPORTの前席の残りからお届けします。

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↑クリックで拡大します。

前回は運転席周りをお届けしたので、助手席周りをレポートします。




助手席への見えがかりはこんな感じです。

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ダッシュボードの見切りは良いです。
オーナメントにはメッキラインが入っていて質感も高められています。




続いてグローブボックスはこんな感じです。

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起毛処理はされていませんね。
広さはそれほどではありませんが、車検証などを入れておくには十分です。
レヴォーグには広いラゲッジもありますし、車検証はそちらに収納しておいてもいいでしょう。



ついでにオーバーヘッドコンソールですが、こちらのルームランプはLEDではありませんでした。

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300万円を超える価格帯なのでLEDルームランプを期待したいところですが、個人でDIYで打ち替えもできますので。




続いてスバルレヴォーグSTI SPORTの後席も見てみましょう。

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ドアシルプレートは装備されていません。
まあ高級車でも後席ドアシルプレートない車も多いですからね。


続いては後席ドアの内側をチェック。

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前席同様、デザインはオーソドックスながら、トリムはステッチ付きの合成皮革で覆われ、メッキパーツなども使われていてマテリアルの質感は良いです。



続いて、スバルレヴォーグSTI SPORTの後席シートを見てみましょう。

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意外と足元周りは広々していますね!
日本にちょうどいいサイズのボディながら、室内空間も確保されています。

シートはブラックとボルドーのツートンカラーがシックです。



前席センターコンソールの後端には、エアコンのアウトレットはありません。

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しかし、ここにはUSBのソケットが2口用意されています!!

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レヴォーグは、前席にも2口、後席にも2口とUSBポートが用意されており、4人乗っていてもそれぞれがスマホを充電できるようになっています!!
これはとてもありがたい!!
すべての車でこうなっていて欲しいですね。


続いては、後席アームレストです。

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厚みはありませんが、カップホルダーが装備されており、その台座もグロス塗装されているなど、質感にも気を遣っていてGOOD!




続いては、スバルレヴォーグSTI SPORTのラゲッジも見てみましょう。

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ステーションワゴンタイプのボディなので、ラゲッジは広々しています!

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ヴォーグのラゲッジ容量は522Lとかなり優秀なスペースを誇ります。
ちなみに、レガシィOUTBACKは559Lなので、兄貴分のレガシィのほうが広いですが、522Lあれば十分広いと感じます。

さらにライバル勢と比較すると、アテンザワゴンが506L、ゴルフヴァリアントが605L、BMW3シリーズツーリングが495L、メルセデスベンツCクラスワゴンが470Lとなっているので、ドイツFR勢よりは広く、FF勢のと比較すると中間くらいといった立ち位置です。
サイズを考えたらレヴォーグのスペース効率が良いのがわかります。

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左右幅も広く、9インチのゴルフバッグを4つ横向きに積載可能。
ゴルフなどでの移動にも重宝されそうです。



ラゲッジフロアボードは2分割されており、手前を開けるとこんな感じです。

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スペアタイヤレスになっています。
ちょっとした小物を収納しておくスペースが有るのは嬉しいですね。


前のラゲッジボードを開けるとパンク修理キットみたいなものが見えます。

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車検証などもこういう空きスペースに入れてしまえば邪魔にならないでしょう。



そして、レヴォーグでは、ラゲッジが側からも後席背もたれを倒すことができます。

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こちらのスイッチを押すと、シートの背もたれが前に倒れます。


後席の背もたれを倒すと、荷室とフラットになる広大なスペースが生まれます。

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段差がないのは良いですよね。
車中泊もできそうです。



と言った感じで、スバルレヴォーグSTI SPORTの後席やラゲッジを中心に見てみましたがいかがでしたか?
やはりステーションワゴンを作らせたらピカイチのスバルだけに、レヴォーグの後席足元やラゲッジスペースはとてもスペース効率が高いですね。
全長4,690mm×全幅1,780mmという、日本でも取り回しのし易いサイズ感ながら、室内やラゲッジが広いのは好評価です。
やはり支持されているには理由がありますね。

今回はショールームで見てきただけで試乗はしていないのでここまでの評価になりますが、見れば納得の商品力です。
そして、AWDやアイサイトなど乗らなければわからない魅力もさらにあります。

素晴らしいモノづくりの集大成とも言えるこのレヴォーグSTI SPORTは、国産車の中ではかなりオススメできる一台と言えると思いました^^
ちなみに私が乗るなら1.6のほうですね。
アイドリングストップが付いているのは1.6のほうだけになります。

でもスバリストの方は2.0のほうが合っているのかもしれません。
2.0Lのモデルのほうが、モアパワーがありますしね。

スバルディーラーさんも盛況のようで、試乗なども混雑しているみたいなので、気になる方はまずご近所のスバルディーラーさんに電話で確認してから試乗や見積りに行かれたほうが良いかもしれませんよ^^
レヴォーグを購入検討している方は、参考にしていただければ幸いです。



ということで、スバル新型レヴォーグSTIスポーツなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

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そして、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

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こんなに変わるものかと…^^;;;


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2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^



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スバルレヴォーグSTI SPORTの動画がありましたので共有しておきますね。













ご興味ありましたらどうぞ^^

では次回のワンダー速報もお楽しみに!











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