新型レクサスRX450h 納車されて分かった良い所 06【シートベンチレーション】

不定期でお届けしている新型レクサスRX450h納車後インプレッションシリーズです。

愛車の納車されて分かった「良い所」「悪い所」というのをやっていますが、今回のレクサスRX450hに関しても、シリーズでお届けしています。

納車待ちで修行していた人たちも続々と納車されている頃だと思いますが、未だ修行中の方や、これからレクサスRXの購入を検討されている方のためにも、ちょくちょくインプレッションをしていきたいと思います。
レクサスRXを検討していても、近所にレクサスディーラーがない方や、なかなか敷居が高くてレクサスディーラーに行けないという方もいらっしゃるようですので、当ブログのインプレッションを参考にしていただければ幸いです。

今回は「新型レクサスRX450h 納車されて分かった良い所」として、シートベンチレーションについて書いてみたいと思います。

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やっぱりこの季節になると、シートベンチレーションのありがたさを実感しますよねぇ…


ワンダー速報では、すでに新型レクサスRXについてかなりのボリュームの記事を執筆しています。
過去にアップした新型レクサスRXの記事や、今後加筆されていく新型レクサスRX関連の記事は、レクサスRX関連記事一覧からご参照ください。

レクサスRX関連記事一覧

レクサスRXを購入検討の方、納車待ちで修行中の方、過去ログも大量にありますので、お暇な時に読んでいただけるとかなり暇を潰せると思います(笑)



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※例によって、当ブログの車に関する口コミ・評判・インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓


 




さて、シートベンチレーションとはそもそも何かといいますと、シートにファンが付いていて、風を起こして蒸れるのを防いでくれる装備です。

ちなみに、シートベンチレーションのスイッチはココにあります。

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シートにファンのマークが付いているスイッチがそれです。


シフトをPレンジに入れていると若干押しづらいけど、AUTOにしておけば押すこともあまりないので問題ないです。

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レクサスRXでは、ベースグレード以外のversion LF SPORT標準装備!
これは嬉しい装備ですね。
レクサスでは上位グレードにはだいたい標準装備されていますが、他のメーカーではオプションでも用意されて無かったりすることが多いです。



シートから風が出てくるのが普通ですが、レクサスRXの場合、逆に風を吸っているのだそうです。
熱気を吸い込んで冷やしているんですね。

たしかに、ティッシュをシートの上に置いてみると、風で浮き上がるのではなく、逆にシートに吸い付きます。

効果のほどは、確かに従来の風が出るタイプより、吸い込んでいるシートベンチレーションのほうが涼しいような気もします。
シートから風が出るタイプだと、座ってしまっていると風が出ないので吸い込むほうのが、隙間から風が入り込んでいるような…

レクサスRXには、クライメイトコンシェルジュという空調システムが付いています。

これは、前席の独立温度調整オートエアコンとコンフォータブルエアシートの作動条件を判断し、緻密な連携制御を自動的に行うことで、一人ひとりに全身で感じられる心地よさを速やかに提供します。
また、暖めすぎや冷やしすぎといった過度な働きを抑制することで、省エネにも貢献する空調システムです。

スイッチのAUTOにしておけば、寒い時にはシートヒーターが作動し、暑い時にはシートベンチレーションが作動します。
勝手に作動してくれるので便利です。これがNXやISとは違うところですね。

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最近はとても暑くなりましたので、シートベンチレーションが無いと熱くて蒸れます。
ヴェルファイアなどにも乗ることがありますが、アルファードやヴェルファイアのエグゼクティブラウンジには、後席にしかシートベンチレーションが付いていないという^^;
運転席にはシートヒーターしか無いんですよねぇ。

シートベンチレーションが無い車に乗ってから、レクサスRXに乗り換えると、やはりシートベンチレーションの恩恵を非常に感じますね!
夏場は必須とも思える快適装備です。



レクサスは、こうした快適装備が標準になっていたりするので、全体的なコストパフォーマンスを含めて満足度が高いのだと思います。

そして、このレクサスRXのシートベンチレーションが優れていると思ったのが、その作動音です。
シートベンチレーションはどの車でも作動していると、「ふぁああああああー!」と作動音がうるさいのですが、レクサスRXのシートベンチレーションの場合、最大にしてもそれほどうるさくないです。

先日、ボルボXC90に試乗させてもらいましたが、その際にシートベンチレーションの音の大きさに驚きました。
このくらい違うのかと。

ボルボは以前からシートベンチレーションを採用していますし、シートの出来には定評がありますが、シートベンチレーションの静粛性に関しては、レクサスRXのほうが静かだなかぁと思った次第です。
また、それ以外にもXC90より優れていると思ったのは、パワーイージーアクセスシステムが付いているところ。

パワーイージーアクセスシステムは、簡単に言えば「運転席オートスライドアウェイ&リターンメモリー機能」のことで、パワースイッチのON・OFF、または運転席シートベルトの脱着により、運転席を自動的にシートスライドし、電動チルト&テレスコピックステアリングのオートチルトアウェイ&リターン機構と連動して、快適に乗り降りできる機能のこと。

ボルボXC90には、この装備はついていませんでした。
ドイツ勢を始めとする輸入車勢でも、ステアリングやシートが動く、パワーイージーアクセスが付いている車も少ないです。
それに加え、シートベンチレーションまで付いている車となると、さらに少ないです(ほとんど無いか?)。


レクサスRX(のベースグレード以外)では、それらが標準装備されており、クライメイトコンシェルジュによって自動制御までされているのは改めてコスパが良いなと思いました。

AUTOにしておけば、室温もシートも常に快適ですからね。

と言った感じで、今回は「新型レクサスRX450h 納車されて分かった良い所」をお送りいたしました!

これからレクサスRXの購入を検討している人は、参考にしていただけると幸いです^^

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ということで、レクサスRXなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、実際にディーラーに行く前・もしくはディーラーで見積もりとった後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。



かんたん車査定ガイド



買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです。



ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ↓^^


かんたん車査定ガイド







自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

レクサスIS300h 下取り見積もりしてみた。 買取り一括査定ってどうよ?

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず自分の車の下取り価格見てみようかな…




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では次回のワンダー速報もお楽しみに!










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コメント

No title
こんばんは。
ベンチレーション機能、夏の必須アイテムになりました。
昨日は同級生を乗せたので、早速使って、ビックリさせました(笑)
「いつかはクラウン」ではなく、「いつかはレクサス」と言ってました。
レクサス乗れて良かったと思える瞬間ですね。
また、素敵な記事をお待ちしてます。
No title
吸うタイプのベンチレーションってホコリが詰まったりしません?
Re: No title
Brainさん、コメントありがとうございます。

いつかはレクサス、まさにトヨタが狙うところでしょうね。
クラウンはイメージが高齢化しているのもあり、その点レクサスならSUVを始め若者にも支持されやすい車があるのが良いですね。
機能面でもクラウンに引けをとらないのが良いです。

今後ともワンダー速報をよろしくお願いします^^
Re: No title
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

今のところホコリが詰まった感じはしていませんね。
ホコリが詰まった際には、逆に掃除機で上から吸うなどすれば良いかもしれませんね。
おはようございます
レクサスクライメイトコンシェルジュをRXにも実装してくれたのはトヨタの英断ですねp(^^)q
V70に乗ってた時に同じタイプのベンチレーションを体験していたけど、エアコンと協調制御しているだけにRXの方が快適ですね~
問題は今後のクルマ選びに際してこの機能が必須になってしまいそうなところかな?w
Re: タイトルなし
BKさん、コメントありがとうございます。

RXのクライメイトコンシェルジュは優秀ですよね。
助手席の着座も感知してるっぽいですよね。
やはり夏場はシートベンチレーション、冬場はシートヒーターとステアリングヒーターは手放せなくなりそうですw

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