フォルクスワーゲン ポロ試乗しました!内装はクラスを超えて好評価!(VW POLO)

新しくポロの価格改定に伴い、New Editionとしてトレンドライン(Trendline)199.9万円からという200万円を切る価格で新登場したのを機に試乗させてもらいました、という話の第2回。

前回はポロのエクステリアを見てみました↓

フォルクスワーゲン ポロ試乗しました!エクステリアインプレッション(VW POLO)

ポロのエクステリアは、私が普段乗っているデミオより小さいのにとても立派な車に見えました。

今回はその続きで、ポロの内装を見てみたいと思います!

POLO12.jpg

「ポロは優等生」と言われていますが、内装もクラスを超えた優等生でした!


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感想(60件)






まずは今回もフォルクスワーゲン ポロ(Volkswagen POLO)グレード展開価格をおさらいです。

Polo TSI Trendline(受注生産) 1.2Lターボ 199.9万円〜

Polo TSI Comfortline 1.2Lターボ 226.9万円〜

Polo TSI Highline 1.2Lターボ 258.9万円〜

Polo CrossPolo 1.2Lターボ 279.9万円〜

Polo BlueGT 1.4Lターボ 289.9万円〜

Polo GTI 1.8Lターボ(AT) 337.9万円〜


となっています。


今回試乗させてもらったのは、2016年のマイナーチェンジが行われる前のモデルのコンフォートライン。
(※2016年のマイナーチェンジ前のモデルなので、現行型のコンフォートラインとは若干仕様が違います)

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ではさっそくポロの内装を見てみましょう。

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まずはお約束の運転席ドアの内側からチェックです。



ドアトリム上部はソフトパッドになっており、中央部分もファブリックのソフトパッドになっています。
トリムを分割するサテンシルバーのパーツが質感を高めています。

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オートロックのスイッチにはサテンシルバーの加飾付き。
スイッチ類には特に加飾は付きませんが、質感は全体的に悪く無いですね。

ドアポケットはドリンクホルダーのような形を指定ますが、アタッチメントを付けないと倒れてしまう仕様は同じ(笑)


マニアックなチェックポイントのドアヒンジですが、さすがフォルクスワーゲン、ヒンジは鋳造製のしっかりとしたものが付いています。

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Bセグでもこうした鋳造ヒンジが使われているということは、ボディ剛性は推して知るべしです。
悪いはずが無いです。
それは試乗編でレポートしたいと思います。



続いてポロの運転席周りも見てみましょう。

POLO18.jpg

コンフォートラインのシートはファブリック。
チタンブラックというカラーの一択しか選べません。
フォルクスワーゲンはこの辺はすごく割り切った展開です。

シートの出来はさすが。
サイドのサポートはそれほどでもありませんが、硬めのシートは乗っていて疲れません。
こういったシートは国産ではなかなか無いですね。
改めて良いなと思いました。



ポロのペダル回りです。

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フォルクスワーゲンは、一昔前まではオルガン式のアクセルペダルでしたが、最近ではゴルフもポロもアクセルペダルは吊り下げ式。
同じフォルクスワーゲングループのアウディやポルシェも吊り下げ式になっていますね。

ポロを始めフォルクスワーゲンのアクセルペダルはやや中央よりにオフセットしています。
ホイールハウスが干渉するから仕方ないのですが、デミオから乗り換えると、マツダのドラポジのこだわりが分かります。
まあ慣れで解決できる部分だと思います。


続いては、ポロの運転席周りを細かく見てみましょう。

POLO12.jpg
↑クリックで拡大します。

ポロのインテリアデザインは、フォルクスワーゲンらしい質実剛健なオーソドックスなレイアウト。
ゴルフ6の頃のゴルフにも似ています。



ポロのステアリングホイールはこんな感じです。

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本革巻きのステアリングホイール。
ピアノブラックのパネルとシルバーの加飾がセンスよくあしらわれており、質感は良いです。

試乗車はマイナーチェンジ前のコンフォートラインなので、ステアリングスイッチが付いていませんが、現行型のコンフォートラインにはステアリングスイッチが装備されます。



続いて、ポロのメーター周りをチェック。

POLO11.jpg

ポロのメーターはオーソドックスな2眼タイプのアナログメーターに、中央にマルチインフォメーションディスプレイがつきます。
マルチインフォメーションディスプレイはモノクロ低解像のもの。
これはハイラインでも同じだそうです。



ステアリングホイールの右側にはライトのスイッチがあります。

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エアコンの吹き出し口にもサテンシルバーのパーツがあしらわれ、地味ながら質感は高いんですよね。
樹脂パーツもペカペカしてなくて、しっとりとした質感なので、変に安っぽく見えないのも良いです。


続いて、ポロのインパネ部分を細かく見てみましょう。

POLO06.jpg

純正ナビはコンフォートライン以上19.9万円のオプションです。
これ純正ナビなのか?

廉価グレードのトレンドラインには、純正ナビは取り付け不可
ポン付けのナビを付けるしかありません。

フォルクスワーゲンには、アウディのMMIのような操作デバイスはなく、直接タッチパネルで操作します。
バーチャルコクピットの導入が待たれますね。


続いてポロのエアコン周り。
試乗車はマイナーチェンジ前だったのでマニュアルエアコンですが、現行型のコンフォートラインには、フルオートエアコンが標準装備されていて、見た目の質感ももっと良い物になっています。

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そしてシフトはフォルクスワーゲンの伝家の宝刀、7速DSGになっています。
これがめちゃくちゃ良いんですよね。
初めてポロに試乗しましたが感動しました。
試乗レポート編で詳しくお伝えしますが、このトランスミッションのダイレクト感と国産勢のミッションでは隔世の感があります。



シフトノブの奥にはカップホルダーとちょっとした物置きになっています。

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こうしたちょっとした収納はあると便利。



シフトの後方にはサイドブレーキがあります。

POLO09.jpg

ゴルフ7では電動パーキングブレーキとオートホールド機能がありますが、ポロではサイドブレーキになっています。
アダプティブクルーズコントロール(ACC)こそ全車速対応になっていますが、電動パーキングブレーキは無いんですよね。
これはフルモデルチェンジまではこのままでしょう。

とは言え、Bセグメントの車で電動パーキングブレーキを採用している車なんてほぼ無いですから、これで十分とも言えます。
コンフォートラインでは革巻きになっているので質感も良いです。


サイドブレーキの後ろには、1つだけカップホルダーがあります。

POLO08.jpg

後席には1つだけになりますね。

こちらの試乗車はマイナーチェンジ前のモデルになるので、アームレストコンソールが付いていませんが、現行型のコンフォートラインにはアームレストコンソールが標準装備されます。



続いて、ポロのオーバーヘッドコンソールです。

POLO02.jpg

ルームランプはLEDではないのは仕方ないです。
サングラスホルダーがありそうな形ですが、ありませんでした。



続いて助手席の方もちらりと見てみましょう。

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ダッシュボード上部はこのクラスなのにちゃんとソフトパッドになっています。
さすがフォルクスワーゲン。


グローブボックスを開けるとこんな感じです。

POLO03.jpg

起毛仕上げなどにはなっていませんがクラスを考えれば当然です。
ETCはココに装備されます。



続いて一気にポロの後席も見てみましょう。

POLO15.jpg

後席ドアも当然ながら鋳造ヒンジを使っています。


例によってドアの内側もチェック!

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後席ドアの内側はシンプル。
それでもファブリックのトリムがあしらわれているので質感は悪く無いです。



後席シートはこんな感じです。

POLO13.jpg

さすがに足元は広々とはいきませんが、Bセグメントのコンパクトカーとしては標準的な広さだと思います。

前席のシートバックポケットは左右両方に付いていますね。

後席のヘッドレストも3つ付いてるのはいかにも欧州車。
後席シートも硬めで、長時間乗っていても腰が痛くなりにくそう。


続いて、ポロのラゲッジも見てみましょう。
テールゲートのオープナーはフォルクスワーゲンではお馴染みの、VWマークが取っ手になるタイプ。

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テールゲートを開けるとラゲッジが現れます。
意外と広い印象です。
ラゲッジ容量は280L

これはデミオの280Lと同じサイズですが、視覚的にはポロのほうが広く見えます。

DEMIO52.jpg
↑デミオのラゲッジです。

ポロのラゲッジは後席を倒すと最大で900Lまで拡大できます。

ポロのラゲッジには、ラゲッジアンダーボックスもあります。

POLO37.jpg

これを底上げすることで、シートを倒した時にフラットになるのでしょう。
アンダーボックスがあると、掃除用具やカサなどを隠して置けるのでいいですよね。

と言った感じで、フォルクスワーゲンのポロ コンフォートラインの内装のインプレッションをお届けしましたがいかがでしたか?
まさに優等生と言った感じで、一昔前のゴルフくらいの質感を担保しています。
このレベルでの内装の質感は、国産ライバル勢ではちょっと難しいか…

デミオの内装は個人的には非常にレベル高いと思っていましたが、ポロと比べるとダッシュボードやドアトリム上部などがハードプラだったり、細かいスイッチ類のスキマ感や節度などでまだポロのほうが一日の長があるように感じました。
特に差を感じたのがシート。
ポロの試乗のあとにデミオのシートに座ると、座面がジャージ素材で滑るのと、全体的に柔らかいんですよね。
シートの出来はかなり差を感じてしまいました…
見た目はデミオのほうがオシャレでいいんですが。

ポロは本当に真面目で質実剛健といった感じなので、色が黒しかないのもちょっと色気が無いです。
クロスポロにすると内装も選べるので、明るい内装が好きな人はクロスポロまで増額しないといけません。

内装は黒があれば十分!という方にはとてもジャストフィットな車になるのではないでしょうか?

そして、今回のマイナーチェンジで、コンフォートラインも装備が充実していますのでお買い得感は強まっています。
逆風が収まりそうなときに、また三菱の問題で蒸し返されてしまったフォルクスワーゲンですが、その分値引きなども期待できますので、車自体に魅力を感じた人は足を運んでみても良いと思いますよ^^

やっぱり私もフォルクスワーゲン好きなんだなぁと、改めて思いました。
気になる試乗ドライブフィールは次回以降でお届けします。
お楽しみに!


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では次回のワンダー速報もお楽しみに!









 
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コメント

電動パーキングブレーキ
「電動パーキングブレーキとオートホールド機能」たしかにこれが付いていたら
Bセグ最強装備カーになりますよねー(^^)…でもサイドブレーキの「カチカチッ」
ってかける動作もけっこう好きです。

電動パーキングブレーキとオートホールド機能が無いポロは、ACCで走行中の
完全停止からの再発進が自動でできず、完全停止後ブレーキ踏んで
ACC解除→発進後RES/SETボタンでACC再スタートって感じです。
たしかゴルフ兄さんは完全停止からの再発進が出来たと思います。

そのへんはゴルフとの差別化はしてあると思います、足回りとか。ポロで贅沢
見積もりするともうちょっと足してゴルフ買えるかも…って感じですものね。

あと「ACCスゲー楽!」って思ったのが、速度10キロ以下の超ノロノロ渋滞時でも
ペダル操作無しで勝手に進んでくれる所ですかねー。
では、次回も楽しみにしています。
Re: 電動パーキングブレーキ
Bセグ大好き男さん、コメントありがとうございます。

電動パーキングついたら最強ですね。
今のところ、電動パーキングついてるBセグはない気がします。
全車速対応のACCがあるのもすごいですよね。

私もBセグ大好きになりそうです(笑)

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