シトロエンDS5 試乗インプレッション インテリア編

シトロエンのDS5の試乗インプレッションの続きです。

DS4はエクステリアデザインは相当気合入っていましたが、インテリアはC4と共用している部分が多くエクステリアほどのインパクトはありませんでした。

では今回のDS5はどうなんでしょうか。

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例によって、インプレッションはあくまで個人的な感想です。
一部辛口なコメントも含まれますので、気分を害される可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承される方のみ、続きをどうぞ↓





さっそくドアを開けてみましょう。

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ドアの内側もデザイン凝りまくり。





デザインもさることながら、それに使われるマテリアルも良い感じです。

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スピーカー周りにもシルバーの加飾がしてあったり、内側の革張りの部分のステッチもわざわざ凝った形で入れてあります。






ドアハンドルもこの凝りよう。

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これはDSのロゴをイメージした形なんだとか。





ドアのヒンジは鋳造ではありませんでした。

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この辺はドイツ車のほうががっしりしてますね。






ペダルは吊り下げ式。

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シートヒーター付きパワーシートはオプション。

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運転席の見え方はこんな感じ。
とても洒落ていますね。

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非正円のハンドルは特徴的。







シルバーの加飾も安っぽくなくセンス良い感じ。

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普通ここまでシルバー加飾が多いと演出過剰になりがちですが、さすがフランス車ですね。
ドイツ車ともイタリア車とも国産とも違うデザインテイストですが、オシャレです。





インパネも見てみましょう。
エンジンはプッシュスタート式。

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デザインはこちらも凝っています。
しかし、ナビが収まるところが寂しい感じ。
こちらもナビはオプション。
インパネのデザインはいいのですが、シルバー調の加飾部分以外はプラスチッキー。
また、小さいプラのボタン類のタッチはふにゃふにゃでした。





特徴的なのがアナログ時計。

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縦長の配置はとてもユニークですが…
時間が見やすいかどうかは不明。





これまたユニークなのが、センターコンソールに配置された窓の開閉スイッチ。

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普通はドア側についていますが、DS5はコンソールに集中しています。
これは飛行機のコクピットをイメージして作られたインテリアだからだそうです。
たしかに飛行機っぽい。





ドリンクホルダーの少なさはDS4同様…

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一応ドアポケットにも飲み物が置けそうな箇所はありました。





オーバーヘッドコンソールも同様に飛行機のコクピットのようなデザイン。

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左右独立したガラスルーフの中央にあるオーバーヘッドコンソール。





中央にボタン類が並びます。

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こちらはガラスルーフの開閉ボタンなど。




これは確かに飛行機のコクピットっぽい雰囲気かも。

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お父さんがかっこよく操作していたら、子供が喜びそうですね^^






オーバーヘッドコンソールには収納も備わります。

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サングラスホルダーも運転席と助手席側にそれぞれ備わります。





パカっとオープン!

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収納はあるに越したことはありませんね。






センターコンソールボックスは二重底になっていて、浅い方はこんな感じ。

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浅い底のフタを持ち上げると、深いボックスが現れます。



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パーキングブレーキは電気式ですね。





助手席のほうに目をやります。

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全体的にプレーンで圧迫感もなく、眺めは良いです。




グローブボックスは起毛仕上げ。

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開閉のタッチは、たしかしっとりとしていたと思います。





後席も見てみましょう。

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窓の開閉スイッチがドアにありません。





と思ったらこんなところにボタンが。

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慣れれば問題無さそうですが。
知らないと探しそうですね^^;
電源が後席にもあるのはありがたいです。






レッグスペースは、狭くは無さそうですが、特段広いというわけでもない?

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ビニールがあってよくわかりませんが、ロングキャビンのスタイリングからすると、もう少し広くても良いような印象。





特筆すべきなのは、3つのガラスルーフを持つことによる、上方の抜け感がイイですね。

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後席に座っていても、前席のガラスルーフがあるので視界が広いです。

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これは後席でのドライブも楽しそうですね。






残るはラゲッジです。

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リアハッチは天井のガラスルーフごと開閉します。





ラゲッジは465Lとなかなかの広さだと思います。

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リアシートは6:4の分割可倒でダブルフォールディング。
リアゲートの周りにもシルバーの加飾がしてあったり、こういうところにまでお金かけてますねぇ。
本当にデザインにお金をかけたというのが伝わってくるDS5。

エクステリア同様にインテリアまで凝りに凝ったデザインで、これもまさに唯一無二の個性を醸し出しています。

ハイブリッドの燃費とEV走行の面白さを個性に車を選ぶのも、駆け抜ける歓びを個性に車を選ぶのも、そしてこのDSシリーズのように内外装のデザインを個性に車を選ぶのも、それぞれの価値観でアリだと思いました。

そのくらい、このDS5のデザインは突き抜けているなぁと思いました。

ショールームにあるDS5でも相当なオーラを発していましたが、これが公道に出て走る様は、それを超えたオーラの塊でした!

それはまた試乗インプレッションにてお届けしたいと思います。







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