レクサスLX570試乗しました! インテリアの評価はレクサス随一か!

先日からお届けしている、レクサスの大型SUV、LX570の試乗インプレッションの第三回目です。

前回までの記事はこちら↓

レクサスLX570試乗しました! RX450hと並べて比較してみた!

レクサスLX570試乗しました! まさにキングオブSUV!エクステリアはド迫力!

今回はその続きで、レクサスLX570の内装を運転席を中心に見てみたいと思います!

LX570_43.jpg

今回も写真を大量に撮ってきてしまったので、画像多めでお届けしたいと思います!
LX570納車待ちの方、購入検討している方は参考にしていただければと思います。

そうでない方も、いろんな車と比べてみてLXがどのくらいスゴイのか見ていただければと思います!


ワンダー速報では、すでにLX570についての記事をいくつか執筆しています。
過去にアップした記事や、今後加筆されていく最新記事は、レクサスLX関連記事一覧からご参照ください。

レクサスLX関連記事一覧

↑見積もりをとった記事などもありますのでご参考にしていただければと思います^^




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ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓


 



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ではさっそくレクサスLX570に乗り込んでみましょう!

LX570_60.jpg

それにしてもドアもデカイ!


ヒンジは鋳造製ではありませんでしたが、剛性感はしっかりしていました。

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悪路走破性が高いランドクルーザーがベースなので、フロア自体の剛性感が高い印象です。


例によって運転席ドアの内側からチェックです。

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運転席ドアの内側はこんな感じです。
当たり前ですが手に触れる部分のほとんどはソフトパッドやステッチ入りの合成皮革などで覆われています。

LX570_58.jpg

太いグリップ部分も革があしらわれており、質感も高いです。
この試乗車のレクサスLX570は、サンフレアブラウンのカラーにウォルナットのオーナメントパネルが装着されています。

手に触れる部分は厚手のしっかりしたソフトパッドに覆われていて質感は非常に良いです。
オーナメントパネルももちろん本杢目

ウインドウスイッチの台座もグロス塗装されており、無塗装プラむき出しの部分は少ないです。

続いて、レクサスLX570の運転席を見てみましょう。

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フロアの高さがRXなどよりも高く、乗り込むにはステップを使って「よいしょ」と乗り込む感じです。
シートはもちろんセミアニリン本革です。

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フロア自体はRXよりも全然高いですね。


レクサスLX570にはイルミネーションつきの大型のスカッフプレートが装備されています。
こちらは標準装備。

シートは8WAY調整式電動ランバーサポート・シート長調整機能付きで、運転席はメモリー機能も付いています。


続いて、レクサスLX570の運転席周りを詳しく見てみましょう。
レクサスLX570の前席全景はこんな感じです。

LX570_43.jpg
↑クリックで拡大します。

とてもたっぷりとした左右幅を活かして、大きめのセンタコンソールが特徴的。
LXの広い室内にあると、12.3インチワイドのナビ画面ですら大きく見えないほど。
画面自体はRX同様で大きいんですけどね。

ステアリングホイールはRXと同じデザインが採用されていますね。
RXのversion L同様に木目と本革のコンビネーションのステアリングホイール
RXのversion Lには付いていないパドルシフトも付いています




続いて、レクサスLX570のメーターはこんな感じです。

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オーソドックスな2眼のメーターの中央に4.2インチマルチインフォメーションディスプレイが備わるタイプ。
メーターリングは金属調になっており、文字盤もヘアライン処理がされていて見た目の質感は高いです。


レクサスLX570のステアリングの右側はこんな感じです。

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見慣れないRSCAというスイッチが有りますね。

こちらは「RSCA(ロールオーバー対応乗員保護システム)=Roll Sensing of Curtain Shield Airbag」というそうで、オフロードなどの傾斜地で車を大きく傾けて走る際、フロントピラー、ルーフサイドレールのエアバッグが作動するのを任意でオフに出来るボタンだそうです。
ランクルなどには付いているそうで、やはり本格的な悪路走破を可能にしているモデルならではの装備ですね。




続いてレクサスLX570のステアリングの左側です。

LX570_53.jpg

エンジンスタートスイッチの近く、ODOスイッチかと思うような押しにくい位置にパノラミックビューモニターのスイッチがあります。
ヴェルファイアなどではステアリングにスイッチがあってとっさに狭い道などでパノラミックビューモニターを起動するのに便利に使っていますが、レクサスLX570のスイッチの位置はブラインドタッチはおろか、かなり押しにくい位置です。
レクサスRXやNXよりも押しにくいです^^;

大きな車なのだから、こうしたスイッチは押しやすい位置にあって欲しいですね。



続いてはレクサスLX570のインパネを見てみましょう。

LX570_52.jpg

水平に伸びる本杢目のオーナメントパネルの面積も広く、ダッシュボードを始め多くの部分がソフトパッドで覆われています。
昨今の車に比べると、インパネのボタン類は多め。
パネル自体もグロス塗装されており質感は高いですね。


ナビの画面は先ほども言いましたが12.3インチワイドモニター。
GSやRXとも同じサイズになっています。
以前は大きいなと思いましたが、このサイズのナビ画面の車種も増えたので馴染んできました。



レクサスLX570のオーディオやエアコンの操作パネルを見てみましょう。

LX570_51.jpg

アナログ時計はGPS補正付き。

ハザードスイッチや、細かなボタン類にもメッキ加飾がつくなど、コストが掛かった仕上がりになっています。
無塗装プラむき出しの部分がほとんどありません。


続いて、レクサスLX570のカップホルダー周りを見てみましょう。

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このように使用しない時はリッドを閉じておくと、木目が見えてGOOD。
ドリンクホルダーの上部にも、フタ付きのちょっとした小物入れがあります。

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USBのソケットなどもここに備わります。

レクサスLX570は電動パーキングブレーキが装備されていますが、HOLDボタンが見当たりませんでした。
教えていただいたところによると、オフロードなど坂道でブレーキホールドがあると事故になるリスクが有るとのことでHOLD機能はないそうです。
なるほど。本格SUVならではの発想ですね。


つづいて、レクサスLX570のシフト周りです。
これまた賑やかにボタン類がたくさんありますね。

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シフトはレクサスらしいゲート式です。

その隣には、レクサスではおなじみのリモートタッチがあります。
ジョイスティックを押し込んでも、左右にあるENTERボタンを押しても決定できるタイプです。

シートヒーターやシートベンチレーション、ステアリングヒーターのスイッチもここに備わります。

ドライブセレクトのダイヤル、下り坂で車速を固定するダイヤル、車高を上げ下げするスイッチなど、本格的なSUVならではの装備がここに集約されています。

ちょっとスイッチ類が多く、慣れるまでは何のボタンなのかわからないかもしれませんが、スイッチ自体の見た目も操作感も質感高いです。



続いては、その後ろにあるセンターコンソールです。

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アームレスト自体も左右幅があってたっぷりとしたサイズです。

コチラを開けると、中には飲み物を冷やすことが出来るクールボックスになっています。

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これも高級車ならではですね。
500mlのペットボトルが6本収納できるサイズになっています。


ついでに、レクサスLX570のオーバーヘッドコンソールはこんな感じです。

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サングラスホルダーがあります。
室内灯は静電式のタッチセンサーになっています。

レクサスLX570にはムーンルーフは標準装備!
ワングレード展開なので、ほぼ全部入りですね。



と言った感じで、レクサスLX570の内装を運転席周りを中心に見てみましたがいかがでしたか?

レクサスLX570は以前にも特集したことがありますので、そちらと内容が重複するのでサラッと済ませていますが、やはり久しぶりに見てもレクサスLX570の内装の質感は非常に高いですね。

RXと比べても、LXのほうがそれぞれのマテリアルの質感が全然高いです。

ステッチ付きのソフトパッドで覆われている面積も広いですしね。
ゆったりしたシートや、RXよりも高いアイポイントなども、いかにもアメリカなどの大陸的な雰囲気です。

ここまで質感が高ければ、文句もないですね(笑)
さすがにワンプライス1100万円からの車なので、質感が高くて当たり前といえば当たり前ですが。

さて、次回以降ではレクサスLX570の後席や3列目、ラゲッジなども見てみたいと思います!
3列目の格納方法に驚いた!(笑)

次回のワンダー速報もお楽しみに^^









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レクサスRXとLXの動画がありましたので、共有しておきますね。









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では次回のワンダー速報もお楽しみに!










 
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コメント

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ブレーキホールドは付いていません。
これは、オフロード走行や厳しい環境でブレーキホールドしてしまうと、場合によっては命に関わるからと聞いています。
確かに、想像するとその通りですね。
本格SUVのLXならではの拘りと思います。

また、クールボックスはペットボトル6本分です。
2、3本じゃないですよ。そんなに小さくありません。
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、文字化けして読めません…

申し訳ありませんが、打ち直しいただけませんと解読できません^^;
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさんコメントありがとうございます。

ブレーキホールドが付かない理由があったのですね。
納得しました。教えていただきありがとうございます。

クールボックスには6本も入るのですね。
本文修正しておきます。
ありがとうございました。

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