新型アウディA4 Sport クワトロ S-lineの評価は?内装編

アウディ新型A4試乗インプレッションシリーズも連日お届けさせていただいておりますが、もう8回目となりました。

アウディA4に興味のない方には申し訳ありませんが、もうしばらくお付き合い下さい^^;

前回から新型A4の本命とも言えるSportクワトロS-lineのインプレッションをお届けしております。

前回はS lineパッケージのエクステリアを見てみました。

新型アウディA4 Sport クワトロ S-lineの評価は?エクステリア編

今回はその続きで、アウディ新型A4 Sport クワトロ S lineの内装を見てたいと思います。

A4Sline19.jpg

やっぱりこのくらいのマテリアルの質感は欲しいところですよねぇ。


前回までの新型A4特集はコチラ↓

【速報!】新型アウディA4試乗しました!写真撮りすぎた^^;価格や納期情報も!

新型アウディA4試乗しました!実物を見ればわかる良さがある!エクステリアの評価は?

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さて、まずは今回も新型アウディA4のグレードと価格(8%税込)からおさらいです。

新型アウディA4(セダン)

・A4 2.0TFSI 518.0万円〜

・A4 2.0TFSI sport 556.0万円〜

・A4 2.0TFSI quattro 597.0万円〜


となっています。


前回から、新型A4 Sport クワトロのS lineパッケージ装着モデルをレポートしています。

A4Sline04.jpg

S-lineパッケージSportグレードにのみ装備できるオプションで、お値段は35万円です。


S lineパッケージの内容は

・S lineバンパー
・ドアシルトリムS lineロゴ
・S lineエクステリアロゴ
・ヘッドライニングブラック
・デコラティブパネル マットブラッシュトアルミニウム
・アルミホイール5ツインスポークスターデザイン8J×18インチ
・スプリントクロス
・レザーS lineロゴ


となります。
上記に含まれていませんが、ステアリングやシフトがS line専用のディンプルレザーになります。

これらが全部含まれて35万円
35万円というオプション価格はけっして安くはないですが、内容を考えると付けておきたくなるオプションです。


展示車の価格はこんな感じです。

A4Sline03.jpg

メタリックカラーとマトリクスLEDパッケージ、S lineパッケージが付いて、701.5万円。諸経費は含まれません。

こちらの諸経費を含めるとコミコミ価格はやはり700万円を余裕で超えます



では、おさらいも済んだところで、アウディ新型A4 Sport クワトロ S lineの内装を見てみましょう。

A4Sline18.jpg

S lineパッケージには、ドアシルトリムにS lineロゴが入ります。



アウディ新型A4 Sport クワトロ S lineの運転席側ドアの内側をチェックしてみましょう。

A4Sline29.jpg

S lineを選択すると、内装カラーは黒のみとなります。
先日のメルセデスGLCでもそうでしたが、輸入車だと色などがかなり制限されますね。
本国ではもっとカラーコーディネートも楽しめるのに。
そういう面ではレクサスは日本で生産されているのでカラーの選択肢も多いのは魅力。


S lineパッケージをつけると、ドアの内側にあるオーナメント部分もヘアライン加工された本アルミになります。

A4Sline28.jpg

一番気になってた部分がこれでようやく質感が担保された感じです。
ドアトリムも合成皮革のソフトパッドになります。

しかし、ウインドウスイッチまわりは、ベースグレードなどと変わらず…


東京モーターショーで見た本国仕様はここまで質感が高かったのになぁ↓

audiA4_23.jpg

ドアトリムはアルカンターラのような手触りとなり、肘置きもステッチ付きの合成皮革になっています。
最初からこのくらいのマテリアルの質感が担保されていたら、印象もかわっていたでしょう。
ただ、それに伴って、価格も上がってしまいそうですが…

見比べるとだいぶ印象が違いますね。



続いてアウディ新型A4 Sport クワトロ S lineの運転席足元を見てみましょう。

A4Sline26.jpg

カタログに記載がありませんが、S line装着車ではフットペダルが専用のものになります。



続いて、アウディ新型A4 Sport クワトロ S lineのシートを見てみましょう。

A4Sline27.jpg

S line装着車では、シートもスプリントクロスとレザーのコンビネーションシートになります。
S lineを付けると、レザーシートが選べなくなります。
なので、S lineではシートのポジションメモリは装備できません
600万円以上するアウディ新型A4 Sport クワトロ S lineでポジションメモリーすら選べないのはいかがなものかとアウディジャパンに小一時間問い詰めたいところです。

東京モーターショーで展示してあった本国モデルのA4はレザーシートのS lineでしたが、日本への導入はまだ無いみたい。



続いて、アウディ新型A4 Sport クワトロ S lineの運転席周りを見てみましょう。

A4Sline19.jpg
↑クリックで拡大します。

S lineパッケージを装着すると、オーナメントがアルミになるので、これでようやくクラス相当の見栄えになったという印象です。



良いなと思ったのは、展示車はマトリクスLEDパッケージもオプション選択されていたので、インテリアLEDライティングが装着されていた点。

A4Sline20.jpg

アンビエントライトがいたるところに仕込まれていて、これは見ていてなかなか質感高いと思いました。



続いて、アウディ新型A4 Sport クワトロ S lineのステアリングホイールを見てみましょう。

A4Sline25.jpg

パンチングレザーにS line専用ロゴがついています。


新型A4は、それぞれのグレードでデザインが違います。
↓こちらがSport。

AudiA4_45.jpg


↓こちらがベースグレード。

AudiA4_55.jpg

ベースグレードのステアリングホイールは、中央がシングルフレームグリル型にデザインされた新しいタイプ。
Sportグレードとは差別化されていますが、こっちのデザインもいいですね。



メーターはやはりバーチャルコクピットが入っていると、見た目の印象がかなり変わります。

A4Sline22.jpg

やっぱり飛び道具だなぁ(笑)
絶対付けたいオプションです(笑)


アウディ新型A4 Sport クワトロ S lineのステアリングホイールの右側は、ライトのスイッチになっていますが、ここもアルミになると見た目も向上します。

A4Sline21.jpg

オーナメントがフィルムや塗装だと、マテリアル的には質感がイマイチに感じます。
やはり本杢目か本アルミが良いですね。



続いてはアウディ新型A4 Sport クワトロ S lineのインパネ周りですが、オーナメントがアルミになった以外は特に変わりはないはずです。

A4Sline24.jpg

電源が灯っていると、新型A4の内装もグッと良い印象です。
そしてアルミのオーナメントも良いです。


これまたカタログには描いてありませんが、S lineパッケージを付けると、シフトノブのレザー部分もパンチングレザーになります。

A4Sline23.jpg

↓ノーマルだとこんな感じです。

AudiA4_42.jpg


助手席前のダッシュボードも本アルミになります。
クワトロモデルだと、ここにquattroのロゴが入ります。

A4Sline35.jpg

オーナメントパネルも本アルミだと質感はよく見えますね。
いっその事、ベースグレードでも本アルミを採用するくらいの商品価値を見せて欲しかった。



続いてはアウディ新型A4 Sport クワトロ S lineの後席も見てみましょう。

A4Sline33.jpg

リアドアにはドアシルプレートは付きません。


ドアトリムは前席と同様です。

A4Sline32.jpg

オーナメントパネルはアルミになります。


アウディ新型A4 Sport クワトロ S lineの後席シートを見てみましょう。

A4Sline34.jpg

後席シートも、前席同様スプリントクロスとレザーのコンビネーション。



後席の足元もLEDで照らされていますが、こちらLEDインテリアライティングも、マトリクスLEDパッケージ(34万円)やLEDライティングパッケージ(20万円)に含まれます。

A4Sline30.jpg



S lineを装着すると、後席のアームレストの天板もレザーになるので後席の質感も結構変わります。

A4Sline31.jpg

ここの質感も、ただのクロスでは価格に見合わないです↓

AudiA4_25_20160227085127b49.jpg

↑こちらはSportの後席。
せめてアルカンターラ調のクロス等ならまだ良いのですが。
これではフォルクスワーゲンのコンフォートラインクラスの内装と変わらないです。

やはり35万円という価格は高価ですが、S lineパッケージは付けておきたいと思えるオプションですね。
というか、素のグレードの内装のマテリアルが価格に見合っていないとも言えますが。

新型A4は、内装のマテリアルに関しては、辛口の評価になってしまいがち。
それだけライバル勢の質感が高くなっているということです。

と言った感じで、アウディ新型A4 Sport クワトロ S lineの内装を見てみましたがいかがでしたか?
次回以降では、本命とも言えるクワトロの試乗インプレッションをお届けしたいと思います!

お楽しみに^^


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では次回のワンダー速報もお楽しみに!










 
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コメント

ワッペングリルではなくシングルフレームグリルです。
ワッペングリルではVWですよ。
しかも2世代も前の時代の。
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

ご指摘ありがとうございます。
どこかのサイトでワッペングリルと書いてあったので鵜呑みにしてしまいました。
ゴルフ5に乗っていたので、VWがワッペングリルというのは知っていました。

本文修正させていただきますね。
また何かおかしな所見つけたらご指摘おねがいします^^

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