フォルクスワーゲン ゴルフ7 エクステリアインプレッション2

前回に引き続き、フォルクスワーゲンの新型ゴルフ7のエクステリアインプレッションです。


ゴルフ7関連の記事は、試乗記も含めていくつかエントリーしていますので、

ゴルフ7関連記事一覧

をご参照ください。





写真撮りすぎたため、エクステリアインプレッションも2回に分けています^^;

納車待ちや購入検討の方の情報源ってブログなどが多いですからね。
写真はいくらあっても良いと思いますので多めで掲載して行きたいと思います。

参考にしていただければ幸いです。

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写真が参考になった、という方は「拍手」ボタンなりコメントをいただけると励みになります^^




例によって、インプレッションはあくまで個人的な感想です。
一部辛口なコメントも含まれることがありますので、気分を害される可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承される方のみ、続きをどうぞ↓






ちなみに、今回のゴルフ7の日本向けは、ドイツ本国ウォルフスブルグで生産されているそうですよ♪
以前は南アフリカで作られていたことも有りましたね。





さて、前回掲載していない部分をご紹介して行きたいと思います。
今回はよりマニアックな視点で見て行きましょう。




まずはワイパー。

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不使用時に視界に入らないように一段下がるのは同様のようです。
日本車ではこういう仕組み自体あまり見かけないです。






ルーフとボディのサイドパネルは、レーザー溶接で接着されているので継ぎ目がなく滑らか。

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フォルクスワーゲンでは以前から採用されていますね。
下位クラスのPOLOでも同様です。






エンジンルームを見てみましょう。

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ダンパーでちゃんと上がります。
化粧板などは特になく、シンプル。





そして、ハイラインに搭載されている1.4LのTSIエンジン。
非常にコンパクトですね。

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スペース効率良すぎてエンジンルームもスカスカなため、隙間から地面が見えました(笑)





ミラーのデザインはこんな感じ。

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ミラーにウインカーが内蔵されています。




ハイラインはウェルカムライトがLEDです。

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ゴルフはいろいろとベンチマークにされるので、こういうところにもコストを掛けてくれると業界水準が引き上げられそうですね。





ヘッドライトウォッシャーのツライチ感も素晴らしい。

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フォグランプはハロゲンです。




前車即対応ACCのカメラはココに装備されています。

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本国では、道路標識を読み取ってマルチインフォメーションディスプレイに表示してくれたりする機能もあるみたいです。
日本版でも導入されるといいのになぁ。
ボルボのV40にも標識を読み取ってマルチインフォメーションディスプレイに表示する機能はありましたね。
日本車ではなかなかお目にかかったことがないです。






結構出っ張っているデザインのドアハンドル。

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頑丈そうなのはいいんですが、幅がない所では気を使う?




ちなみに鍵穴はココ。

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まあ使うことはあまり無いですけどね。





ゴルフ6から踏襲でピラーはクリアブラックに塗装済み。

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こういうところも抜かりないです。
Cセグに限らず、ここが無塗装なモデルも結構あります。






コンサバでシンプルなエクステリアですが、よくよく見ると細かなデザインが盛り込まれていますね。

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パッと見の印象は地味でも、デザインの要素は多く、整合性が図られていてすごいなぁと。








リアからの眺め。

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ちょっとタレ目な印象。





ハイラインもBlue Motionのラベルが。

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アイドリングストップ、ブレーキエネルギー回生システム、エンジン低負荷時に4気筒のうち2気筒を休止させるアクティブシリンダーマネジメントなど、燃費への追求もクラストップレベル。
ハイラインでJC08モードで19.9km/L、トレンドラインとコンフォートラインで21.0km/Lの低燃費を実現しています。
どのタイプもエコカー減税100%と抜かりなし。




リアハッチの取手は今まで同様VWロゴの部分に手を入れます。
こちらにはリアのバックモニターのカメラも内蔵されていて、ギアをRに入れた時だけカメラが出てきます。

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初期ロットでは日本製の純正ナビが間に合いませんが、リアモニターはちゃんと表示されますのでご安心を。

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ナビが内蔵型じゃなくても機能的には問題なしです。



さて、エクステリアの気になる点を見て来ましたが、さすがゴルフ、と言わざるをえないクオリティを出してきてます。

このクオリティで出されると、ライバルも相当気合を入れないといけないですね。
こうして業界が切磋琢磨して良い車が出てくるのは、ユーザーとしてはとても楽しみでもあります。
ベンチマークとして君臨するゴルフだからこそ、質感向上には意味がありますね。




さて、今回も長くなってしまったのでこの辺で。
次回はさらに驚きのクオリティの内装を詳しくお届けします。





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