新型パサート試乗しました!ドライブフィールの評価は?

フォルクスワーゲン新型パサート(PASSAT)に遅ればせながら試乗させてもらいました!という話の第四回目!

前回までは、新型パサートヴァリアントの内外装をチェックしました↓

新型パサート試乗しました!エクステリアはかっこ良くなって好評価!モテカーになれるか!?(笑)

新型パサート試乗しました!内装はアウディに迫るか?!価格もおさらい。

新型パサート試乗しました!パサートヴァリアントの実用性をチェック!

今回はお待ちかね!新型パサートの試乗ドライブフィール編です!

今まではパサートのワゴン、ヴァリアントの内外装を見てきましたが、試乗車はパサートセダンのハイラインでした!

PASART49.jpg

しかし、試乗した時にはすでに日が暮れていたので、パサートセダンの写真はありません^^;
欧州カーオブザイヤーをとった、新型パサートの実力やいかに!?


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ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓


 



まずは今一度、新型パサートの価格からおさらい。

まずはセダンから

・パサート TSI トレンドライン(Trendline)3,290,000円〜

・パサート TSI コンフォートライン(Comfortline)3,590,000円〜

・パサート TSI ハイライン(Highline)4,140,000円〜

・パサート TSI Rライン(R-Line)4,609,800円〜



つづいてワゴンのヴァリアントの価格です。

・パサートヴァリアント TSI トレンドライン(Trendline)3,489,900円〜

・パサートヴァリアント TSI コンフォートライン(Comfortline)3,789,900円〜

・パサートヴァリアント TSI ハイライン(Highline)4,339,000円〜

・パサートヴァリアント TSI Rライン(R-Line)4,809,700円〜


となっています。



今回試乗させてもらったのは、パサートセダンのハイラインです。
車両本体価格は414万円からと、なかなかの高級車です。

パサートには、ハイラインの上に「R-Line」というグレードが有りますが、こちらは内外装にR-Line専用装備が付くだけで、パワートレインやミッションは同じです。
見た目がスポーティになるグレードと思っておけばよいです。
レクサスで言うところのF SPORTとかと同じですね。


新型パサートは1.4LのTSIエンジンで、トランスミッションは7速DSGが組み合わされます。

最大出力150ps、最大トルクは25.5kgmと控えめな出力は控えめながら、トルクは十分。
しかも燃費20.4km/Lと相当優秀。

車両重量は1460kgと、意外と軽量なんですね。




ではさっそく新型パサート ハイラインに乗り込んでみます。

PASART45.jpg
※写真はヴァリアントのものを流用します。



最近SUVばっかり乗っているからか、パサートのシートに座り込むと低めに感じます。

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パサートのシートはコンフォートライン以上がパワーシートで、ハイライン以上だと8WAYになります。
また、ハイライン以上には、運転席のマッサージ機能付き!
試乗の時には試さなかったので、どんなものかは未体験ですが…



走り始めようとシフトを見れば、Pレンジに入っていますが、アイドリングストップしています

PASART29.jpg

Pレンジに入っていてもアイドリングストップするのは非常に良いですね。

Dレンジに入れて、電動パーキングブレーキを解除して走り始めます。

PASART28.jpg

レクサスのように、Dレンジに入れると自動でパーキングブレーキが解除されるのとは違い、パーキングブレーキは自分で解除する必要があります。



ディーラーから市街地の道路に出ます。
新型パサート ハイラインのウインカーリレー音は電気式でカチコチ言ってて、先ほど乗ったトゥーランよりイイカンジです。

PASART48.jpg

ちょっと前に乗った新型トゥーランはものすごく静粛性が高くて驚きましたが、新型パサートもなかなかの静粛性です。
本来なら、新型パサートのほうが静かで当たり前なんですが、トゥーランも同じくらい静かだった印象。
ただ、窓からの騒音の侵入は、新型パサートのほうが静かだと思いました。
一方でロードノイズはパサートのほうが聞こえるかもしれません。



先日のトゥーランの時も感じましたが、このパサートでもアクセルペダルの位置が左にオフセットしていて、普通に足を伸ばすとホイールハウスに干渉するのが気になりました。

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普段デミオに乗っていて、マツダらしい正しいドライビングポジションに矯正されているせいで、ドラポジには敏感になっているみたいです。
レクサスRXやヴェルファイアでは気にならないので、フォルクスワーゲンのペダルレイアウトが右ハンドルではちょっと無理があるのかもしれません。
ただ、こちらも慣れで解消するとは思いますが。

PASART47.jpg


パサートに1.4Lのエンジンで大丈夫なの?と思ったけど、街乗りでは全然気にならないどころかトルクフルに走って好印象
ただ、DSGの洗練度という意味では、後発のトゥーランのほうがよりスムーズだった気もします。
トゥーランはトゥーランで、トルコンATのような感じもありましたが、出足の不自然感もなかったんですよね。

一方で、新型パサートはセダンならではの運転のしやすさがありますね。
着座位置も低いので、接地感やロードインフォメーションは、トゥーランよりも感じます。

PASART46.jpg

幅広く大きくなったボディは取り回しはどうかな?と思っていましたが、走っているとボディの大きさは全く気になりません。
営業マンさんとの会話が弾んでしまうほど、自然に運転できていました。
やっぱりセダンは運転していて楽しいですね。

セダンにはミニバンやSUVでは味わえない良さがあります。
う~ん、手放すとやっぱりセダンが欲しくなる(笑)



走っていると信号につかまりました。
信号で停まる際に、完全停止する直前でエンジンがストップ
新型パサートでもアイドリングストップの制御はトゥーラン同様に完全停止する直前でエンジンがストップする仕様になっているみたいです。
完全に止まる前にエンジンがストップしているので、いつエンジンが止まったのか全くわからないほど。
これは素晴らしいです。

そして、ブレーキホールドも完備
ブレーキホールドしても、昨今のアウディ車のようにアイドリングストップが解除されたりはしません。
アウディも次世代型では、フォルクスワーゲン同様にアイドリングストップとブレーキホールドが両立できるようになっていくと思われます。

新型パサートでは、ブレーキホールドとアイドリングストップが両立できる理想的な制御となっています。
発進時には、そのままアクセルを踏めば、エンジンも始動して走り始めます。

PASART36.jpg

新型パサート、良いですね。
普通に乗っていても、ボディ剛性もよくて、静粛性も良くて、燃費も良くて、とても良い車だなぁと。

と言った感じで、街中をグルっと一周でしたが、新型パサートセダン ハイラインの試乗も終了。

試乗した感想としては、真面目によく作られた車だなといった印象でした。
FFのセダンとして、後席も広く、それでいてステアリングの手応えや走りの質も高いというと、意外とライバルって少ない気がします。

他メーカーの欧州プレミアムセダンは、Cクラスも3シリーズも、FRベースなのでまたちょっと違いますね。
アウディA4はパサート同様にFFベースですがあちらはクワトロも用意されていますが、パサートはFFのみの展開となっています。

レクサスISもFRベースですので、このサイズのFFセダンだとマツダのアテンザくらいでしょうか。
個人的にはFRセダンのほうが、やっぱりそれっぽくて良い気がしますが、最近はFFでもできが良いのでそれほど差を感じるわけでもないと思います。

また、新型パサートが良い点としては、全グレードで安全装備はフル装備という点。
プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付き)はもちろんのこと、トゥーランでもオプション扱いだった、全車速対応のアダプティブクルーズコントロール、レーンキープアシストシステム、渋滞時追従支援システム(Traffic Assist)、レーンチェンジアシストシステム(ブラインドスポットモニター)、リアトラフィックアラートなどなど、現状考えられる安全装備は網羅されています。

さすが、欧州カーオブザイヤーは伊達じゃないですね!

新型パサートが気になった方は、お近くのフォルクスワーゲンディーラーまで足を運んでみてはいかがでしょうか?



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