新型パサート試乗しました!エクステリアはかっこ良くなって好評価!モテカーになれるか!?(笑)

2015年秋にデビューしたフォルクスワーゲン新型パサート(PASSAT)に遅ればせながら試乗させてもらいました!

「良い良い」とは噂に聞いていましたが、なかなかフォルクスワーゲンに足を運ぶ機会がなかったので、先日の新型トゥーランに試乗させてもらった機会に、併せて新型パサートにも試乗させてもらいました。

PASART47.jpg

パサートには、セダンヴァリアント(ワゴン)がありますが、今回は展示車の新型パサート ヴァリアントのエクステリアを見てみたいと思います。

ちなみに、売れているのは圧倒的にワゴンのヴァリアントのほうだそうで。

先代まではイマイチぱっとしない印象だったパサートも、今回のフルモデルチェンジで一気に存在感が増しました。
果たしてその評価やいかに!


「にほんブログ村」のランキングに参加しています。
1日1クリック、「にほんブログ村」のボタンをポチッとしていただくと大変励みになります!

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

いつもクリックありがとうございます!
皆さんが思っている以上に、励みになっております^^



※例によって、当ブログの車に関する口コミ・評判・インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓


 



まずは新型パサートの価格からご紹介。

まずはセダンから

・パサート TSI トレンドライン(Trendline)3,290,000円〜

・パサート TSI コンフォートライン(Comfortline)3,590,000円〜

・パサート TSI ハイライン(Highline)4,140,000円〜

・パサート TSI Rライン(R-Line)4,609,800円〜



つづいてワゴンのヴァリアントの価格です。

・パサートヴァリアント TSI トレンドライン(Trendline)3,489,900円〜

・パサートヴァリアント TSI コンフォートライン(Comfortline)3,789,900円〜

・パサートヴァリアント TSI ハイライン(Highline)4,339,000円〜

・パサートヴァリアント TSI Rライン(R-Line)4,809,700円〜


となっています。



価格の紹介が済んだところで、実際に新型パサートを見てみましょう。

PASART47.jpg

展示車はフォルクスワーゲン新型パサートヴァリアントハイラインです。



展示車の価格はこんな感じです。

PASART44.jpg

451.6万円。

結構なお値段です。




ではさっそく新型パサートヴァリアントのエクステリアを見てみましょう。

PASART46.jpg

先代はイマイチぱっとしない印象だったパサートですが、今回のフルモデルチェンジで一気に存在感が増しましたね!
フォルクスワーゲンらしい水平グリルと、切れ長のヘッドライトがカッコイイです。
普通に購入の対象になりうるデザインです。

新型パサートヴァリアントのサイズは、

全長4,775mm×全幅1,830mm×全高1,510mm(ハイライン)となっています。

メルセデスベンツのCクラスステーションワゴンのサイズが、
全長4,730mm×全幅1,810×全高1,450mm
となっているので、それよりも大きいサイズです。

まもなく発売となるアウディの新型A4のワゴンであるアヴァントのサイズが、
全長4,725mm×全幅1,842mm×全高1,434mm
なので、全長はパサートが一番長くなっていますね。

新型パサートはFFベースなのに結構大きいんですね。



新型パサートヴァリアントのフロントをアップでどうぞ。

PASART45.jpg

新型パサートは、ハイラインですらLEDヘッドライトはオプション扱いになっています。
オプションを付けないと、ハイラインですらハロゲンライトになります。
これはちょっと残念。
新型トゥーランは、ハイラインにはLEDヘッドライトが標準だったのに。

新型パサートのLEDヘッドライトパッケージ162,000円のオプションとなります。

そんな新型パサートのLEDヘッドライトはこんな感じに光ります。

PASART48.jpg

↑ポジションランプ点灯時はこんな感じ。
なかなかかっこいい光り方をしますね。

PASART49.jpg

これはぜひとも付けたいオプションです。


新型パサートヴァリアントのフロントを斜め前からどうぞ。

PASART01.jpg
↑クリックで拡大します。

新型パサートはデザインのせいもあってか、非常に幅広く見えますよね。
スタイリッシュでそこはかとない高級感は嫌味もなくスマートなモテカーとも言えるかもしれません(笑)
2015年の欧州カーオブザイヤーに輝いた車でもあります。

しかし惜しまれるのは排ガス問題。これでミソがついちゃいました…
日本導入の車は、検査方法が違うから不正プログラムなどは関係ないとのことですが、イメージの払拭にはまだ至っていません。
一刻も早く、本国から問題解決のリリースが欲しいところです。




続いて、新型パサートヴァリアントのサイドを見てみましょう、と言いたいところですが、距離が取れず全景を映すことが出来ませんでした。

なのでリアサイドをどうぞ。

PASART03.jpg

ヴァリアントなのでワゴンとなっていますが、なんとセダンのほうが全長が10mm長い4,785mmなんだそうで。
マツダのアテンザもそうでしたが、セダンのほうがワゴンより長いんですね。

サイドウインドウを縁取るクロームのモールはコンフォートライン以上に装備。
サイド下部からリアにかけて走るクロームモールはハイライン以上に装備されます。

ルーフレールは全グレード標準装備となっています。

プライバシーガラスになっていますが、こちらはハイライン以上の専用装備。



新型パサートヴァリアント ハイラインに標準装備の17インチアルミホイール。

PASART02.jpg

乗り心地は17インチくらいが良いのでしょうけども、個人的にはインチアップしたオプションを履かせたいところ。



続いて新型パサートヴァリアントのリアの方も見てみましょう。

PASART04.jpg

斜め後ろから見た新型パサートヴァリアントは、タレ目なリアコンビネーションランプが印象的。



リア正面からも見てみましょう。

PASART05.jpg

フォルクスワーゲンならではのシンプルでプレーンなデザイン。

リアコンビネーションランプですが、ハイライン以上だとちょっと変わった点灯の仕方になります。

試乗車の新型パサートのセダンでの画像ですが、ブレーキペダルを踏んでいない時は、このように水平にブレーキランプが光っています。

PASSAT02.jpg

それがブレーキペダルを踏むと、点灯パターンが縦に向きが変わります。

PASSAT01.jpg

普通は、付いている場所が変わったり、単に明るさが変わるだけ、というものが多いですが、新型パサートはLEDの配置パターンを変えることで、点灯している時としていない時のカタチが変わったように見えるのが面白いですね。
この光り方はハイライン以上となりますので、ご注意下さいませ。


新型パサートヴァリアントのリアを高い位置から。

PASART06.jpg

ルーフレールは全グレード標準装備です。



新型パサートヴァリアントのリアをローアングルからもどうぞ、

PASART07.jpg

ハイブリッドでもないのに、マフラーは見えないデザインになっているんですね。
サイドから回り込んでいるクロームモールが目立ちますが、こちらはハイライン以上についてきます。



と言った感じで、フォルクスワーゲン新型パサートヴァリアントのエクステリアをグルっと一周見てきましたが、いかがでしたか?

切れ長になったフロントマスクや、水平基調のシンプルなエクステリアデザインは非常に好印象。

サイズも大きくなり、とても立派な車に見えるようになりました。

先代までのパサートは、地味な印象の車でしたが、今回の新型パサートは通好みなカッコよさがある一台だと思います。

エクステリアだけでなく、内装も質感向上が見られますが、少々長くなりましたので、新型パサートヴァリアントの内装インプレッションは次回以降へと続きます。
お楽しみに!^^



「にほんブログ村」のランキングに参加しています。
1日1クリック、「にほんブログ村」のボタンをポチッとしていただくと大変励みになります!

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

いつもクリックありがとうございます!
皆さんが思っている以上に、励みになっております^^



ということで、新型パサートなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、実際にディーラーに行く前・もしくはディーラーで見積もりとった後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。



かんたん車査定ガイド



買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです。


あなたの愛車は今いくら?ガリバーのカンタン無料査定




ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ↓^^



かんたん車査定ガイド







自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

レクサスIS300h 下取り見積もりしてみた。 買取り一括査定ってどうよ?

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず自分の車の下取り価格見てみようかな…








2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^





かんたん車査定ガイド









新型パサートの動画がありましたので、共有しておきますね!





では次回のワンダー速報もお楽しみに!












 
関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント