フォルクスワーゲン ゴルフ7 エクステリアの評価は?

フォルクスワーゲンのゴルフ7、ついに日本でも正式にデビューです。

内覧会に行ってきましたので、写真多めでレポートしたいと思います。

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前回は簡単なインプレッションでしたが、今回は細部にマニアックに迫ります。



ゴルフ7関連の記事は後日試乗した時に書いたものも含めて

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にてご覧くださいませ^^



例によって、インプレッションはあくまで個人的な感想です。
一部辛口なコメントも含まれる可能性がありますので、気分を害される可能性がある方はご遠慮ください。


ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓




近所のディーラーに置いてあったのは、今回のゴルフ7の広報用のカラーであるパシフィックブルー(D5)のハイラインと、同じくハイラインのタングステンシルバーメタリック(K5)の二台。

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タングステンシルバーのほうは、DCCと呼ばれるアダプティブシャシーコントロールがオプション装備されていました。
DCC装備車は、専用アルミホイールになります。
標準のアルミのデザインにしたくても、DCCを装備するとこちらのアルミになります。

2台ともハイラインだったので、ハイラインのインプレッションとなります。
トレンドライン・コンフォートラインでは仕様が異なる場合がありますので予めご了承ください。






とりあえず写真多めでいきます。

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見た目はどこからどう見てもゴルフそのもの。
遠目から見たらゴルフ6とゴルフ7の見分けはなかなかつかないかも^^;





しかし、細部のディテールは確実に向上しています。

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ボンネットから左右に伸びるライン、以前のモデルではキャラクターラインを境に中央から左右にかけて盛り上がっていたのですが、ゴルフ7からは逆に中央から左右に向けて下がるデザインになりました。

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プレスラインが美しい。





メタリック系だと陰影が明確になってよりシャープに見えますね。

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ライトまわり。バイキセノンヘッドライトはコンフォートライン・ハイラインにオプション。
トレンドラインはハロゲン限定です。

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お値段はコンフォートラインのバイキセノンヘッドライトパッケージが73500円。
ハイラインのバイキセノンヘッドライトパッケージが105000円。

ハイラインのほうのみ、このLEDポジションライトとダイナミックコーナリングライトが付くようです。



チューブ状に光るのがとてもカッコいい。

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ダイナミックコーナリングライトが点いている時のみ、内側のアイラインも光っているように見えるそうで。

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出来ればこのLEDポジションライトは付けたいところですね。
そうすると必然的にハイラインになります。








ハイラインにオプションのアダプティブシャシーコントロール(DCC)装備車に装備される7J×17インチ専用アルミホイール。

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内部がブラックに塗装してあります。

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なかなかスポーティなデザインですね。
DCCでは、「コンフォート」「ノーマル」「スポーツ」の3つのモードで減衰力を選択出来ます。






ハイラインの標準はこちらの17インチアルミホイール。

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個人的にはこちらのほうがシンプルで好きです。
でもDCCをオプション装備すると、こちらは選べません。





ゴルフ7のエクステリアで感動したのが、ボディの組み付け精度。

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隙間が狭い!






フロントドアとボディの隙間は3mmだそうで!

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これを実現している車は少ないと、営業さんも自信ありげでした。





フロントドアとリアドアの隙間は5mmと言ってた気がします。

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ウェザーストリップも当たり前のように付いてます。





リアドアとボディパネルの隙間もこの通りの狭さ。

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自分の車と見比べてショックを受けました…^^;






給油口のフタは、プッシュ式になりました。

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ちなみに、ドアロックがかかっていると、プッシュしても開かないそうです。



ゴルフの特徴である太いCピラーから続く「く」の字型に沿って斜めにデザインされていて、これもカッコいいなと思いました。

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給油キャップは、給油時にこうやって差し込むタイプになりました。

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使い勝手のほどは、向上しているのでしょうかね。





さて、ちょっと写真が多すぎて長くなって来ましたので、続きはまた次回ということで。






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