速報 ゴルフ7 内覧会行ってきました。 速報版インプレッション

22日に内覧会があったフォルクスワーゲンのゴルフ7をさっそく見て来ました!

まだ試乗はできませんでしたが、写真をかなりマニアックな視点で大量に撮ってきたので、数回に分けてお届けしたいと思います。

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感想としましては…

「ゴルフ7…おそろしい子!」

という感じでした(笑)




今回は、速報としてゴルフ7の全体のインプレッションを軽くまとめてみたいと思います。

※例によってインプレッションはあくまで個人的な感想です。
 一部辛口なコメントが有る場合がありますので、気分を害される可能性がある方はご遠慮ください。


ご了承される方のみ、続きをどうぞ↓




続報も続々とアップ中!
ワンダー速報の続報にもご期待ください^^


ゴルフ7 エクステリアインプレッション1

ゴルフ7 エクステリアインプレッション2



22日に解禁になったばかりのフォルクスワーゲンの新型ゴルフ7。
22日の午前中に、さっそく内覧会に行ってきました。

実はすでに5月中に見積もりなどをもらっていましたので、内覧会への招待状もいただいていました。

私はもともとゴルフ5に乗っていましたので、フォルクスワーゲンは馴染みもあります。
もとゴルフ乗りとして、そして現在レクサスCT200h乗りとして、Cセグメントの車もいろいろ見てきた目で評価してみたいと思います。



近所のディーラーに置いてあったのは、今回のゴルフ7の広報用のカラーであるパシフィックブルー(D5)のハイラインと、同じくハイラインのタングステンシルバーメタリック(K5)の二台。

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タングステンシルバーのほうは、DCCと呼ばれるアダプティブシャシーコントロールがオプション装備されていました。
DCC装備車は、専用アルミホイールになります。
標準のアルミのデザインにしたくても、DCCを装備するとこちらのアルミになります。

2台ともハイラインだったので、ハイラインのインプレッションとなります。
トレンドライン・コンフォートラインでは仕様が異なる場合がありますので予めご了承ください。







初見のファーストインプレッションとしてましては、「ああ、ゴルフだ。」というひと目見てゴルフにしか見えないということ。
そして、遠目から見ると旧型ゴルフ6との差もわかりにくいかもしれません。

しかし、細部を見てみると驚きの連続でした。





最近私は、あれこれと試乗をしたり、見に行った車のエクステリアやインテリアを粗探しに近いくらいまで細かく見て来ました。
しかし、このゴルフ7は、細かく見れば見るほど質感が高く、他の車ではネガになっていた部分のクオリティを当たり前に上げてきています。

そして、それらを享受できる車の価格ですが、ライバルを軽く凌駕する249万円(トレンドライン)からのプライス。

「ゴルフ7…本当におそろしい子!」

という感じでした(笑)





デザインに関しては、好みもありますので一概に良し悪しは言えませんが、一見すると代わり映えのないゴルフ7のデザインですが、計算され尽くした無駄のない線の構成に唸らされました。


例えば、リアドアまで続いているこの2cm程度の段差。

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なんだろう?と思ってこの段差をフロントの方まで見てみると、これはショルダーラインとしてつながっていました。

ドアとボディの隙間も驚きの組み付け精度ですが、このショルダーラインがフロントのライトまで貫かれています。
窓の下2cmのところにキャラクターラインを入れるかぁ、と驚き。

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その他にも、キャラクターラインを入れてありますが、それもリアドアまでで止められています。

営業さん曰く、リアドアまでキャラクターラインを止めることで、前進感を出しているとのこと。
リアランプまでキャラクターラインを入れてしまうと勢いが止まってしまうとか。

ゴルフのデザインアイデンティティである太いCピラーとリアドアが作り出す「く」の字型のラインを、ゴルフ4以来久しぶりに強調したとのことで、これによって前進感が強調されているということでしょうか。






バイキセノンヘッドライトもデザイン的にかっこよく進化しています。

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流行りのポジションランプをライン化するデザインも、ツブツブが見えるタイプではなくチューブ型に光ります(ハイライン)。






という感じで、パッと見の変化はあまりありませんが、細かいディテールを見ると整合性がとれたプレーンなデザインで進化を感じました。

しかし、いかにもコンサバな代わり映えのないデザインは、面白みにかける、という印象を抱く可能性もあります。
色気を感じるデザインが好きな方には、少々物足りなく感じてしまうかもしれませんね。

ゴルフといえば、大衆車。それに色気を出しすぎてしまうと最大公約数を狭める可能性もあるので、こういった飽きの来にくいコンサバなデザインがいいのではないかとも思います。






コストダウンや安っぽい部分を探してみたのですが、エクステリアではそれがほとんど見られず…
逆にここまでコストをかけるか!?と驚かされる部分のほうが多かったです^^;









インテリアはどうでしょうか。

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こちらはエクステリアよりも驚かされました…

クラスを超えた質感、とはよく言われますが、プレミアムの大衆化を謳ったこの新型ゴルフ7は、まさにプレミアムCセグメントカーの標準レベルを超えていました。

今回見ているのが上級グレードのハイラインというのもありますが、このハイラインでも299万円から。
それでこのクオリティかぁと感嘆然り。




コンパネがピアノブラック(調)で塗装され、プラスチッキーな感じもありません。
このテカテカした感じは好みが分かれるところかもしれませんが。
それにしても見た目の質感は明らかによく見えます。

惜しむらくは、日本製のナビが8月までは間に合わず、現状はオンダッシュタイプになっていること。
これさえなければ、すぐにハンコを押したくなるレベルです。

現在は、内臓ナビのオーダーも出来るようになりました。
8月くらいからの正式受注になるそうですが、予約は入れられるそうで、気になる方は早めに予約しておいたほうが納期が少しは早いかもしれません。
内蔵ナビ付きの納車は10月後半~11月になるのではとのこと。
ディーラーによってスタンスが違うかもしれませんので、詳しくはお近くのフォルクスワーゲンディーラーへご確認ください。






ハンドルなどもクオリティ高いです。

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ボタン類のデザイン、シルバー調の加飾パーツ、クリアブラックに塗装されたパーツ、どれを取ってもこのクラスの質感を超えてます。
しかもDセグでもここまでクオリティ高い車もあまりないかも…





パーキングブレーキは、電気式。

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しかもボタン周りにシルバー加飾まで奢られていて質感も申し分なし。





インパネのボタン類の質感も高いです。

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ボタンを押した時の反力までクオリティ上げてきています。
この分野で一日の長があったレクサスもウカウカしていられないと思います。

先日見てきたシトロエンもパッと見の内装の質感は高かったのですが、ボタンの反力などは精度がふにゃふにゃな感じでしたが、ゴルフ7はシルバー加飾まで奢られていて反力も申し分なし。
粗を探せば、エアコンの温度調節などの回転させる部分はカサカサとした感じでそこだけはクラス標準レベルでした。




ボタン類のバックライトも今回から白に。
アンビエントライトもLEDが奢られ(ハイライン以外未確認)、ドアのグリップやドアのパネルにまでアンビエントライトが…

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(公式より拝借)

本当に恐ろしいクオリティです…。





じゃあ、気になるところが無かったか?と言われれば、全くないわけではありません。

メーター内にあるマルチインフォメーションディスプレイですが、モノクロ低解像度。

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昨今の高精細液晶のマルチインフォメーションディスプレイの車から比べると、やや物足りない感じがします。




しかも、本国のモデルでは高精細液晶が奢られているのもあるみたいですね…

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ボルボV40と同様に、フロントのカメラで道の標識を読み取ってディスプレイに表示する機能もあるそうで。
日本版にも是非導入して欲しかった。




また、アクセルペダルはオルガン式から吊り下げ式に変更になりました。
こちらはどちらがいいかは好みにもよるので一概に言えませんが。




他にも、ちょいちょい有りましたが、些細な事に思えてしまうほど、質感の向上は凄まじいものがありました。

次回以降のエントリーでは、そういった部分にもさらに細かく迫ってみたいと思います。





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納車までの欲求を満たすために、こういった関連書籍を読みあさるのが好きです(笑)





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感想(0件)




納車までに眺めるも良し、今まで買った自分の車をミニカーとして残すも良し!
自分の子供に「お父さんはこんな車に乗ってたんだぞ」と見せてあげる事もできますしね^^





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家電量販店では買えないですので、ネットでどうぞ。







ディーラーによって下取りの見積もりは結構差があります。
市場の物差しを知る意味でも、ネット見積もりなどで価格を調べておくと参考になると思います。
ディーラーに行く前に、相場の価格を知っておくと、交渉もできますしね。

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