日産新型スカイライン2019マイナーチェンジ試乗!BMWとハンズオフ対決!【動画アップ】

新型日産スカイラインType SP(ハイブリッド)試乗しました!BMW M850iとハンズオフを比較レビュー


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2019年7月にビッグマイナーチェンジを行った、日産の新型スカイラインのハイブリッドモデルTYPE SPの試乗インプレッション第二回目です。
今回の企画も、カー&レジャーさんに同行させてもらって撮らせてもらいました。
ありがとうございます!!

すでに先日のブログや動画でもお届けしている、BMW M850iと新型スカイラインのハンズオフ対決として比較試乗してきました!

前回の動画では、新型日産スカイライン TYPE SP(HYBRID)のエクステリアと内装をレポートしましたが、今回はお待ちかね!ドライブフィール編をお届けします!

今回アップした動画はコチラ!!↓



矢沢○吉状態で、ハンズオフをやってます(笑)


前回お届けした新型日産スカイラインのエクステリア&内装編をまだ見てない方はそちらも併せてどうぞ↓



そして、比較用として、すでにアップしている、BMW M850iのエクステリア&内装編、そして試乗インプレッション編も併せてどうぞ↓






そして、私が寄稿したカー&レジャーさんの記事はこちら↓

ハンズオフ比較対決!日産スカイライン vs BMW M850i 自動運転で使えるのはどっち?前編(M850i)

ハンズオフ比較対決!日産スカイライン vs BMW M850i 自動運転で使えるのはどっち?後編(日産スカイライン)

↑別ウインドウで開くので、クリックしておいて、後で読むも良し!

ワンダー速報の寄稿記事が読めるのは、現在ではカー&レジャーさんだけ!(笑)



日産とBMWのハンズオフ、メリット・デメリットまとめ


告知だけではなんなので、少しだけブログでも新型日産スカイラインの試乗ドライブフィールの感想を書いておくと、一言に「ハンズオフ」と言っても、BMWと日産のそれは考え方や制御が結構異なりますね。

それぞれのハンズオフの特徴と、メリット・デメリットをそれぞれまとめてみましょう。

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日産のハンズオフの特徴、メリット・デメリット


・ハンズオフにはナビの目的地設定が必要
・高精度の3Dマップが対応している高速道路だけでハンズオフが可能
制限速度+10km/hまでハンズオフで自動運転可能
トンネルではGPS受信できないためハンズオフ不可
・前車が遅く、右車線が空いている場合は追い越し提案してくれる
・メーター内の案内は、日本人向けにわかりやすく表記してある
・視線を前方から外すとすぐにキャンセルされてしまう
・メーター内に周囲の車両のモニタリング状況が表示される
・クルーズ中の自車のブレーキランプの点灯状態もメーター内に表示される



BMWのハンズオフの特徴、メリット・デメリット


・ハンズオフにはナビの目的地設定は不要
・ハンズオフに対応した一部の高速道路だけで使用可能
60km/h以下でのみハンズオフで自動運転可能
・前車追従して60km/h以上になるとハンズオフが解除され、アダプティブクルーズコントロールに移行する
トンネルでもハンズオフ可能
・車線変更もステアリング制御で行ってくれる
・メーター内には自車が車線の中央・右寄り・左寄りにいるかまでモニターして表示
・メーター内に周囲の車両のモニタリング状況が表示される
・視線を前方から外すと何度か警告の後にキャンセルされる



実際に両方使ってみた感想としては、BMWのほうが自車や周囲のモニタリングが細かく表示されるので安心感があります。ただ、使える高速道路が少なく、60km/h以下でしか使えないので、首都高など限られた場所での渋滞中に使うくらいしか使用機会がなさそう。

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一方、スカイラインのほうが使える道路が多く車速も制限速度+10km/hまで使える反面、トンネルは不可だったりナビの目的地設定が必要だったりと、また別の条件があります。

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どちらも一長一短と言った感じですが、どちらも首都高などの渋滞中には使えるので、そういうシーンで使うことがメインになるのではないでしょうか。
BMWはソフトウェア・アップデートで、すでに納車済みの3シリーズなどにもハンズオフが実装可能になっていますが、今後もソフトウェア・アップデートなどで使える道路なども増えるといいですね。

何れにせよ、他のメーカーよりも先駆けて市販化にこぎつけたことに関しては、拍手を贈りたいですね!

新型日産スカイラインが気になっている方は、お近くの日産ディーラーに足を運んでみては?

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ということで、新型日産スカイラインなど新車の購入を検討中の方は、ディーラーに行く前に(もしくは行ったあとでも)ネットで愛車の下取り無料査定をしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド






1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

残価設定クレジットやローンの途中で中古車買取店に売却してしまっていいの?

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)

人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

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想像してみてください。貴方の欲しいクルマのドライバーズシートに身を委ねている自分を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)

2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^


今回アップした動画はコチラ!!↓





前回お届けした新型日産スカイラインのエクステリア&内装編をまだ見てない方はそちらも併せてどうぞ↓




では次回のワンダー速報もお楽しみに!




ワンダー速報管理人が毎回使ってるネット査定はコチラ
















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