熱が下がりました!原因はまさかの… 念願の飲水再開

連日ですが管理人のつぶやきです。


昨日の記事では多くの方にご心配をおかけしました。

土曜日から続いていた39度台にも上る高熱で飲水もストップしてシンドイ思いをしていましたが、昨日寒気で震えながら受けた検査の数々でもそれらしい所見は見られず、むしろ穿孔で空いた穴から漏れた空気も吸収されて無くなっていたし、膿なども写ってなかったとのこと。
血液検査でも白血球が少ないこと以外は問題なく、それでも熱が昨晩も39度台まで上がっていて、どうなることやらと思っていたのですが、今朝から熱が嘘のように下がりました。

原因として考えられるのが、昨日のブログに医師の方からコメントいただいていましたが、まさにそのとおりで、抗生剤による薬剤熱だった可能性が高いです。

薬剤熱とは、抗生剤や抗がん剤などの薬剤が体に合わない場合に引き起こされる発熱のことだそうで、特異的な所見がないため診断が難しいそうです。
症状は原因薬剤投与後3~14日で出現するとのことで、たしかに術後から投与していた抗生剤が8日目にして発熱の症状が出た形になります。
薬剤熱の場合、高熱にもかかわらず体は元気なことが多いとのことで、たしかにインフルエンザなどのときほどの倦怠感はなかったです。

そう言えば昨日も、抗生剤を朝6時、14時、22時の三回投与していましたが、投与2時間後くらいに寒気が来て熱が急激に上がっていたのを思い出しました。

昨晩も22時の抗生剤のあとは24時ころにガタガタと震えが来てしまい、39.2度までまた熱が上がってしまいました。

しかしその後は今朝から抗生剤をストップしたところ、熱は嘘のように下がりました。

担当の先生も、薬剤熱を疑っていたそうで、今日から違う種類の抗生剤になるようです。
これで熱が上がらなければ良いのですが。

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原因が大腸由来ではなさそうとのことで、飲水もなんとか許可していただきました!
本当なら39度ある時に一番飲みたかったんですが、それでもいつでも水分を摂ることができるのはありがたいことです。

このまま熱が上がらなければ、三分粥からのスタートで、うまくすれば週末には退院できるかもしれません。
ゼリーも食べれるかしら!



入院も今日で2週間。

まさかこんなに長引くとは思っていませんでした。
まだ退院が決まったわけではありませんが、このまま何もおきずに退院できることを願います。


それにしても、ワンダー速報の読者層の厚さには驚かされますね。
以前の記事でも医師の方から複数のコメント頂きましたし、今回の薬剤熱もズバリ言い当てる方がいるとは!
コメントいただきました医師の方々、ありがとうございます^^

今後ともワンダー速報をよろしくお願いいたします。


明日からは通常のブログが書けるようになると思います(体調に変化がなければ…)。


では次回のワンダー速報もお楽しみに!









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