【画像大量】次期新型レヴォーグ フルモデルチェンジを占う!VISIV TOURER CONCEPTがカッコイイ!

次期新型レヴォーグのコンセプトモデル「VISIV TOURER CONCEPT」見てきた!


先日のブログで少しだけ触れましたが、4月7日まで恵比寿のスバル本社で開催されていた「SUBARU DESIGN MUSIUM」に行ってきました。

お目当ては、次期新型レヴォーグのコンセプトモデルとされている「VISIV TOURER CONCEPT」を見たかったからです。

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これがめちゃくちゃカッコよかった!!
このままのエクステリアでデビューしたら、買っても良い!って思います。

でも、先日発表された新型フォレスターがアレだったので、ちょっと心配ではありますが…

新型フォレスター フルモデルチェンジ!エクステリアの評価は…でも内装の質感はイイネ!電動パーキングブレーキ採用!発売日は2018年秋?


新型フォレスターとは違う意味で機体を裏切ってくれて、コンセプトモデルのまんまのエクステリアでデビューしてくれることを期待しつつ、今回はVISIV TOURER CONCEPTのエクステリア画像をたっぷりお届けしたいと思います!



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「クルマ買いたくない」若者のクルマ離れ進行、でもそんなの関係ねぇ!(笑)お金は使ってナンボ!

先日、日本自動車工業会(自工会)の2017年度の乗用車市場動向調査で、車を保有していない10~20代のうち、「車を購入したくない」と答えた割合が50%を超えたそうです。

レスポンス「クルマ買いたくない」10-20歳代が急増中、自工会動向調査[新聞ウォッチ]

たしかに、現在の給与体系などを考えると、都市部の若い世代が車を所有することに対するハードルは非常に高いなと思います。
そして、交通網が発達した都市部や、ネットショップが進化した現在においては、車を持たざる暮らしでも、なんら不便が無くなっていると思います。
ネットでポチれば重い荷物も玄関まで届きますしね。
20年前では考えられなかったことが、急速に起きています。
ライフスタイルの進化が確実に起きていますよね。

ライドシェアやカーシェアリング、先日も書きましたがクルマ賃貸なんてサービスも出てきたり、今後はクルマを持たざる暮らしというのがさらに加速していきそうな気がします。
実際、私と同年代の仲間でも、車を持っていない世帯も増えてきていて、タイムズなどのカーシェアリングサービスを利用している友達も多いです。

それも一つの答えなのかもしれないなぁと思いつつ、クルマ好きとしてはやっぱり寂しい気持ちにもなりますね。

一方で、クルマの自動運転や安全技術の進化も著しく、無人運転でのモビリティ社会なども、もうすぐそこまで実現化していると思います。

では、「クルマを持たざる暮らし」と「クルマの自動運転」は、相容れないのかというと、そんなこともなく、普段運転しなくて運転が不得意な人でも、自動運転のクルマをカーシェアリングで借りてドライブに行くなんてことも、今後は考えられると思います。
運転に苦手意識がある人でも、自動運転なら自分が運転するよりも安全と考える人も増えるかもしれませんね。

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そして、日本にはクルマで行けるところに、素晴らしい風景や町並みがたくさんあります。
もちろん、電車やバスなどの公共機関でも行くことはできますが、クルマは究極のプライベート空間ですので、家族や友人と気兼ねなく移動できるのが良いですよね。
そして時間に縛られることもありません。
好きな時に移動して、好きな時に休むことができます。
これもクルマでの移動のメリットのうちの一つです。

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そうやってクルマで旅する人が増えていけば、日本の都市部以外の地方や地域活性にも繋がっていくかもしれませんね。
自治体は待っているだけではなく、自動運転やカーシェアリングなどとタイアップする施策を模索して集客する時代になるでしょう。
今はインターネットもありますので、そうした素晴らしい日本の風景やコンテンツをいかに発信していくかが、今後は大切になっていきそうです。
まだ見ぬ日本の美しいスポットなどに飢えている人も多いハズ。
それは日本人に限らず、訪日観光客もそうです。
そうした日本の素晴らしい場所やコンテンツを、多くの人に価値を見える化して伝えていく仕事なんかもしていけたらなぁと考えています。

ワンダートラベルの記事なんかもまさにその一端なんですけどね。

「フツーじゃない旅」のカテゴリー、ワンダートラベルシリーズも良かったらどうぞ。
※画像クリックで記事に飛びます。

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カーシェアリングやレンタカーなどの自動運転で旅行に行くのもいいですが、やっぱりマイカーで行くのはまた気分も違いますよね。

「車・旅・飯」をワンダー速報は注力していくと言っていましたが、これからもさらに日本の主軸産業である自動車と、日本のまだ見ぬ素晴らしいスポットを紹介し、そして美味しいご当地グルメや各地の地元の定食屋さんなんかも紹介しつつ、現地にお金を落としていけたらと思います^^

いつも書いていますが、車を買うということは自分のためにお金を使うということだけじゃなくて、日本の主軸産業にお金を落としているのですからね。
これは立派な社会貢献です。そのお金はメーカーや下請けで働く人たちの給料になります。
そしてその人達がまたお金を使ってくれることで、いずれ巡り巡って自分の給料や収入になるってものです。

「まずは与えよ」です。
「GIVE & TAKE」は、先にGIVEが来ていますよね。
世の中のためにお金を使っている人のところには、お金は集まってくるものです。
「無駄遣いした…」とか「浪費してる…」とか思わずに、「これも誰かの給料になるんだ!」と思って、良い気分でお金を送り出してあげましょう^^

そうしたら、お金は友だちを連れて返って来てくれますよ^^



クルマってやっぱり良いものです。
カーシェアリングだっていいです。
もっとクルマをつかって日本を旅していきましょう!

そしてもっと車に触れる機会が増えたら、きっと車も欲しくなるはず。
そしたらその時、愛車を買えばいいじゃない。

やっぱり愛車って良いですよ^^

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過去に書いた「車離れ時代にクルマと付き合うことの意味」のコラムも良かったら合わせてどうぞ^^

車離れの時代にクルマと付き合うことの意味「買っているのは時間だ」

車離れの時代にクルマと付き合うことの意味「車は服と同じ?」

車離れの時代にクルマと付き合うことの意味「車はもう一つの部屋」


と言った感じで、昼のワンダー速報でした!
夜の更新もお楽しみに!^^



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