レクサスはトヨタのエンブレムを変えただけの高い車?レクサスRXに見る、車雑誌に載らないレクサスの魅力

先日、Yahoo!のニュースの中に気になる記事が掲載されていました。それがこちら。

レクサスが「トヨタのエンブレムを代えただけ」と言われないために必要なこと

記事の内容はタイトル釣りに近いものでしたが、それでもレクサスという車に対して否定的な考えを持っている人はかなりいるのが現状です。

「中身はトヨタなのにLマークにしたボッタクリ」「おもてなし料金が価格に上乗せされているだけ」「NX買うならハリアーで十分」など、世の中ではこうした声も聞こえてきたりしますよね。

私は2011年にレクサスのCT200hを購入、初めてレクサスオーナーになりました。
それまではフォルクスワーゲンのゴルフVに乗っていました。

車雑誌やネットでは、レクサス車は「割高」「いかにもトヨタ」「おもてなし(笑)」などと揶揄されがちですが、オーナーにならないと実感できない魅力もあるのです。
もし、本当に「トヨタのエンブレムを代えただけ」だったら、私もCT200h→IS300h→NX200t→RX450hとレクサスを乗り継ぐことはしていなかったでしょう。

レクサスは一部の評論家や世間の声とは裏腹に、2015年の販売は好調でした。
2005年の日本開業当時は、たしかにレクサスSCやGSなどソアラやアリストからエンブレムを代えただけと取られても仕方ない車になっていたかもしれません。
それから10年、レクサスは確実に変わりつつあります。

そして、雑誌では語られない、身銭を切って購入したオーナーでなければわからないレクサスならではの良さもあります。
では、それって一体どんなものなんでしょう?

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ご興味ある方は続きをどうぞ。



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