「臭いものに蓋」してしまえばいい。ゴミ箱に頭を突っ込むのはやめよう。

今日からできるポジティブ思考です。


「臭いものに蓋をする」と言うと、あまり良い意味で使われないことが多いですが、今回はあえてポジティブに考えてみたいと思います。

【臭いものに蓋をする】とは、都合の悪いことや醜聞が他に漏れないように、一時しのぎの方法で隠すこととされています。
悪臭の元を絶たずに容器の蓋を閉めて、悪臭が外に漏れないようにするということから、根本的な解決をはからずに、一時しのぎの手段で他人に知られないようにするということから、あまり良いものの例えではなく、ネガティブなことわざとして使われることがほとんどですよね。

でも私は、臭いものに蓋、どんどんしてしまえば良いと思います。

今回テーマにする「臭いもの」は、身から出た都合の悪いことではなく、自分の外から来る醜聞や嫌なことについて。



誹謗中傷だったり根も葉もない噂、特にインターネットを使っていると、無責任なコメントを気軽に残す人も少なくないです。
それによって傷つけられたりすることもあるでしょう。

私もブログをやっていると、ネットにテキトーなこと書き込まれたりディスられたりはしていますが、基本的に見ないようにしています。
見ても99%良いこと無いから(笑)
1%はというと、的を得ていることや間違いを指摘されたりしているときは、素直に直します。
でも基本的には見ないですね。時間ももったいないし。

インターネットに限ったことではなく、職場などで嫌味を言ってくる人や、やらなければならない嫌な仕事などのことを、仕事が終わってからも考え続けている人はいませんか?

「今日はあんなこと言われた、ムカつく!」とか
「あの人きっと私のこと嫌いなんだ…」とか
「あんなやつ死ねばいいのに!」とか
「あの仕事、上手く行かなかったらどうしよう…」とか

それって、臭いもののニオイを自ら嗅ぎに行っているようなものですよ(笑)
以前の記事でも書きましたが、自分の気分は自分で決めているのです。
良い気分になるのも、悪い気分になるのも、自分がいま考えていること次第。
なのに、今現在嫌な目に遭っているわけでもないのに、思い返してムカムカしたり嫌な気分になったり憂鬱になったりするなんて、どんだけドMなんですかと(笑)

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ゴミ箱に頭を突っ込んで、「あ~臭い!あ~臭い!」って言っているようなものです。
当たり前ですよね(笑)


考えて改善することなら、好きなだけ考えて対処法を見つければいい。
でも、多くの場合、解決法を考えるのではなく、ただ単に思い出してムカついたり嫌な気分になっていることのほうが多くないですか?
そうだとしたら、1秒でも早くその思考を変えるべきです。
ゴミ箱に顔を突っ込むのを、1秒でも早くやめるべきです。

嫌な気分になったり、ムカムカしたりしている時は、「自分は今、ゴミ箱に顔を突っ込んで深呼吸している」と思って、その思考自体をやめて、別のことを考えたほうが、人生にとっては数億倍は有益でしょう。
ゴミ箱に顔を突っ込んだまま深呼吸なんてしてたら、それこそ病気になってしまいます。
嫌な人のことや嫌な物事のことを考えているというのは、それと同じことなんです。

自分の心というのは、人生のナビゲーションシステムでもあります。
「思考は現実化する」とか「引き寄せの法則」という理論からすれば、考えていることや物事が引き寄せられて現実化していきます。
「類は友を呼ぶ」とか、「病は気から」とか、古来から諺で言われているのは、その法則でもあると私は思っています。

嫌な気分になったりストレスを感じている状態というのは、心から「今すぐゴミ箱に顔を突っ込むのはやめなさい!」という、心からのサインなんです。
「今すぐゴミ箱に顔を突っ込むのをやめないと、その嫌な気分と同じ現実を引き寄せてしまいますよ!」と警告を発しているとも言い換えることができます。

だから、嫌な気分になったりストレスを感じている状況には、一刻も早く「臭いものに蓋」をして、違うことを考えるようにしたほうが良いですね。


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さらに上級者になれば、ゴミ箱の臭いを嗅いで、「ムム!臭い!でもこれにはどんな意味があるだろうか…」と、ネガティブな物事をポジティブに変換してしまうことすら出来てしまうかもしれません。
それはまた別の機会にでもお話できればと思います。


貴方は嫌な人のことや嫌な物事を考えて、ゴミ箱に頭を突っ込んではいませんか?
もし、体を壊してしまうほど、ストレス漬けになってしまっているなら、思考だけじゃなくてその環境にも蓋をしてしまうことも考えたほうが良いかもしれませんよ。

自分の心の声を聞いて、どうやってもゴミ箱から顔を上げることができないなら、ゴミ箱を蹴っ飛ばして環境ごと変えてしまう必要もあるかもしれません。

人生において、自分の体より大切な仕事なんてありませんから。

とりあえず最初にできることは、今現在、嫌な現場にいるわけでないなら、その思考を一刻も早くやめて、違う楽しいことや好きな事を考える時間に充てましょうということ。
じゃないと、嫌なことが現実化してループしてしまいますからね。


他人の悪口に心を病んでいる人は、こちらの記事もおすすめですよ↓

悪口や批判は自分が認めた時にダメージになる。気にしなければ存在していないのと同じ。


と言った感じで、「今日からできるポジティブ思考」、昼のワンダー速報でした。


夜の更新もお楽しみに^^

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誰にでもできることじゃないからこそ、やる意味がある。

今日からできるポジティブ思考です。


私は2013年の3月から、ブログを毎日更新しています。
去年からは1日2回更新になっています(笑)

主婦やサラリーマンをしている人で「何か新しいことを始めたい」って思っている人には、「ブログでも書いてみたら?」っておすすめしているんですが、それを言うと大体の人が「私には無理ですよ〜」とか「三日坊主で終わってしまいそう」とか言います。

まあ本人がそう思っているならそうなるでしょうね。
いつも言っていますが、自分が自分を信じられていない人、または自分には無理と決めている人は、その通りの人生しか歩めませんから。

誰かが無理矢理にでも変えてくれることなんて無いんです。
もしそういう人が現れたとしても「私には無理ですよ〜」って言ってしまえばそれまでですからね。

なので、そういうことを言う人には、それ以上おすすめしていません。


一方で、「やってみたいけど、自分にはできるかな?」くらいに思っている人には、少しアドバイスをしています。
まだ自分の可能性を残しているから、そういう人ならできるかもしれないから。

それがブログでなくても、自分が本当はやりたいことって何だろう?と探してみてください。

「かもしれない」という可能性を許容する。

上記の記事でも書きましたが、「無理」と言ってしまったら本当に無理になります。
自分の未来は自分で決めるのに、簡単にそう言って可能性を閉ざしてしまう人が多いです。

「今までは無理だったかもしれないけど、もしかしたらできるかもしれない」と思うようにすれば、可能性は開けます。
ほんの小さな差ですが、これってとても重要なことです。

そして可能性が開けたら、次は「どうすればいいか?」という問題です。

私がアドバイスするのは、「本当にやりたいと思うなら、まずそのことを考える時間を増やして、ワクワクするかどうかが大切」と言っています。

ポジティブ思考の記事でも書いていますが、「嫌なことややらなきゃいけないことを考える時間より、好きなことややりたいことを考える時間を増やす」ことが、人生においてはとても重要なんです。
だって、考えていることが現実化しますからね。
嫌なことややらなきゃいけないことしか考えてなかったら、その現実を繰り返すだけです。
山手線をぐるぐると周り続けるかのごとく、同じ毎日を繰り返します。

一方で、好きなことややりたいことを考えていると、そこから線路は分岐します。
好きな事を考えていて、なんだかワクワクする気持ちや、頭の中で夢想していて時間が過ぎてしまうようなら、それは自分に合っているということ。その気持ちは正解なので絶対やったほうが良いです。

「でも、お金が…」とか「でも、時間が…」とか、やらない理由は一切考えず、「やりたいからやる」という自分に一番素直な行動を取ればいいんです。
いきなり大量のお金を使えとか、会社を休めということを言う気はありません。

やりたいことをやる方法は、とてもシンプルです。

やりたいことをやる方法。

上記の記事に詳しく書いてありますが、そのことを考える時間を増やして、小さな一歩を毎日繰り出すことで、やりたいことは少しずつ現実化していきます。


では今回はその先です。
やりたいことで成功するにはどうしたら良いか。

ブログの話に戻りますが、何か始めたいと言っている人に「ブログを始めてみたら?」と薦めてみて、「やってみたいけど、自分にできるかな…」と言っている人に、「私はブログで月間100万PV以上あるんですよ」と言うと、「それはすごい!どのくらいのペースで更新してるんですか?」とか聞かれます。

「5年間365日年中無休で毎日更新していますよ」と言うと「それは、誰にでもできることではないですよ…」と多くの人が諦め顔になります。

何を仰いますやら、誰にでもできることじゃないから、やる意味があるんですよ。

誰にでもできることを当たり前にやるだけで成功できるなら、世の中は成功者だらけになってしまいます(笑)
逆に「誰しもができることじゃないこと」をやれる人が、利益を享受できるとも言えます。

何も苦行を毎日やれと言っているわけではないんです。
好きな事なら、少し頑張れば毎日でもできるかもしれないですよね?

もちろん、ブログで100万PVを達成しているのはそれだけが理由ではありませんが、5年間年中無休で休まずに更新していることが大きな理由であることは間違いありません。


そしてこれはブログに限ったことではありません。

会社でのお仕事、人間関係、経営者ならそのビジネスなど、すべての事に応用できると思います。

以前にも少しお伝えしましたが、「自分の好きなことで」「誰かのためになることを」「継続する」ことが大切です。

3つの輪

この3つの中で、一番大変なのが「継続する」ということだと思いますが、「誰にでもできることじゃないからこそ、やる意味がある」のです。

多くの人が「私には無理ですよ〜」と言っている間に、貴方がやってしまえばいい。

そして、好きなことなら、ほんの少しやる気スイッチを押すだけで、やれるんじゃないですかね?


やりたいことをやる方法。

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↑クリックで記事に飛びます。


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「○○じゃなきゃダメ」ではなく「○○がいい」という考え方

今日からできるポジティブ思考です。


わりと最近、このカテゴリーを楽しみにしてくれている方も多いみたいで、クルマの記事よりも拍手が多いという^^;

今回は、「自分のこだわりが逆に自分の世界を狭めてしまっているかもしれない」ということについて。

私の知り合いに、いろいろなことに対して限定的で、例えばその人が通っている整体がとても気に入っているのはわかるのですが、「私はそこの整体じゃなきゃダメ」と言います。
以前に別の整体に行っても、症状が改善しなかったからだと言いますが、果たして本当に「そこの整体じゃなきゃダメ」なんでしょうか?
もしかしたら他にもっと症状を劇的に改善してくれるところがあるかもしれません。
でも、「そこじゃなきゃダメ」と盲目的に他の選択肢を拒絶することで、自分が享受できたかもしれない利益を自ら奪ってしまっている可能性があるのです。

それってすごくもったいない考え方。
そこの整体屋さんを信頼しているのはわかります。
でもその他の選択肢を拒絶するのではなく、「自分はその整体屋さんがいいんだ」と言い換えるだけでも良いと思います。

つまり、「○○じゃなきゃダメ」というのではなく、「〇〇がいい」と考えるということ。
「積極的に○○がいい」と、好きなものを選択するのは悪いことではありません。
ただ、「積極的に○○がいいけど、たまには○○でもいいかもしれない」と選択肢が広がっていく可能性を許容している考え方なんです。
そして、たまに選んだ別の選択肢のほうが、自分にメリットが有るものかもしれません。


一方で、「○○じゃなきゃダメ」という考え方は、自らのコンフォートゾーンに閉じこもっているだけ。
そんな考え方ばかりしていたら、否定的な言葉遣いをして、人の話も聞かない、柔軟性がない、固着した考え方の持ち主になってしまうかもしれません。
すでにそんな性格になっている人、いませんか?

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また、仕事に対しても同様です。
「○○しなきゃダメなんだ」「頑張らなくちゃダメなんだ」と、限定的な思考で自らを追い込んでしまい、精神的に病んでしまったり。
真面目な人ほど、こうなってしまいがちです。
そんなに生真面目に頑張りすぎなくたって良いんです。

死ぬほど頑張って、身体や心を壊してまで会社に尽くしたって、壊した身体や心を会社が保証してくれるわけではありませんからね。
そうなったらそうなったで、臭いものに蓋をするかのごとく切り捨てられるのが関の山です。

身体や心を壊してしまうくらいなら、辞めたほうが良いと私は思っています。
そのほうが自分のためでもありますし、会社のためでもあります。
仕事の穴を開けて周りに迷惑がかかるからと、限界を超えて頑張っても、そこで身体や心を壊してしまっては、結局仕事に穴を開けることになります。
自殺や過労死なんかしたら、それこそ会社が傾いてしまいます。

ヤバイと思ったら、早めに上司や同僚に相談して、どうしようも無かったらまずは自分を大切にすることを最優先にしたほうが良いです。
すべては意味のあることです。
キツイ会社で身を粉にして働いた経験が、いつか役に立つかもしれない。
そこで得た知識や経験が次に繋がるかもしれない。
合わないなら、双方のためにも、「逃げるのではなく転身だ!」と割り切って次の仕事を探したほうが、人生にとっては良い出会いが待っているかもしれませんよ?

だから、「頑張らなくちゃダメだ」と限定的に考えるのではなく、「頑張ったほうがいい、けど頑張らなくてもいいかも」くらいに考えておけば気が楽です。

そもそも、「ダメ」という否定的な言葉よりも「良い」とか「好き」とかの言葉のほうが、ポジティブですからね。

「国産車じゃなきゃダメ」ではなく「国産車が好き」って言ったほうが素敵じゃないですか?
「国産車が好きだけど、輸入車も見てみるか」くらいの気持ちのほうが、より良い出会いが待っているかもしれませんからね。


貴方にも、好きすぎるが故に盲目的に他の可能性を殺してしまっていることはありませんか?

「○○じゃなきゃダメ」ではなく、「○○がいい」とか「○○が好き」と思考をポジティブに変えていけると良いですね。
可能性を許容することで、自分では予想しなかった良い出会いがあるかもしれませんよ。

否定的な言葉より、好意とか感謝とか何が好きかを語ったほうが、人生は好転すると思います。
こちらの過去記事も併せてどうぞ↓

好意を伝えることの大切さ。きっと人生が好転するよ。



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「かもしれない」という可能性を許容する。

今日からできるポジティブ思考です。


ポジティブに考えると言っても、目の前の現実がどうしても強力で、「現状を変えるなんて無理!」とか「出来っこない!」と思ってしまいがちです。

思考が言葉をつくり、言葉が行動をつくり、行動が未来をつくるというのはいつも書いていることですが、そのスタートの思考がどうしても固着していて変えられないという人も多いと思います。

例えば「○○で成功したい」と考えていても、「でもどうやって?」とか「そんな時間はない」とか、できない理由ばかりが思い浮かんでしまう場合も多いです。

「できない」とか「むり」と自分で決めてしまっていたら、本当にその通りにしかなりません。

「勝てない」とか「無理」と思っている選手が、試合で勝つことができるでしょうか?

じゃあどうすればよいか。
そこで自分で固着化してしまっていた未来を、「今までは無理だったけど、変えることができるかもしれない」可能性を許容することから始めればよいです。

何度も言いますが、自分で自分を限定してしまっていたら、その通りにしかなりません。
なので、その現実を緩めて変われる可能性を作ってあげるんです。
「新しいことを始めたいけど、そんな時間はない」と考えていたのを、「今までは時間がなかったけど、新しいことを始める時間がなぜかできるかもしれない」と。
自分で決めつけてしまっていた否定的な未来を、自分の思考で可能性を許容することで、固着した未来はだんだん緩んできて実際にできるようになるかもしれないんです。

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今までは固着して限定的だった未来が、思考を緩めることで一気に可能性が広がるのです。

「当たるかもしれない」と思っているから、みんな宝くじを買うんですよね?
「当たらない」と思って宝くじを買わなければ、当たることなんて絶対にあり得ないのです。

貴方がやりたいと思っていることは、きっと宝くじが当選するよりは、できる可能性が高いと思いますよ?(笑)



それでも「自分の性格では無理そう」とネガティブに考える人もいるかもしれません。
でも性格だって自分が決めているものです。
その性格を選んでいるのも自分なんですから、それに気付いたこの瞬間からは自分で選択して今までの性格で居続けるか、性格を変えていくかを選ぶことができます。

今回のテーマと似た内容ですが、過去の記事に性格を変える方法を書いていますので、良かったらそちらも読んでみてくださいね^^

私には出来ない、という思い込み。


貴方にはやりたいことはありますか?
今まで、「やりたいけれどできない」って思っていたことはありませんか?
やりたかったけどできなかったことを思い出してみて、「できるかもしれない」という可能性を許容してみては?
その時頭に浮かんだ直感は、忘れずにメモをとるか即実行してみてくださいね。

きっと可能性を許容したことで、固着した未来も緩んでいくことでしょう。

と言った感じで、「今日からできるポジティブ思考」、昼のワンダー速報でした。

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「自分なんて…」という考えはやめる。自虐思想が自分を低いところに縛り付ける。

「自分なんて…」という自虐思想こそ、自分の人生を貶めている。


「自分には分不相応だ」とか「どうせ自分には無理だ」なんて簡単に言ってしまう人が結構います。

自分のことを一番知っている人は、自分自身です。
その自分自身が、「自分には無理だ」とか自己否定していては、誰も貴方のことを肯定してくれません。

ラーメン店の店主が「この店はダメなんだよ」って言っていたら、そのラーメンを誰が食べてくれるでしょうか。

以前の記事で「まずは自分が自分を大事にしなきゃ、誰が大事にしてくれよう」と書きましたが、それの繰り返しになります。

まずは、自分が自分を大事に、そして自分が自分の可能性を信じてあげなくては、誰も貴方のことを認めて・信じて・大切にしてはくれません。

自虐思想は1ミリの役にも立ちません。

「自分なんて…」とか「自分には無理だ」というのは、できない自分への言い訳であり、やりたいことをやらない理由でもあり、自己保身の言葉なのです。

その自分自身に向けられたネガティブな言葉によって、自分が低いところに縛り付けられているとも言い換えることができます。

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自分の性格や行動を変えることが難しかったら、まずは言葉を変えることから始めましょう。

思考は言葉になり、言葉は行動になり、行動は性格を、そして未来を変えます。

思考は意外と上手くコントロールすることは難しかったりしますが、言葉だけは簡単に変えることができますから
単純に口にしてしまえば、言ってしまえばいいんです。

そしてネガティブな言葉は口にしないように心がければいいのです。

言葉だけは比較的自由にコントロールできますから。

例えば、気分が乗らなかった日をダラダラと過ごしてしまったとします。
今までなら「今日はダメな一日だった」と言ってしまっていたところを、「今日は自分を休ませてあげた一日だった」とか「今日はよく充電できた一日だったな」と言ってしまえばいいのです。


何かしようと考えていても行動に移せない自分に焦りを感じたり、変化を起こせない自分を嫌になってしまうこともあるかもしれません。
でもそんな時には、今はエネルギーを蓄えている時期なんだ、と「真心込めて支度中」とか「ただいま準備中」なんだと思えばいいんです。
焦る必要はありません。
ただ、今は準備中の期間で、準備をしながらタイミングを待っていると思えば、ポジティブな気分でいられることでしょう。
そうして自虐思想をやめ、自己肯定を高める言葉を発していけば、貴方を縛り付ける言葉の鎖を断ち切り、少しずつ高いところへ上っていくことができると思うのです。

たとえ現状がポジティブじゃなくたって、言葉だけは自由に発することができますから。
「ツイてる」と言うのもそれと同じですね。

まず初めに言葉ありき、です。

私はクリスチャンでもありませんが、実は聖書の冒頭に「まず初めに言葉ありき」と書かれているのだそうですね。
まさにその通りなのかもしれません。

自分の人生を貶めている、自虐思想を断ち切る、ポジティブな言葉を発して、人生をポジティブに変えていきたいですね。



過去のポジティブ思考の記事も貼っておきますので、良かったら見てみてくださいね^^

「まずは自分が自分を大事にしなきゃ、誰が大事にしてくれよう」

と言った感じで、「今日からできるポジティブ思考」、昼のワンダー速報でした。

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