日産新型スカイライン2019マイナーチェンジ試乗!BMWとハンズオフ対決!【動画アップ】

新型日産スカイラインType SP(ハイブリッド)試乗しました!BMW M850iとハンズオフを比較レビュー


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2019年7月にビッグマイナーチェンジを行った、日産の新型スカイラインのハイブリッドモデルTYPE SPの試乗インプレッション第二回目です。
今回の企画も、カー&レジャーさんに同行させてもらって撮らせてもらいました。
ありがとうございます!!

すでに先日のブログや動画でもお届けしている、BMW M850iと新型スカイラインのハンズオフ対決として比較試乗してきました!

前回の動画では、新型日産スカイライン TYPE SP(HYBRID)のエクステリアと内装をレポートしましたが、今回はお待ちかね!ドライブフィール編をお届けします!

今回アップした動画はコチラ!!↓



矢沢○吉状態で、ハンズオフをやってます(笑)


前回お届けした新型日産スカイラインのエクステリア&内装編をまだ見てない方はそちらも併せてどうぞ↓



そして、比較用として、すでにアップしている、BMW M850iのエクステリア&内装編、そして試乗インプレッション編も併せてどうぞ↓






そして、私が寄稿したカー&レジャーさんの記事はこちら↓

ハンズオフ比較対決!日産スカイライン vs BMW M850i 自動運転で使えるのはどっち?前編(M850i)

ハンズオフ比較対決!日産スカイライン vs BMW M850i 自動運転で使えるのはどっち?後編(日産スカイライン)

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ワンダー速報の寄稿記事が読めるのは、現在ではカー&レジャーさんだけ!(笑)



日産とBMWのハンズオフ、メリット・デメリットまとめ


告知だけではなんなので、少しだけブログでも新型日産スカイラインの試乗ドライブフィールの感想を書いておくと、一言に「ハンズオフ」と言っても、BMWと日産のそれは考え方や制御が結構異なりますね。

それぞれのハンズオフの特徴と、メリット・デメリットをそれぞれまとめてみましょう。

BMW M850i_02


日産のハンズオフの特徴、メリット・デメリット


・ハンズオフにはナビの目的地設定が必要
・高精度の3Dマップが対応している高速道路だけでハンズオフが可能
制限速度+10km/hまでハンズオフで自動運転可能
トンネルではGPS受信できないためハンズオフ不可
・前車が遅く、右車線が空いている場合は追い越し提案してくれる
・メーター内の案内は、日本人向けにわかりやすく表記してある
・視線を前方から外すとすぐにキャンセルされてしまう
・メーター内に周囲の車両のモニタリング状況が表示される
・クルーズ中の自車のブレーキランプの点灯状態もメーター内に表示される



BMWのハンズオフの特徴、メリット・デメリット


・ハンズオフにはナビの目的地設定は不要
・ハンズオフに対応した一部の高速道路だけで使用可能
60km/h以下でのみハンズオフで自動運転可能
・前車追従して60km/h以上になるとハンズオフが解除され、アダプティブクルーズコントロールに移行する
トンネルでもハンズオフ可能
・車線変更もステアリング制御で行ってくれる
・メーター内には自車が車線の中央・右寄り・左寄りにいるかまでモニターして表示
・メーター内に周囲の車両のモニタリング状況が表示される
・視線を前方から外すと何度か警告の後にキャンセルされる



実際に両方使ってみた感想としては、BMWのほうが自車や周囲のモニタリングが細かく表示されるので安心感があります。ただ、使える高速道路が少なく、60km/h以下でしか使えないので、首都高など限られた場所での渋滞中に使うくらいしか使用機会がなさそう。

BMW M850i_01


一方、スカイラインのほうが使える道路が多く車速も制限速度+10km/hまで使える反面、トンネルは不可だったりナビの目的地設定が必要だったりと、また別の条件があります。

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どちらも一長一短と言った感じですが、どちらも首都高などの渋滞中には使えるので、そういうシーンで使うことがメインになるのではないでしょうか。
BMWはソフトウェア・アップデートで、すでに納車済みの3シリーズなどにもハンズオフが実装可能になっていますが、今後もソフトウェア・アップデートなどで使える道路なども増えるといいですね。

何れにせよ、他のメーカーよりも先駆けて市販化にこぎつけたことに関しては、拍手を贈りたいですね!

新型日産スカイラインが気になっている方は、お近くの日産ディーラーに足を運んでみては?

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ということで、新型日産スカイラインなど新車の購入を検討中の方は、ディーラーに行く前に(もしくは行ったあとでも)ネットで愛車の下取り無料査定をしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド






1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

残価設定クレジットやローンの途中で中古車買取店に売却してしまっていいの?

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)

人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

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想像してみてください。貴方の欲しいクルマのドライバーズシートに身を委ねている自分を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)

2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^


今回アップした動画はコチラ!!↓





前回お届けした新型日産スカイラインのエクステリア&内装編をまだ見てない方はそちらも併せてどうぞ↓




では次回のワンダー速報もお楽しみに!




ワンダー速報管理人が毎回使ってるネット査定はコチラ
















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【質感良き!】2019日産新型スカイライン試乗しました!内装&外装編【動画アップ】

新型日産スカイラインType SP試乗しました!ハンズオフを試す!!


BMW M850i_02

2019年7月にビッグマイナーチェンジを行った、日産の新型スカイラインのハイブリッドモデルTYPE SPに試乗させてもらいました。
今回の企画も、カー&レジャーさんに同行させてもらって撮らせてもらいました。
ありがたや〜!

すでに先日のブログや動画でもお届けしている、BMW M850iと新型スカイラインのハンズオフ対決として比較試乗してきました!

今回の動画では、新型日産スカイライン TYPE SP(HYBRID)のエクステリアと内装をマニアックにレビューします。

今回アップした動画はコチラ!!↓



そして、前回までにアップしている、BMW M850iのエクステリア&内装編、そして試乗インプレッション編も併せてどうぞ↓






そして、私が寄稿したカー&レジャーさんの記事はこちら↓

ハンズオフ比較対決!日産スカイライン vs BMW M850i 自動運転で使えるのはどっち?前編(M850i)

ハンズオフ比較対決!日産スカイライン vs BMW M850i 自動運転で使えるのはどっち?後編(日産スカイライン)

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ワンダー速報の寄稿記事が読めるのは、現在ではカー&レジャーさんだけ!(笑)


告知だけではなんなので、少しだけブログでも新型日産スカイラインのエクステリアと内装の感想を書いておくと、エクステリアに関しては、あんまり変わった感じはしませんでしたね。

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大きく変わったのは、Vモーショングリルを採用したフロントマスクですが、ヘッドライトなど他の部分は変わっていないので、若干取って付けたような感じも出てしまっています。
そして地味に日産の意思を感じるのは、インフィニティのロゴが付いていた前期型から、日産マークに変わりました。

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さらに、スカイライン伝統の丸目4灯のリアコンビネーションランプになったり、各所で日産感をアピールするデザインへと変わっています。
原点回帰というか、元気な日産が早く戻ってきてくれるといいですね。



内装においては、改めて見てみると、スカイラインの内装の質感は国産車としてはかなり良いと思いました。

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↑クリックで拡大します。

使われている素材などはとても良く、レクサスなどと比較しても勝ると劣らない印象です。
動画内でも言及していますが、意外だったのが何故か後席ドアのヒンジだけが鋳造製だったこと。

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レクサスでも、ISやES、GSでもプレスヒンジなのに対して、スカイラインは後席だけとは言え鋳造ヒンジを使っているのは驚きました。

この辺りも動画内で詳しく言及していますので、動画をぜひ見てみてくださいね!
記事の最後にも動画のリンク貼っておきますので。

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2014年のデビュー以来、5年目でのビッグマイナーチェンジでしたが、600万円クラスの価格帯にもかかわらず、アダプティブハイビームシステムが備わっていなかったり、バックモニタの解像度が低かったりと、最新モデルに比べて時代を感じてしまう部分もあったりもします。
しかし、ハイブリッドモデルだけとは言え、電動パーキングブレーキ+ホールドまでが装備され、さらにプロパイロット2.0まで搭載しているので、その点では大きな改良点ですね。

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今回の動画では、ハンズオフはまだお預けで、次回の試乗ドライブフィール動画で、ハンズオフを試していますので、次回動画もご期待くださいね!

ということで、新型日産スカイラインなど新車の購入を検討中の方は、ディーラーに行く前に(もしくは行ったあとでも)ネットで愛車の下取り無料査定をしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

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ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


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この「入札制で」というのがポイントです!
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70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
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車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
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自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
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今回アップした動画はコチラ!!↓



では次回のワンダー速報もお楽しみに!




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【1800万の高級車で手離し運転した結果…】BMW M850i試乗レビュー!スカイラインの試乗記も寄稿しました!

BMW M850iでハンズオフを試す!!その実力と実用性の評価は…?


BMW M850i_02

BMW 850i xDrive Coupeに試乗させてもらいました!
すでに以前にブログでもお伝えしたとおり、カー&レジャーさんの取材に同行させていただき、新型スカイラインとBMW 850i xDrive Coupeの乗り比べを行いました。

先日のブログでBMW 850i xDrive Coupeのエクステリアと内装編をお届けしましたが、今回はその続きでついにハンズオフを試します!!

前回記事はこちら↓

【1800万オーバーの高級クーペ!】BMW M850i試乗しました!超豪華な内装!


そして今回アップした動画はコチラ!!↓




前回のエクステリア&内装編の動画もまだ見ていない人は、こちらも併せてどうぞ↓




そして、BMW M850iの試乗レポートを寄稿したカー&レジャーさんの記事はこちら↓

ハンズオフ比較対決!日産スカイライン vs BMW M850i 自動運転で使えるのはどっち?前編(M850i)

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新型スカイラインの試乗レポートも寄稿しました!


そして!!動画ではまだ編集が終わっていませんが、カー&レジャーさんに新型スカイラインの試乗レポート記事を寄稿しました!

ハンズオフ比較対決!日産スカイライン vs BMW M850i 自動運転で使えるのはどっち?後編(日産スカイライン)

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ワンダー速報の寄稿記事が読めるのは、現在ではカー&レジャーさんだけ!(笑)
※ちなみに一枚目の写真は私ではありません(笑)


新型スカイラインの試乗レポートをちょっとだけ公開


告知だけではちょっとさみしいので少しだけスカイラインの試乗レポートに触れておくと、エクステリアにおいてはぶっちゃけあんまり変わった感じはありません。

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V37型のスカイラインは、2014年にデビューして以来、すでに5年が経過したモデルで今回ビッグマイナーチェンジとなりましたが、エクステリアではフロントグリルの部分くらいしか変わった印象がありません。

GT-Rなどと同様のVモーショングリルを採用し化粧直しされたスカイラインですが、デザイン自体は5年が経過していてもそれほど古さは感じません。
そして実は一番の変更点は、インフィニティのロゴから日産のロゴに戻ったことでしょうか。

そしてそれに伴い、リアコンビネーションランプ内のスカイライン伝統の丸目4灯も復活しました。

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往年のスカイラインファンとしては嬉しいところではないでしょうか。
かくいう私も、実家ではR32の時代のスカイラインの4ドアに乗っていたので、スカイラインには多少なり思い入れはあります。

新型スカイラインの内装はというと、これまた2014年当時から大きくは変わっていないのですが、もともとのマテリアルの質感が良いので、高級車としての質感は確保されていますね。

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↑クリックで拡大します。

まぁ価格も600万円オーバーなので、価格を考えたら相応なのかもしれませんが、思っていたより質感高かったんだなと思いました。

ただし、ナビ画面が8インチと7インチのツインモニタなのですが、この解像度の低さや描画の遅さなどは最新のモデルから比べるとかなり見劣りする部分でもありました。

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バックモニタの解像度も低かったですね…
600万円というプライスタグを考えると、ちょっと残念。

ただし、今回のビッグマイナーチェンジで、新型スカイラインのハイブリッドモデルのみ、電動パーキングブレーキとブレーキホールドが採用されました。
これは、ハイブリッドモデルにのみ、ハンズオフできるプロパイロット2.0が導入されるのと併せてなんだと思いますが、軽自動車にも導入された電動パーキングブレーキが付いたのは、高級車としては面目躍如ですね。
ただし、ターボモデルには電動パーキングブレーキは付かないのでご注意を。


そしてもう一つ驚いたのが、フロントドアのヒンジはプレス製だったのに、リアドアのヒンジだけは何故か鋳造製だったんですよね。

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リア周りの剛性を確保するのに効いているのかもしれませんが、リアだけっていうのも珍しいです。


そして、肝心な走りについては、期待以上に良かったですね!
トヨタのハイブリッドばかり乗っているので、日産のハイブリッドシステムは新鮮でしたし、トヨタ以上に良いとも思えました。

さらに期待のハンズオフですが…

その辺りのインプレッションは、カー&レジャーさんのサイトでご確認ください↓

ハンズオフ比較対決!日産スカイライン vs BMW M850i 自動運転で使えるのはどっち?後編(日産スカイライン)

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そして、今回アップしたBMW 850i xDrive Coupeのドライブフィールの動画も絶対見てくれよな!!(笑)

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相場知りたい

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【1800万オーバーの高級クーペ!】BMW M850i試乗しました!超豪華な内装!【動画アップ】

1800万円のBMW M850i試乗しました!


BMW 850i xDrive Coupeに試乗させてもらいました!
すでに以前にブログでもお伝えしたとおり、カー&レジャーさんの取材に同行させていただき、新型スカイラインとBMW 850i xDrive Coupeの乗り比べを行いました。

今回はまずBMW 850i xDrive Coupeのエクステリアと内装編からレポートです。
ワンダー速報でもまだレビューしていないので、動画でじっくりお楽しみください^^

今回アップした動画はこちら↓



4.4L V8エンジンのエキゾーストノートもマフラー前で収録したので、ぜひ最後の1秒まで見てくださいね^^

そして、私が寄稿したカー&レジャーさんの記事はこちら↓

ハンズオフ比較対決!日産スカイライン vs BMW M850i 自動運転で使えるのはどっち?前編(M850i)

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今回はBMW 850i xDrive Coupeの内外装をレポートしましたが、次回はハンズオフを試している動画もアップしますのでご期待ください!!

そしてさらに、新型スカイラインの試乗インプレッションも控えていますので、これからもワンダー速報&ワンソクTubeからは目が離せませんよ!!

BMW M850i_02
↑クリックで拡大します。


告知だけではなんなので、少しだけブログでもBMW 850i xDrive Coupeの感想を書いておくと、1800万円超のフラッグシップクーペとしての存在感は、意外と大人しくてシックな印象でした。

BMW M850i_03

電動アクティブリアスポイラーとかもなく、ギラついた装備や派手な演出なども無いので、ボディサイズ以外はシックでおとなしい印象を受けます。

BMW M850i_04
↑クリックで拡大します。

ボディサイズは全長4,855mm×全幅1,900mm×全高1,345mmと超ワイド&ローなクーペスタイル。
サイドから見ると本当に長いですよね。
もうちょっと1800万円相当の演出もあっても良いんじゃないかなと思いつつ。


内装においては、BMWのデザイン文法に沿って作られているので、マテリアルこそ質感は高いですが、デザイン的には見慣れたものになっています。

BMW M850i_03
↑クリックで拡大します。

BOWERS & WILKINSのダイヤモンドサウンドシステムは、見栄えもすごく良かったです。

そして、クリスタルのシフトノブやiDriveコントローラーなども、他のBMWモデルとは一線を画するアイテムとして装備されていました。

BMW M850i_07

でも逆を言えば、このくらいの差別化でしか無いので、意外と3シリーズやZ4辺りとそれほど変わった感も無かったんですよね。


そして、一応4シーターなので、後席もチェックしてきましたよ。

BMW M850i_05

さすがにエマージェンシー用途ですが、BOWERS & WILKINSのスピーカーが配置されていたり、後席も質感は良かったです。
ただ大人が座れるようには出来てないですね。
荷物置きとしては十分すぎるほど実用性があるので、やっぱり2シーターよりも4人乗れるようになっているほうがありがたいです。

さらにトランクルームも意外と広くて、後席も倒してトランクスルーまで出来るので、2名乗車+ゴルフくらいの用途は余裕でこなせますね。
詳しくは動画をご覧ください^^

BMW M850i_02
↑クリックで拡大します。

ということで、BMW M850iなど新車の購入を検討中の方は、ディーラーに行く前に(もしくは行ったあとでも)ネットで愛車の下取り無料査定をしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド






久しぶりにこちらの広告クリックしたら、「相場を知りたい」ってボタンが最初に表示されるようになっていたので、そのボタンを押せばOK。

相場知りたい

1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

残価設定クレジットやローンの途中で中古車買取店に売却してしまっていいの?

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)

人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

BMW M850i_02

想像してみてください。貴方の欲しいクルマのドライバーズシートに身を委ねている自分を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず自分の愛車の現在の相場を調べてみるぜ!って人はこちらをクリック!



2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^


今回アップした動画はこちら↓



では次回のワンダー速報もお楽しみに!




ワンダー速報管理人が毎回使ってるネット査定はコチラ
















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【1800万円のBMWで手離し運転した結果www】BMW M850i試乗しました!ハンズオフを試す!

1800万円のBMW M850iで手離し運転したったwww!!


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矢沢○吉状態wwwww
ぶっちぎれ 技術のBMW!!(笑)

冗談はその辺のしておいてw、今回もまた「カー&レジャー」さんの取材に相乗りさせていただき、私も撮影や試乗をさせていただきました。

BMW M850i_02

今回はしかも2台での試乗レポート!BMW M850iと、2019年7月にビッグマイナーチェンジを行った新型スカイラインに贅沢にも乗り比べさせていただきました。
BMW M850iは2018年11月より発売されていましたが、2019年夏にハンズオフのソフトウェアアップデートが行われました。
これにより、一部高速道路でのハンズオフが実現しています。

今回の試乗レポートはカー&レジャーさんのWEBページで見ることができます。
寄稿した記事では、まずはBMW M850iの試乗インプレッションとハンズオフのレポートを行っています。

寄稿させていただいた記事がこちら↓

ハンズオフ比較対決!日産スカイライン vs BMW M850i 自動運転で使えるのはどっち?前編(M850i)

BMW M850i_06

↑別ウインドウで開くので、クリックしておいて、後で読むも良し!

ワンダー速報の寄稿記事が読めるのは、現在ではカー&レジャーさんだけ!(笑)


ワンダー速報やワンソクtubeでも、BMW M850iのコンテンツは作る予定ですが、先に取材させていただいたカー&レジャーさんへの寄稿を優先しました。
ていうか、ネタの消化が追いつかない^^;

動画ももちろん撮ってありますのでお楽しみに!



どんなことを書いているのか、少しだけ紹介しておくと、BMW M850iのエクステリアも画像で紹介しています。

BMW M850i_01

全長4,855mm×全幅1,900mm×全高1,345mmと超ワイド&ローなクーペスタイルは、なかなかお目にかかれないカッコよさでした。

実際に走らせてみると、それほど大きさを感じさせない、人馬一体感と言いましょうか、BMW特有の「操作とクルマの挙動の齟齬が無い」という感じで、意のままに操れるので大きさをあまり意識しないで走ることができました。

BMW M850i_05
↑クリックで拡大します。

駐車場以外ではね…。
やはり1.9mもの全幅は、海ほたるの駐車場止めましたが、隣からドアパンチされないかヒヤヒヤします。

BMW M850i_04
↑クリックで拡大します。

リアビューもワイド&ローが極まった低いクーペスタイルで、純粋にカッコイイと思えます。
マフラーもダミーじゃありませんしね(笑)
ただ、1,800万円というプライスを考慮すると、電動リアスポイラーとか特別感のあるギミックがあったほうが、所有欲が刺激されるんじゃないかなとは思いました。


内装においても、質感はたしかに高いです。

BMW M850i_03
↑クリックで拡大します。

こちらの試乗車にはBOWERS & WILKINSのダイヤモンドサラウンドサウンドシステムが約60万円で搭載されていましたが、その見栄えもすごかったです。



ただしツイッターでも呟いていたように、X5と比較すると温冷機能付きのカップホルダーや、スカイラウンジパノラマガラスサンルーフなどの設定もないので、わかりやすいラグジュアリー感みたいなものは無かったですね。


とは言え、動的質感は素晴らしく、街乗りから高速までもまさに意のままに操れる感じで、4.4L V8ツインターボに8速ATが組み合わされていますが、「こんなに普通に運転できちゃっていいの?」と思えるほど。
5m近い全長に2m近い車幅とは思えないほど市街地でもストレス無く運転できるのは、ステア操作やアクセル・ブレーキなど体の意思とクルマの動きに齟齬が無いからだと感じました。これはBMWでは他の車種でも貫かれている思想だと思うのですが、とにかく自分の意志に沿った挙動をクルマがしてくれるので、どの領域でも安心して運転ができているのだと思います。これがいわゆる「駆け抜ける歓び」なんでしょうね。

BMW M850i_06
↑クリックで拡大します。

そして気になる自動運転のハンズオフですが、まさかの罠も…



まだハンズオフも普及というまでには行かなそうですが、まずは実現のための一歩としてはとても大きな一歩だと思います。
実際問題、かなりレーントレース性は安心感がありましたね。


ハンズオフの予想外の罠と実際の使用レポートは、カー&レジャーさんのページで見てみてくださいね↓

ハンズオフ比較対決!日産スカイライン vs BMW M850i 自動運転で使えるのはどっち?前編(M850i)

BMW M850i_06

次回の寄稿ではスカイラインのプロパイロット2.0を試します!
ご期待ください!

BMW M850i_02
↑クリックで拡大します。


ということで、BMW M850iなど新車の購入を検討中の方は、ディーラーに行く前に(もしくは行ったあとでも)ネットで愛車の下取り無料査定をしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド






久しぶりにこちらの広告クリックしたら、「相場を知りたい」ってボタンが最初に表示されるようになっていたので、そのボタンを押せばOK。

相場知りたい

1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

残価設定クレジットやローンの途中で中古車買取店に売却してしまっていいの?

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)

人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

BMW M850i_02

想像してみてください。貴方の欲しいクルマのドライバーズシートに身を委ねている自分を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


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2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^




動画で見るワンダー速報「ワンソクtube」も随時更新中!!

前回のアウディQ8の試乗動画はまだ再生数があんまり回ってないのでみんな見てね!(笑)



では次回のワンダー速報もお楽しみに!




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