【ワクチンがない…】麻疹(はしか)の予防接種受けようと思ったら予約取れず。マスクでは防げないから大人でも要注意!

麻疹(はしか)が全国的に流行の兆しのようですね…


埼玉県でも発症例が出てきたとのことと、空気感染するのでマスクでは防ぐことができない上に感染力が非常に強いということで、私も警戒しています。

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というか、私は麻疹の予防接種を1回しか受けていないので、感染する可能性が高い人に分類されます。
嫁さんに至っては、一回も受けてないというレアキャラなので、危険性は高いんですよね。

麻疹は通常、2回のワクチン接種で約90%は感染を防ぐことができる病気なのですが、現在26歳〜39歳の人は、国の指導のせいで1回しか予防接種を受けていない世代になるそうです。
※2回予防摂取していても約10%は免疫がないそうです。

該当する人はご注意くださいね!
そして麻疹は肺炎や脳炎を併発するリスクも高く、死に至るケースもあるとのことで、インフルエンザよりも怖いんです…。


なので、ワクチンの予防接種を受けようと病院に問い合わせたところ、全国的にワクチンが不足しているとのことで、どこの病院にもワクチンががなく、予約を受けて付けてくれませんでした。

これは困った。


もし麻疹が疑われる症状になったら、空気感染して莫大に拡大してしまう可能性があるので、仕事に行かないのは当たり前のことで、外もうろついてはダメです。
麻疹は病院にも行ってはダメで、まずは電話で相談することだそうです!!

病院でも隔離されるほど感染力が強いので、疑いがある場合にはまずは病院に電話です。

麻疹の初期症状は、38度を超える発熱と咳、鼻水、眼球結膜の充血等です。
これが2〜4日続きます。
その後、口の中に麻疹の特徴とされる白い斑点(コプリック斑)が現れます。
コプリック斑が出現すると、一旦体温は下がり傾向になりますが、すぐに39度を超えるような高熱となり、体に赤い発疹が出て全身に広がります。


なので、まず38度を超えるような熱が出たら、外出は絶対に避けましょう。
そして目が赤くなっていたらさらに要注意。麻疹を疑い、病院に電話で相談するのがよろしいかと思います。
口の中に白い斑点が出たら、すぐに病院に電話しましょう。

麻疹には治療方法は特になく、脱水予防の点滴や、咳止め等を使用して解熱寛解するのをただひたすら待つのみです。
しかも解熱までには約1週間かかります。
肺炎や脳炎を併発するリスクもあるので、麻疹が疑われたまず病院に電話ですね。

放っておいて意識不明になって重篤化してしまう場合もあるので、一人暮らしや、一人でいることの多い人は注意です。

私自身、まだワクチンも1度しか摂取できてないので、早いところワクチンが行き渡り、多くの人が予防接種できる環境になることを願ってやみません。

みなさんもご注意くださいね!

と言った感じで、昼のワンダー速報でした。

夜の更新もお楽しみに^^


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