自動車のプロモーションには、海外ではインフルエンサーを使うのが当たり前になってきているみたい。

自動車のプロモーション(販促)が変わってきている?


先日、某業界紙の方とお会いすることがあったのですが、日本では自動車メーカーの試乗会や展示会には自動車評論家の人を招待したり連れて行ったりする文化が強く残っているとのことでしたが、海外では評論家ではなく、ブロガーやyoutuberなどのインフルエンサーを同行させているのが当たり前になりつつ有ると、おっしゃっていました。

日本の業界って未だ旧態依然というか、海外に比べると遅れているのかもなぁと思ってしまいました。
テレビや雑誌から、インターネットを中心としたプロモーションに確実に変わってきていますよね。

私もかつては自動車雑誌を毎月楽しみに買っていたものですが、最近ではマガジンXくらいしか買わなくなりましたね。
自動車雑誌に限らず、雑誌というメディア自体がだんだん落ち込んできているのは確かです。
そのくらい、インターネットのメディアのほうが情報も早いし情報量も多いし、何しろ無料で読めるし、スマホでいつでも読めちゃうしと、雑誌が勝てる要素がないんですよね。
私自身、かつて印刷会社で働いていた経験があり、紙メディアには人よりも思い入れがあるんですが、この流れ自体は仕方ないかなぁと思います。
そもそも私がブログでインターネットメディアをやっていますしね(笑)

ワンダー速報も月間100万PVを超えるメディアになったのでそろそろお声がかかるといいなぁと思いつつ(笑)

111_2018010411423001a.png

ご興味ある方は続きをどうぞ。



続きを読む
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!