【2000万の高級車でベタ踏みしてみた結果…!】トヨタ センチュリー試乗レビュー!

トヨタセンチュリーの試乗してしかも全開加速試しちゃいましたwww


以前のブログ記事やYouTube動画でも、センチュリーの試乗インプレッション前編として、エクステリアや内装をお届けしていましたが、その続きとしてついに!センチュリーを運転しちゃいました!

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機会をくださったカー&レジャーさん、いつもありがとうございます!
WEBカー&レジャーさんでは、自動車業界のニュースがアップされてるのでチェックしておくと面白いと思いますよ^^
センチュリーの試乗記事も寄稿予定ですので、また掲載されたらお知らせしますね。

先日試乗してきた、マイナーチェンジしたレクサスLSとは全く異なる世界観でしたね。
日本の高級車に求められるのは、こっちの方向性なのかもしれません…。



トヨタセンチュリーの試乗ドライブフィールをマイナーチェンジしたLS500hと比較


詳しい内容は動画を見ていただければと思いますが、ブログでもインプレッションを書いておくと、やっぱり5.0L V8エンジン+ハイブリッドは独自の世界観があるなと。

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先代レクサスLS600hのパワートレインを流用していますが、現行型のLSが3.5L+ハイブリッドとダウンサイジングしてしまったせいで、やはりこちらのパワートレインのほうがシルキーで静かなのは間違いありません。

1997年から2017年まで製造されていた先代センチュリーでは、5.0L V12エンジンだったのと比べると気筒数は減っているんですが、その分ハイブリッドが補っているんでしょう。
先代センチュリーも乗ってみたくなりました(笑)

スタートスイッチを押してシステムを起動させると、暖気とバッテリーが足りていると全くの無音です。
ハイブリッドなので当たり前ですね。
そしてアクセルを踏んで電動パーキングブレーキが解除されて走り出しますが、現行のLS500hの初期型に比べると、モーターだけでかなり粘れるのでEVでの走行時間が長い印象です。

2019年秋にマイナーチェンジしたLS500hは、発進トルクのモーターアシスト量を増やしたおかげで、初期型に比べればかなりモーターで粘れるようになりましたが、センチュリーのほうが無理なくモーターで走れる印象はあります。
また、モーター単体のEV走行からエンジンが始動して切り替わる際にも、エンジン音自体がかなり遮音されていて振動も感じないので本当にシームレスに繋がります。
いつエンジンが掛かったかわからないレベルです。

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走りの質感自体は、古き良きトヨタというか、昔のクラウンのような「雲の上を滑っているようなフワフワとした乗り心地」です。
路面からの不快な微振動や騒音はシャットアウトされており、ボディの挙動もふんわりしているのでエアサスに乗っているかのようなだと思ったら、どうやらマルチリンク式のエアサスペンションが採用されているとのこと。


タイヤ&ホイールは18インチ。
走り好きな人には退屈なドライブフィールかもしれませんが、これはこれで独自の世界観があるので良いと思います。
ロードインフォメーションが希薄なので、「運転してるぜ!」感は弱いのですが、後席にVIPを乗せるに当たってはこれが正解とも思えます。

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↑クリックで拡大します。

とは言え、昔のクラウンのような、ステアリングとタイヤの間を輪ゴムで繋いでるんじゃないか?と思うようなスカスカなステアフィールではなく、ステアリング中央付近にはどっしりとした座りも、ある程度は感じます。
ドイツ車高級セダンのようなステアフィールとは異なりますが、これはこれでおとなしい運転をしたくなる良い味付けだと思えましたね。
全ては後席のパッセンジャーのための車なんだなと。

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センチュリーで「床までドン!」(笑)


高速の合流で、全開加速を試してみます。
実はセンチュリーでもドライブモードが選択できるんです。

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C-HR同様にマルチインフォメーションディスプレイからしか選べませんが、しっかりSPORT S+まである(笑)
なのでSPORT S+モードで全開加速を試みます!
これはぜひ動画で見ていただきたい(笑)
「床までドン!」って言ってますから(笑)

床のキックダウンスイッチまで思い切りベタ踏みしてみましたが、加速感は不思議な感覚。
初速はかなりゆっくり立ち上がり、二次曲線的に徐々にスピードが上がっていく感覚。
こういう加速感は今までにあまり体感したことないですね。
初速は「アレ?」ってくらい緩やかに加速を始めるので拍子抜けしてしまうほど^^;

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これはおそらく、どんなにドライバーが乱暴に運転しても、後席のパッセンジャーが酔わないような味付けになっているんじゃないかと思いました。
なるほど、これがセンチュリーの世界観なのかと。
普通の車とは価値観が全然違うクルマですね。
でもこれはこれで尖っていて良いと思いました。

という事で、動画でその模様は詳しく解説しているので、ぜひ最後まで見てみてくださいね!^^

今日アップした動画はコチラ↓




前回アップしたエクステリアと内装の動画も合わせて是非!↓





ということで、センチュリーを買える方はなかなか居ないとは思いますが、自分の愛車が納車されてから2年目に近い方、はたまた納車半年・一年でも欲しい車が見つかっちゃった方、下取り査定が良ければ新車の購入も検討してみようかなって方は、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしてみてはいかがでしょうか。

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ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


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また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

残価設定クレジットやローンの途中で中古車買取店に売却してしまっていいの?

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)

人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

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想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


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2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
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貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^


今日アップした動画はコチラ!!



では次回のワンダー速報もお楽しみに!




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日本最高級セダン! トヨタセンチュリー試乗しました! 内装には驚きの装備も!【動画もブログもアップ!】

トヨタセンチュリーの試乗動画アップしました!


TwitterやYouTubeコミュニティでも先行してお伝えしていたセンチュリーの試乗ですが、ようやく編集終わったのでアップします!

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いや〜本当に貴重なクルマを試乗させていただきました。
機会をくださったカー&レジャーさん、いつもありがとうございます!
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そして、今日アップした動画はコチラ!!



私も初めて見る質感や装備に感動しながらの撮影でした!
見るべきポイントがいっぱい有りすぎて、いつもより尺長めとなっています。
センチュリーの内装がどんな装備が備わっているのか、どんな質感になっているのか、是非動画で見てみてくださいね!


トヨタ センチュリーのエクステリアをちょっとだけ紹介


動画で詳しく解説していますが、ブログでもせっかくなので少しだけ予習しておきましょう。

どの角度から見てもセンチュリーだとわかるキープコンセプトのエクステリアながら、21年ぶりのフルモデルチェンジで内外装ともに確実に進化しています。

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極細に入れられたメッキラインや、まさに漆塗りのような漆黒の神威という名のボディカラーなど、センチュリー専用のあしらいが各所に散りばめられています。

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日本の伝統技法や伝統柄をモチーフに各所がデザインされています。
七宝文様という円を重ねた模様は、本当にいろんなところに使われていました。

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ドライバーズカーでないことは間違いないんですが、こういうセンスの良いデザインで、他のクルマを作れないもんですかね?
最近のトヨタやレクサスのクルマは、キャラクターラインや装飾過多なデザインになっているので。
昔にはプログレってクルマを出していましたが、デザインが奇抜すぎて受けませんでしたがコンセプトは悪くなかったと思うんですよね。

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ミニセンチュリーみたいなシンプルで上質な箱型セダンでEVとか燃料電池車が出たら、MIRAIやプリウスみたいな近未来的なデザインよりも需要ありそうな気がするんですけどね。


センチュリーの内装、ちょっと見てみたくない?


皇室や社長さんが使うセンチュリーの内装ってどんな装備がついているのか気になりませんか??
動画で詳しく解説していますが、ちょっとだけポイントを見てみましょう。

トヨタ車とは言え、センチュリーではやっぱりドアヒンジは鋳造製でした。

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プレスでも鋳造でも変わらない説はありますが、だったらトヨタでもセンチュリーやLSなどの高級車が鋳造製ヒンジを使っているにはやっぱり理由があるからなんだと思います。
プレスヒンジでも昔のように経年劣化でドアが下がってチリが合わなくなるなんてことは無いと思いますが、開閉フィールなどの質感面でより高みを目指すと鋳造ヒンジを使うようになるってことですかね?

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↑クリックで拡大します。

前席のデザインに関しては、奇をてらったデザインは一切なく、シンプルイズベスト。
ナビ画面がレクサスや輸入車では当たり前になっている横長タイプじゃないのは少し古臭く感じますが、それ以外は電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドも採用されているし、機能装備面では問題はありません。

明るい本杢目とファブリックが織りなす室内空間はとてもルーミーで居心地が良かったです。
本革はちょっと冷たい感じがしますからね。

そして特筆すべきはやっぱり後席ですね。

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7インチのタッチパネル付きの大型の後席アームレストは他にもギミックがいっぱい。
これはぜひ動画でご覧ください。

そして後席には大型のモニターまで標準装備。

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アナログ時計まで付いています。
ブルーレイの再生にも対応しており、左右独立でイヤフォンジャックがあります。

そして!
後部座席左側がVIP席となっており、助手席は前にスライドしてヘッドレストも倒れるようになっており、さらにオットマン(足置き)まで装備されています。

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マッサージ機能や読書灯なども付いており、本当に後席に人を乗せるクルマなんだなあと。

さらの細かい機能装備は、動画で解説しているのでぜひ最後まで見てみてくださいね!

今日アップした動画はコチラ!!




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この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

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旅行行ったり、シンクデザインさん行ったり、センチュリー乗ったり、CX-30見たり…

ちょっと多忙にしすぎていてブログ更新もままならない状態ですので、管理人のつぶやきです。


さすがに2日間のブログ更新遅れはまずいと思いますので、かんたんに近況報告でもつぶやきたいと思います。

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土日はほぼバンド活動が忙しく、毎週どこかでライブ本番をやったり練習したりしています。
9月は仙台で行われてた定禅寺ストリートジャズフェスティバルに参加したり、大学のビッグバンドジャズサークルのOBコンサートとして現役学生たちと対バンで演奏してきたり、先週も千葉で行われたBAY SIDE JAZZ CHIBAに参加したりと、忙しすぎですorz

他にも平日もありがたいことに、いろんな人お会いするアポが詰まっていたり、いろいろと宿題も溜まっていて、身動き撮れない状況ですが、今回は急場しのぎの近況報告です(笑)

続きをどうぞ。


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価格は1960万円!日本車の頂点、新型センチュリーが美しい…21年ぶりフルモデルチェンジ

トヨタ新型センチュリーがついにフルモデルチェンジで発売


トヨタの真のフラッグシップモデル、センチュリーが21年ぶりのフルモデルチェンジを行い2018年6月22日にデビューしました。

私も2017年の東京モーターショーで一足早く見てきていたのですが、その美しさは筆舌に尽くしがたいです。

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今回は、トヨタ新型センチュリーのオリジナル撮り下ろし画像で、その美しいエクステリアに迫ります!!



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ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。



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