2019レクサスRX TVキャンセラー&ブレーキホールドコントローラー取り付けました!(ブルーバナナ)

2019年マイナーチェンジモデルの新型レクサスRXにTVキャンセラーとアクティブブレーキホールドコントローラー付けてもらいました!


私がレクサス車が納車された後には必ず行っているシンクデザインさんに、今回もTVキャンセラーをお願いしました。
もはや車祓いみたいな「シンクさん詣で」と言っても過言ではないです(笑)

2018年12月に納車されたレクサスUXでももちろんシンクデザインさんでテレビキャンセラーも付けてもらいましたし、その時の新製品「ブレーキホールドキット」も付けてもらっていました。

レクサスUX テレビナビキャンセラー&ブレーキホールドキット取り付けました!(ブルーバナナ)

↑別ウインドウで開くので、クリックしておいて、後で読むも良し!


今回も、前回同様で、いつも取り付けている「ブルーバナナ TVナビキャンセラー(SNTC-M21)」と、「ブレーキホールドキット(ABHC-04)」も取り付けてもらいました。

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シンクデザインの佐藤さんの丁寧な作業はいつ見ても惚れ惚れしますね。

テレビキャンセラーは他にも製品がありますが、私はレクサスに付けるならブルーバナナ社製の一択です。
後付のボタンも無いし、見た目もスッキリで高機能だからなんですよね。
初めてレクサス車を買う人などのために、その辺りも詳しく解説したいと思います。


すでにTwitterでは先行してレクサスRX300 F SPORTの納車後のインプレッションなども呟いています。


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ワンダー速報では、すでに新型レクサスRXについてかなりのボリュームの記事を執筆しています。
過去にアップした新型レクサスRXの記事や、今後加筆されていく新型レクサスRX関連の記事は、レクサスRX関連記事一覧からご参照ください。

レクサスRX関連記事一覧

レクサスRXを購入検討の方、納車待ちで修行中の方、過去ログも大量にありますので、お暇な時に読んでいただけるとかなり暇を潰せると思います(笑)


※例によって、当ブログの車に関する口コミ・評判・インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓






レクサスRX ブルーバナナ テレビナビキャンセラー取り付けてもらいました!


私は今までCT200h、IS300h、NX200t、RX450h、C-HR、レクサスUXとすべてのテレビナビキャンセラーをこちらのシンクデザインさんで取り付けてもらっています。

そして装着しているのはすべてブルーバナナ社製のもの。

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↑がブルーバナナ製のテレビキャンセラーSNTC-M21です。


そしてこちらがアクティブブレーキホールドコントローラーABHC-04(アイドリングストップキャンセラー機能搭載)です↓

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製品だけ購入したい場合は、ブルーバナナのネットショップでどうぞ。


今回2019年にマイナーチェンジしたレクサスRXで適合を取れている型になるので、間違って違うものを買わないようにご注意ください。
そしてそもそもこれをDIYで自力で取り付けするのは相当ハードルが高いので、毎回シンクデザインさんにお願いしています。

TVキャンセラーにもいろいろ種類が出ていますが、私は毎回ブルーバナナ一択です。

なぜなら、使い勝手が非常に良いのと、後付のボタンなどが無いから。

安いTVキャンセラーだと、車速までカットされてしまって、テレビを見ているうちはナビが止まったままになっていたり、後付のボタンを付けなければいけなかったりするので、あまり好みではありませんでした。

ブルーバナナのTVキャンセラーは、そういったデメリットもなく、後付けボタンが無いのがとてもスマート!

他社には無いブルーバナナ独自の機能として「映像リターン機能」があります。
こちらは、まるで純正の機能のように、MAPボタンを長押しする事により、今観ていた映像にスマートに戻す事が可能です。

・地図で現在地を確認してからテレビに戻したい
・高速走行中のVICS割り込みからすぐにDVD・ブルーレイ画面に戻したい
・オーディオ画面から全画面にしたい


など、使いにくいマウスパッドを操作する事無く、MAPボタンを長押しする事により映像に戻ることができます。
※ドライバーの運転中のテレビ視聴は危険ですので、TVキャンセラーはあくまで助手席や後席の方用としてお使いくださいね。

また、ナビ操作・オーディオ操作も自車位置がズレる事なく操作可能です。(G Link内の操作を除く)

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シンクデザインさんのHPで、DIYで取り付ける方法などを細かく説明されているので、ご自身でやられるかたはブルーバナナのテレビナビコントローラーだけを買って自分でやることも可能ですが、私は自分で作業したら、間違いなく内装を破損させる自信があるので、シンクデザインさんにお願いしています。

シンクデザインさんがご丁寧に写真付きで解説してくれている分解手順↓

レクサス RX450h RX450hL RX300 テレビ・ナビキャンセラー分解手順【ThinkDesign】

↑別ウインドウで開きます。

手順などで行き詰まってもシンクデザインさんに電話などで問い合わせるのはご法度ですので、すべて自己責任でやられてください。
私にはDIYは絶対無理そうですので、毎回シンクデザインさんにお任せしています。

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今回もスーパー手際よく作業していただきました。



シンクさんのガレージに収まるRX300 F SPORT。

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シンクさんのガレージはめちゃ映えるので、フォトスポットとしてもおすすめです(笑)


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シンクデザインさんはとても作業が丁寧で、しかも入念に養生して作業してくれるので、見ていて安心感がハンパないです。

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あっという間にバラされていく、レクサスRXの内装パーツたち。



レクサスRX ブルーバナナ アクティブブレーキホールドコントローラーも同時に付けてもらいました!


前回私が購入したUXの時から付けてもらって、とても便利なので今回もお願いしたのが、このアクティブブレーキホールドコントローラー

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ブルーバナナ99 アクティブ ブレーキ ホールド コントローラー ABHC-04(アイドリングストップキャンセラー機能搭載)| 対応車種 : レクサス UX200 NX200t NX300 RX200t RX300用

価格:16,280円
(2019/10/7 22:21時点)
感想(0件)





シンクさんで取り付けてもらう際には、テレビキャンセラーとアクティブブレーキホールドコントローラーを同時に作業してもらうことで、作業工賃も割安になるので、同時装着がオススメです。

ブルーバナナ テレビナビキャンセラー¥40,500(工賃込み)
ブルーバナナ アクティブブレーキホールドコントローラー¥23,500(TVキャンセラー同時取り付け工賃込み)


となります。
あの手間を見てたら、工賃安すぎって思います^^;

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レクサスUXですでにこのアクティブブレーキホールドコントローラーの良さは体感済みですが、これ超オススメです!
いつもブログや動画で文句を言っている、「エンジン始動のたびにブレーキホールドボタンを押さなければならない問題」解決してくれるアイテムです。

しかも、ただ単にブレーキホールドをメモリーしてくれる機能だけじゃないのが、このブルーバナナのアクティブブレーキホールドコントローラーの優れたところ。

ブルーバナナのアクティブブレーキホールドコントローラーには、「スマートモード」「アクティブモード」という2つの機能が任意で選択できるようになっています。


まずはスマートモード
欧州車のブレーキホールドなどでも、「ブレーキホールドして欲しくないシーン」ってありますよね。

例えば、エンジン始動後、最初に シフトポジションをDレンジにしたとき。
これから走り出そうと P→D にしたのに、いきなりブレーキホールドがかかり、クリープ現象でスルーっと発進したいのに、アクセル踏んで発進しなくてはいけません。
車庫から道路に出る時などは、アクセルで発進して、すぐにブレーキってなってしまいます。

また、駐車場に停めたりする時の バックから切り返しのために前進したとき。
ブレーキでゆっくり動きながらしたいのに、切り返しで少し前進して停車すると ホールドが掛かってしまいます。

こんな不便な問題も、ブルーバナナのアクティブブレーキホールドコントローラーなら解決してくれます!

名付けて「EASY1stGO」だそうで、先ほど例に上げた状況で、ホールドが掛からないようにする機能です。
具体的には、シフトポジションでPレンジやDレンジに切り替えした直後は、車速15km/h以上にならないとホールドしないようにしています。

これが「スマートモード」になります。

これだけでもスグレモノな機能だと思うんですが、さらにもっとすごい機能がブルーバナナのアクティブブレーキホールドコントローラーには搭載されています。

それがもう一つの「アクティブモード」です。
私は現在こちらのアクティブモードで使っていますが、本当にストレスフリー!

私が以前からブログで書いているとおり、ブレーキホールドの機能ではメルセデスベンツのブレーキホールドが一番理想的だと思っていました。
メルセデスベンツのブレーキホールドは、HOLDスイッチなどは無く、停止時にブレーキペダルを奥までグッと踏み込むとホールドされます。

これなら、信号の右折待ちの時や駐車する際に車速が0になったときにいちいちホールドされてしまうという煩わしさもなく、ホールドさせたい時だけブレーキペダルをグッと踏み込めば良いだけになります。

ブレーキホールドの解除方法は、同様にアクセルを踏めば解除されるようになっていますし、ブレーキを再度グッと踏みこんでも解除できます。

このメルセデスベンツと同じブレーキホールド機能が、「アクティブモード」になります!
これがレクサスでも実現できるなんて、超画期的!!

これ絶対つけたほうが良いですね。むしろメーカー純正にして欲しいくらい(笑)

さらに、レクサスRX300用としては、このアクティブモードでは自動でアイドリングストップキャンセル機能も付いています。
アイドリングストップが嫌いな人には朗報ですね。

そしてスマートモードでも、アイドリングストップをONにするかOFFにするかを任意で選べるので、自分の好きなようにブレーキホールドをメモリーすることができます。
本当に細かいところに気が利いています。



さらに今回は新製品「ブルーバナナ VIEWコントローラー」も付けてもらいました!


レクサス製品の使い勝手を良くするブルーバナナさんの新商品が出たとのことで、信者の私はそれも取り付けしてもらいました(笑)

それが、ブルーバナナ VIEWコントローラーです。
こちらは、パノラミックビューモニターの起動スイッチが、ステアリングホイールの右側のわかりにくい場所にあって瞬時に押せないという悩みを解決してくれるものです。

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こちらにある「VIEW」ボタンが360°ビュー(パノラミックビューモニター)の起動スイッチですが、こんなの運転中にはブラインドタッチで押せる場所じゃないです。

それを、ブラインドタッチでも押しやすいリモートタッチの後端のキーに割り当てたのが「ブルーバナナVIEWコントローラー」です。

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ここなら運転しながらでも十分押せます。

使い方は、こちらのボタンを長押し(約1.5秒)すると、VIEWスイッチを押したことと同じになり、パノラミックビューモニター画面となります。

また、長押しし続けると、さらに 1.5秒毎にVIEWスイッチを押したことになり、パノラミックビュー&ワイドフロントビュー → パノラミックビュー&サイドクリアランスビュー → 地図 に切り換わります。

狭い道に入った時や、フロントの見切りが悪いときなど、瞬時に押せるのでとても便利です。
この「ブルーバナナVIEWコントローラー」も、テレビキャンセラーなどと同時装着すると工賃も安く済むので、どうせならまとめて付けてしまえ!という感じです。

ブルーバナナ VIEWコントローラー¥19,200(TVキャンセラー同時取り付け工賃込み)



エアコンガスも同時に充填してもらいました


前回、レクサスUXの時にもやってもらっていたのですが、今回もエアコンガスを充填してもらいました。

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新車で納車されたのに、エアコンガスを充填?と思うかもしれませんが、日本のクルマはエアコンガスが規定値まで入っていることが稀とのこと。
その不足しているエアコンガスを、純正よりも純度の高い状態で規定値までしっかり充填してくれるSNAPONのエアコンシステムを持っているのがシンクデザインさんなんですよね。

SNAPONのエアコンシステムとは、エアコンガスの回収・真空引き・充填をするシステムとのこと。

エアコンガスが規定量より少ない状態で使用するとコンプレッサーに負担が掛かりエアコンの効きが悪くなるのと同時に、過酷な状況で回り続けるコンプレッサーが故障の原因になるとのこと。
なので、新車の状態からエアコンガスを最適な状態にしておくことが大切なのだそうです。

エアコンガスの回収・真空引き・充填をすることでエアコンの効きが良くなり、夏場は設定温度を2〜3度高めに設定しても十分快適に効くようになるとのことです。車内が冷えるまでの時間も短縮されますし、余計にコンプレッサーが回らなくなる事により燃費にも貢献するとのこと。

施工時間は40分程度なので、TVキャンセラーを付けてもらっているのと同時に施工してもらうと良いと思います。
私も以前のC-HRやレクサスUXの時にやってもらって、その効果に満足したので、今回も施工してもらいました。

ということで、SNAPONのエアコンシステムをレクサスRXに接続して、スイッチオン!

その間に、テレビナビキャンセラーやブレーキホールドの施工をしてもらっています。

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しばらくすると、スナップオンのエアコンシステムから「ピー」という音が。

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回収したガスの容量は435gとのこと。

レクサスRXのエアコンガスの既定値は、ボンネットフードに記載があります。

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既定値では「550±30g」とのこと?!
基準値よりも100g以上も少ないじゃないですか!!
こりゃまた規定基準値以下です。

本当にシンクさんが言っていたとおりですね…

ここから真空引きを行い、タンク内を乾燥させてからガスを充填します。

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しっかり115g充填してもらいました。

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こうすることで、タンク内の水分がなくなり、腐食を防ぐ効果があるそうです。
なので新車時に行うのがベストなんだとか。

気になるエアコンガスの料金ですが、

スナップオン エアコンシステム ¥21,000(100gマイナスの場合)

とのこと。
不足分によって金額は変わります。

まぁ安くはないですが、夏場のエアコンの効きがぜんぜん違うので、夏場に運転する機会の多い人は、テレビナビキャンセラーの施工と一緒にやってもらうのが良いのではないでしょうか。

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そんな感じで、2時間程度の作業も終了。
ブルーバナナのテレビナビキャンセラーとアクティブブレーキホールドコントローラー、さらに今回はVIEWコントローラー、そしてエアコンガスの充填までやってもらって2時間なら効率いいですね。

これら全てをシンクデザインさんでお願いする場合、

ブルーバナナ テレビナビキャンセラー ¥40,500
ブルーバナナ アクティブブレーキホールドコントローラー(TVキャンセラー同時取り付け) ¥23,500
ブルーバナナ VIEWコントローラー(TVキャンセラー同時取り付け) ¥19,200
スナップオン エアコンシステム ¥21,000(100gマイナスの場合)

合計 ¥104,200(価格は全て税込工賃込み)
作業時間:2時間


となります。
10万円と聞くと高いように思えますが、フロアマットを安いものにして、コーティングとかを社外でやってもらえれば、余裕で捻出できる価格です。

実用性が高いカスタムなので、日々のクルマ使用時の利便性が向上するので、個人的にはオススメしたいですね。

シンクデザインさん曰く、これらのカスタムに加えて、

オートパーツ工房 ワンタッチウィンカー ¥10,200
球屋製 カップホルダーイルミ(TVキャンセラー同時取り付け) ¥20,000
球屋製 フットランプ[フロント・リア](TVキャンセラー同時取り付け) ¥25,000
球屋製 クルコンイルミ ¥20,000
球屋製 バックドアランプ ¥20,000


なども合わせて取り付けする方も多いとのこと。
参考にしていただければと思います。




実際に使ってみた感想


かれこれ8台目となるブルーバナナさんのテレビナビキャンセラーですが、使い勝手は毎度のことながらすばらしいですね。
後付のボタンがないのも見た目にスッキリしているし、今回は「映像リターン機能」でテレビ画面に復帰したりと使い勝手は向上しています。

そして今回大満足だったのが、アクティブブレーキホールドコントローラーですね。
理想と思っていたメルセデス方式のブレーキホールドにできるのは大きいです。
ブレーキホールドさせたい時だけ、ブレーキペダルをグッと奥まで踏み込めばいいので、従来のブレーキホールドでは煩わしかった右折待ちや駐車時では確実に使いやすいです。

微妙にクリープして欲しいときとか多いですからね。
それが任意でホールドを選べるのは良いですね。

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シンクデザインさんでは、すでに予約がかなり入っていて、空いている枠は少ないみたいですので、レクサスRXなどレクサス車でブルーバナナのテレビナビキャンセラーを取り付けて欲しい人は、お早めにシンクデザインさんに連絡してみてはいかがでしょうか?

シンクデザインHP

私自身シンクさん以外でやってもらったことがないので、他に取り付けできるお店についてのご質問はお答えできませんので予めご了承ください。
かなり遠方から施工に来られるお客さんも多いみたいですよ^^

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そして、RXやUXに限らず、さいたま近郊でレクサス車を検討されている方は、紹介キャンペーンでちょっとお得に買えるので、PC版ワンダー速報のメールフォームから、メールくださいませ^^
※ディーラー訪問前が条件になりますので、実際に見積もりなどを取る前にメールくださいね。

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レクサスには値引きがない? できるだけ安く買う方法とは…


レクサスは、基本的に車両本体価格からの値引きはNGになっています。
販社によっては引いてしまうところもあるかもしれませんが、本来はNGです。
なのでレクサスは下取り・買取相場が比較的高く維持されています。

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値引きの無いレクサスで、できるだけ良い条件を引き出すには、下取り車をできるだけ高く買い取ってもらうという方法が有効です。
ですが、愛車の買取相場を知らずにディーラー下取りをしてもらうと、せいぜいオークション価格程度の下取り査定しかでず、買取店に売るより安い価格で買い取られてしまう場合が多いです。

私が以前所有していたRX450h F SPORTは2年2ヶ月15,000kmで、某ディーラーに下取り査定してもらった結果、450万円と言われいましたが、ネットの買取一括査定で複数の買取店に競わせた結果、610万円で売却することができました!
その差はなんと160万円!!
もう笑うしかないです(笑)
というか、やっぱりネット一括査定で複数社に査定してもらわなきゃ、確実に損するということは間違いないですね。

ネットの買取一括査定サイトで出た査定額を持って、ディーラーで商談した際に「この査定額以下の下取りならハンコ押さない」って言えば、下取り額にプラスαの条件が出る場合が多いです!

実際に、買取一括査定サイトで査定した額よりも高い価格で、ディーラーに下取りしてもらったという読者の方のコメントを多く頂いています。
もし、ディーラーで「ここまでは無理です」と言われたら、そのまま買取店に売却してしまえばどちらにしても損はないですからね。


ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド






1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の価値が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

残価設定クレジットやローンの途中で中古車買取店に売却してしまっていいの?

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)

「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


しょうがねぇなぁ、愛車のネット査定やってやるか。という方はこちらをクリック(笑)



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【購入したRXの見積り価格公開!】2019レクサスRXマイナーチェンジ契約しました!

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それでは、次回のワンダー速報もお楽しみに!




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コメント

マットはどこで何を選ばれましたか
純正マットは高価ですが
マットはどこで何を選ばれましたか
差し支えなければ 教えてください
 RX300 sport のを
Re: マットはどこで何を選ばれましたか
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

こちらのマットの詳細は、訳あって秘密です。
申し訳ありません。
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

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