【1800万の高級車で手離し運転した結果…】BMW M850i試乗レビュー!スカイラインの試乗記も寄稿しました!

BMW M850iでハンズオフを試す!!その実力と実用性の評価は…?


BMW M850i_02

BMW 850i xDrive Coupeに試乗させてもらいました!
すでに以前にブログでもお伝えしたとおり、カー&レジャーさんの取材に同行させていただき、新型スカイラインとBMW 850i xDrive Coupeの乗り比べを行いました。

先日のブログでBMW 850i xDrive Coupeのエクステリアと内装編をお届けしましたが、今回はその続きでついにハンズオフを試します!!

前回記事はこちら↓

【1800万オーバーの高級クーペ!】BMW M850i試乗しました!超豪華な内装!


そして今回アップした動画はコチラ!!↓




前回のエクステリア&内装編の動画もまだ見ていない人は、こちらも併せてどうぞ↓




そして、BMW M850iの試乗レポートを寄稿したカー&レジャーさんの記事はこちら↓

ハンズオフ比較対決!日産スカイライン vs BMW M850i 自動運転で使えるのはどっち?前編(M850i)

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↑別ウインドウで開くので、クリックしておいて、後で読むも良し!


新型スカイラインの試乗レポートも寄稿しました!


そして!!動画ではまだ編集が終わっていませんが、カー&レジャーさんに新型スカイラインの試乗レポート記事を寄稿しました!

ハンズオフ比較対決!日産スカイライン vs BMW M850i 自動運転で使えるのはどっち?後編(日産スカイライン)

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ワンダー速報の寄稿記事が読めるのは、現在ではカー&レジャーさんだけ!(笑)
※ちなみに一枚目の写真は私ではありません(笑)


新型スカイラインの試乗レポートをちょっとだけ公開


告知だけではちょっとさみしいので少しだけスカイラインの試乗レポートに触れておくと、エクステリアにおいてはぶっちゃけあんまり変わった感じはありません。

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V37型のスカイラインは、2014年にデビューして以来、すでに5年が経過したモデルで今回ビッグマイナーチェンジとなりましたが、エクステリアではフロントグリルの部分くらいしか変わった印象がありません。

GT-Rなどと同様のVモーショングリルを採用し化粧直しされたスカイラインですが、デザイン自体は5年が経過していてもそれほど古さは感じません。
そして実は一番の変更点は、インフィニティのロゴから日産のロゴに戻ったことでしょうか。

そしてそれに伴い、リアコンビネーションランプ内のスカイライン伝統の丸目4灯も復活しました。

SKYLINE07_20191004201758833.jpg

往年のスカイラインファンとしては嬉しいところではないでしょうか。
かくいう私も、実家ではR32の時代のスカイラインの4ドアに乗っていたので、スカイラインには多少なり思い入れはあります。

新型スカイラインの内装はというと、これまた2014年当時から大きくは変わっていないのですが、もともとのマテリアルの質感が良いので、高級車としての質感は確保されていますね。

SKYLINE03_20191004193543372.jpg
↑クリックで拡大します。

まぁ価格も600万円オーバーなので、価格を考えたら相応なのかもしれませんが、思っていたより質感高かったんだなと思いました。

ただし、ナビ画面が8インチと7インチのツインモニタなのですが、この解像度の低さや描画の遅さなどは最新のモデルから比べるとかなり見劣りする部分でもありました。

SKYLINE02_20191004193540b64.jpg

バックモニタの解像度も低かったですね…
600万円というプライスタグを考えると、ちょっと残念。

ただし、今回のビッグマイナーチェンジで、新型スカイラインのハイブリッドモデルのみ、電動パーキングブレーキとブレーキホールドが採用されました。
これは、ハイブリッドモデルにのみ、ハンズオフできるプロパイロット2.0が導入されるのと併せてなんだと思いますが、軽自動車にも導入された電動パーキングブレーキが付いたのは、高級車としては面目躍如ですね。
ただし、ターボモデルには電動パーキングブレーキは付かないのでご注意を。


そしてもう一つ驚いたのが、フロントドアのヒンジはプレス製だったのに、リアドアのヒンジだけは何故か鋳造製だったんですよね。

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リア周りの剛性を確保するのに効いているのかもしれませんが、リアだけっていうのも珍しいです。


そして、肝心な走りについては、期待以上に良かったですね!
トヨタのハイブリッドばかり乗っているので、日産のハイブリッドシステムは新鮮でしたし、トヨタ以上に良いとも思えました。

さらに期待のハンズオフですが…

その辺りのインプレッションは、カー&レジャーさんのサイトでご確認ください↓

ハンズオフ比較対決!日産スカイライン vs BMW M850i 自動運転で使えるのはどっち?後編(日産スカイライン)

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↑別ウインドウで開くので、クリックしておいて、後で読むも良し!

そして、今回アップしたBMW 850i xDrive Coupeのドライブフィールの動画も絶対見てくれよな!!(笑)

そして今回アップした動画はコチラ!!↓





ということで、BMW M850iや新型スカイラインなど新車の購入を検討中の方は、ディーラーに行く前に(もしくは行ったあとでも)ネットで愛車の下取り無料査定をしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド






久しぶりにこちらの広告クリックしたら、「相場を知りたい」ってボタンが最初に表示されるようになっていたので、そのボタンを押せばOK。

相場知りたい

1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

残価設定クレジットやローンの途中で中古車買取店に売却してしまっていいの?

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)

人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

想像してみてください。貴方の欲しいクルマのドライバーズシートに身を委ねている自分を。

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ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず自分の愛車の現在の相場を調べてみるぜ!って人はこちらをクリック!



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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^



そして今回アップした動画はコチラ!!↓




前回のエクステリア&内装編の動画もまだ見ていない人は、こちらも併せてどうぞ↓



では次回のワンダー速報もお楽しみに!




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【1800万オーバーの高級クーペ!】BMW M850i試乗しました!超豪華な内装!【動画アップ】

1800万円のBMW M850i試乗しました!


BMW 850i xDrive Coupeに試乗させてもらいました!
すでに以前にブログでもお伝えしたとおり、カー&レジャーさんの取材に同行させていただき、新型スカイラインとBMW 850i xDrive Coupeの乗り比べを行いました。

今回はまずBMW 850i xDrive Coupeのエクステリアと内装編からレポートです。
ワンダー速報でもまだレビューしていないので、動画でじっくりお楽しみください^^

今回アップした動画はこちら↓



4.4L V8エンジンのエキゾーストノートもマフラー前で収録したので、ぜひ最後の1秒まで見てくださいね^^

そして、私が寄稿したカー&レジャーさんの記事はこちら↓

ハンズオフ比較対決!日産スカイライン vs BMW M850i 自動運転で使えるのはどっち?前編(M850i)

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ワンダー速報の寄稿記事が読めるのは、現在ではカー&レジャーさんだけ!(笑)


今回はBMW 850i xDrive Coupeの内外装をレポートしましたが、次回はハンズオフを試している動画もアップしますのでご期待ください!!

そしてさらに、新型スカイラインの試乗インプレッションも控えていますので、これからもワンダー速報&ワンソクTubeからは目が離せませんよ!!

BMW M850i_02
↑クリックで拡大します。


告知だけではなんなので、少しだけブログでもBMW 850i xDrive Coupeの感想を書いておくと、1800万円超のフラッグシップクーペとしての存在感は、意外と大人しくてシックな印象でした。

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電動アクティブリアスポイラーとかもなく、ギラついた装備や派手な演出なども無いので、ボディサイズ以外はシックでおとなしい印象を受けます。

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↑クリックで拡大します。

ボディサイズは全長4,855mm×全幅1,900mm×全高1,345mmと超ワイド&ローなクーペスタイル。
サイドから見ると本当に長いですよね。
もうちょっと1800万円相当の演出もあっても良いんじゃないかなと思いつつ。


内装においては、BMWのデザイン文法に沿って作られているので、マテリアルこそ質感は高いですが、デザイン的には見慣れたものになっています。

BMW M850i_03
↑クリックで拡大します。

BOWERS & WILKINSのダイヤモンドサウンドシステムは、見栄えもすごく良かったです。

そして、クリスタルのシフトノブやiDriveコントローラーなども、他のBMWモデルとは一線を画するアイテムとして装備されていました。

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でも逆を言えば、このくらいの差別化でしか無いので、意外と3シリーズやZ4辺りとそれほど変わった感も無かったんですよね。


そして、一応4シーターなので、後席もチェックしてきましたよ。

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さすがにエマージェンシー用途ですが、BOWERS & WILKINSのスピーカーが配置されていたり、後席も質感は良かったです。
ただ大人が座れるようには出来てないですね。
荷物置きとしては十分すぎるほど実用性があるので、やっぱり2シーターよりも4人乗れるようになっているほうがありがたいです。

さらにトランクルームも意外と広くて、後席も倒してトランクスルーまで出来るので、2名乗車+ゴルフくらいの用途は余裕でこなせますね。
詳しくは動画をご覧ください^^

BMW M850i_02
↑クリックで拡大します。

ということで、BMW M850iなど新車の購入を検討中の方は、ディーラーに行く前に(もしくは行ったあとでも)ネットで愛車の下取り無料査定をしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


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私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)

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(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

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車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
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BMW M850i_02

想像してみてください。貴方の欲しいクルマのドライバーズシートに身を委ねている自分を。
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今回アップした動画はこちら↓



では次回のワンダー速報もお楽しみに!




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【1800万円のBMWで手離し運転した結果www】BMW M850i試乗しました!ハンズオフを試す!

1800万円のBMW M850iで手離し運転したったwww!!


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矢沢○吉状態wwwww
ぶっちぎれ 技術のBMW!!(笑)

冗談はその辺のしておいてw、今回もまた「カー&レジャー」さんの取材に相乗りさせていただき、私も撮影や試乗をさせていただきました。

BMW M850i_02

今回はしかも2台での試乗レポート!BMW M850iと、2019年7月にビッグマイナーチェンジを行った新型スカイラインに贅沢にも乗り比べさせていただきました。
BMW M850iは2018年11月より発売されていましたが、2019年夏にハンズオフのソフトウェアアップデートが行われました。
これにより、一部高速道路でのハンズオフが実現しています。

今回の試乗レポートはカー&レジャーさんのWEBページで見ることができます。
寄稿した記事では、まずはBMW M850iの試乗インプレッションとハンズオフのレポートを行っています。

寄稿させていただいた記事がこちら↓

ハンズオフ比較対決!日産スカイライン vs BMW M850i 自動運転で使えるのはどっち?前編(M850i)

BMW M850i_06

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ワンダー速報の寄稿記事が読めるのは、現在ではカー&レジャーさんだけ!(笑)


ワンダー速報やワンソクtubeでも、BMW M850iのコンテンツは作る予定ですが、先に取材させていただいたカー&レジャーさんへの寄稿を優先しました。
ていうか、ネタの消化が追いつかない^^;

動画ももちろん撮ってありますのでお楽しみに!



どんなことを書いているのか、少しだけ紹介しておくと、BMW M850iのエクステリアも画像で紹介しています。

BMW M850i_01

全長4,855mm×全幅1,900mm×全高1,345mmと超ワイド&ローなクーペスタイルは、なかなかお目にかかれないカッコよさでした。

実際に走らせてみると、それほど大きさを感じさせない、人馬一体感と言いましょうか、BMW特有の「操作とクルマの挙動の齟齬が無い」という感じで、意のままに操れるので大きさをあまり意識しないで走ることができました。

BMW M850i_05
↑クリックで拡大します。

駐車場以外ではね…。
やはり1.9mもの全幅は、海ほたるの駐車場止めましたが、隣からドアパンチされないかヒヤヒヤします。

BMW M850i_04
↑クリックで拡大します。

リアビューもワイド&ローが極まった低いクーペスタイルで、純粋にカッコイイと思えます。
マフラーもダミーじゃありませんしね(笑)
ただ、1,800万円というプライスを考慮すると、電動リアスポイラーとか特別感のあるギミックがあったほうが、所有欲が刺激されるんじゃないかなとは思いました。


内装においても、質感はたしかに高いです。

BMW M850i_03
↑クリックで拡大します。

こちらの試乗車にはBOWERS & WILKINSのダイヤモンドサラウンドサウンドシステムが約60万円で搭載されていましたが、その見栄えもすごかったです。



ただしツイッターでも呟いていたように、X5と比較すると温冷機能付きのカップホルダーや、スカイラウンジパノラマガラスサンルーフなどの設定もないので、わかりやすいラグジュアリー感みたいなものは無かったですね。


とは言え、動的質感は素晴らしく、街乗りから高速までもまさに意のままに操れる感じで、4.4L V8ツインターボに8速ATが組み合わされていますが、「こんなに普通に運転できちゃっていいの?」と思えるほど。
5m近い全長に2m近い車幅とは思えないほど市街地でもストレス無く運転できるのは、ステア操作やアクセル・ブレーキなど体の意思とクルマの動きに齟齬が無いからだと感じました。これはBMWでは他の車種でも貫かれている思想だと思うのですが、とにかく自分の意志に沿った挙動をクルマがしてくれるので、どの領域でも安心して運転ができているのだと思います。これがいわゆる「駆け抜ける歓び」なんでしょうね。

BMW M850i_06
↑クリックで拡大します。

そして気になる自動運転のハンズオフですが、まさかの罠も…



まだハンズオフも普及というまでには行かなそうですが、まずは実現のための一歩としてはとても大きな一歩だと思います。
実際問題、かなりレーントレース性は安心感がありましたね。


ハンズオフの予想外の罠と実際の使用レポートは、カー&レジャーさんのページで見てみてくださいね↓

ハンズオフ比較対決!日産スカイライン vs BMW M850i 自動運転で使えるのはどっち?前編(M850i)

BMW M850i_06

次回の寄稿ではスカイラインのプロパイロット2.0を試します!
ご期待ください!

BMW M850i_02
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ということで、BMW M850iなど新車の購入を検討中の方は、ディーラーに行く前に(もしくは行ったあとでも)ネットで愛車の下取り無料査定をしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

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逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

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BMW M850i_02

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動画で見るワンダー速報「ワンソクtube」も随時更新中!!

前回のアウディQ8の試乗動画はまだ再生数があんまり回ってないのでみんな見てね!(笑)



では次回のワンダー速報もお楽しみに!




ワンダー速報管理人が毎回使ってるネット査定はコチラ
















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【価格は578万円から】BMW新型3シリーズ(G20)ディーゼル 320d見積もりました!

BMW320d xDrive M Sport見積もりました!


2019年3月にフルモデルチェンジして発売されたBMWの新型3シリーズですが、先立って発売されている320iと330iに続いて、2.0Lディーゼルモデルの320dが5月24日に発売されました。

すでに7月に試乗させてもらっていたんですが、アップが延び延びになってしまいました^^;

今回は試乗動画に先立って、BMW320dの見積もりをいただいてきたので、以前にもらった320iなどと比較しながらレポートしたいと思います!

320dmitsumori00.jpg

今回の3シリーズは名実ともに高級車になりましたねぇ。
価格ももちろん…。

そして320dの試乗動画もアップしました!!



ぜってえ見てくれよな!


以前に公開している、新型3シリーズ「320i」の試乗動画も良かったら見てみてくださいね↓






今までに書いたBMW3シリーズ関連の記事や、これから加筆される最新情報などは、以下のBMW3シリーズ関連記事一覧にてご確認ください↓

BMW3シリーズ関連記事一覧



※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。



続きを読む
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【興奮するラグジュアリー】BMW新型Z4試乗インプレッション!【動画アップ】

BMW新型Z4の試乗動画公開!


2019年3月25日に日本発売となったBMWの新型Z4に試乗させてもらいました!

すでに新型Z4の試乗インプレッション動画のエクステリア&内装編は先日アップしていますが、今回はその続きで、試乗したドライブフィール編を動画でお届けします!

今回アップした動画はこちら↓



↑タップで再生します。


前回アップした新型Z4の試乗インプレッション動画のエクステリア&内装編もまだ見ていない方はコチラも併せてどうぞ↓



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すでにブログ記事でも、新型BMW Z4 sDrive20i M SPORTのエクステリアと内装をお届けしています↓

【画像大量】BMW新型Z4試乗しました!エクステリアは超かっこいい!

【スープラと比較!】BMW新型Z4試乗しました!内装の評価は?

↑別ウインドウで開くので、クリックしておいて、後で読むも良し!
動画とブログを併せて見てもらうと、よりわかりやすいと思います!


そして先日のブログでは、BMW新型Z4の見積もり価格もレポート済みですので、そちらも気になる方ぜひチェックしてくださいね!

【価格は高いか?!】BMW新型Z4見積もりました!コミコミで○○○万円!!【動画アップ】

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今までに書いたBMW Z4関連の記事や、これから加筆される最新情報などは、以下のBMW Z4関連記事一覧にてご確認ください↓

BMW Z4関連記事一覧


すでにBMW新型3シリーズのレポートは動画でもアップしていますが、同じ2.0Lターボながら、クルマのキャラクターは全然違っていて、差別化されていました。

オープンスポーツモデルながら、ただ単に硬いとかそういう事もなく、良い意味で大人が興奮できるラグジュアリーさを備えたクルマになっていました。

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やっぱりBMWは「駆け抜ける歓び」がありますね^^


新型Z4が気になっている人は、BMWディーラーに足を運んでみてはいかがでしょうか^^

なかなかすれ違う車種でもありませんので、二度見必至ですね。
こうした希少性の高いクルマを乗るというのもなかなか贅沢な人生かと思います。
人生に一度くらい、オープンカーや2シーターなどに乗ってみるのも悪くないのではないでしょうか?

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BMW新型Z4の購入を検討している人は参考にしていただけたら幸いです。

さいたま市や埼玉県北部でBMW車を検討している方は、Wako BMW 上尾店に足を運んでみてはいかがでしょうか?
飯塚さんという営業マンさんに「ワンダー速報を見た」と言うと、全力で頑張ってもらえるそうなので、一見さんでもワンチャンありですよ!(笑)
私からの紹介が欲しい人は、ワンダー速報PC版の右カラムのメールフォームからメールくださいませ。ちゃんと紹介しますので。

ということで、BMW Z4など、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前、もしくは行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド






久しぶりにこちらの広告クリックしたら、「相場が知りたい」ってボタンが最初に表示されるようになっていたので、そのボタンを押せばOK。

相場知りたい

1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

残価設定クレジットやローンの途中で中古車買取店に売却してしまっていいの?

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)

人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

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想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず自分の愛車の現在の相場を調べてみるぜ!って人はこちらをクリック!



2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^



今日アップした動画はこちらね↓



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では次回のワンダー速報もお楽しみに!




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